ちょくちょく書く日記(育児のバランスに悩む、過去の自分を召喚)

2026年3月29日(日)晴れ

今日はホームセンターへ行きたいし作業もしたい。普段公園へ子ども達を連れていくのはやってあげている感が強いけど、自分のやりたいことが山盛りの時は下心があるから先に公園へ行かせていただく。ワークライフバランスならぬ育児ライフバランスとでもいうのか、自分の時間や熱量をどれだけ育児に注ぐのかは悩ましい。幼児期は出来るだけたくさん関わって、大人に近づくにつれて離れるのがいいんだろうけど。自分と子どもたち、どちらかが我慢するのは悲しいから、100%は注げない。でも70%だったら?子どもたちは我慢しているのかな。わたしは子どもたちを大事に思うのと同じくらい自分を大事に思っているけど、自分を大事にすることで子どもたちが我慢するのは望んでいない。悩ましい気持ちを払拭すべく、今日もとりあえず公園へ。

矛盾する気持ちを抱えると行き詰まるから、「育児中はまず全てを諦めましょう〜」みたいなことを延々と解説するYouTubeをやっていたことがある。(大丈夫、笑うところです)
心の底から前向きに諦めることが出来たら本当に大事なものが分かって悩みなんてなくなるんじゃないかと思って。
真剣に考えて、当時の自分を救うべくマトリクス図や例えを用いて台本を作り、寝かしつけの後に夜な夜な撮影と編集をした。1本につき15分くらい喋り続けた。いつか講演の依頼が来ると信じていたけど、考えてみれば諦めるを伝えることをわたしが一番諦めていないという矛盾に陥っているし、当然黒歴史に認定しているけど、今のわたしは諦めないを目標に生きていてやはり行き詰まっている。
煩悩は手放した方が楽になる。黒歴史の中のわたしとブッダ、なかなかやるね。
でも今は諦めないをやってみたい。プーさんが読んでいたら残念がると思う。「なにもしないをしよう」もいいよね。分かる。結局これをいったりきたりするのが人生なのかしら。
あの時得たもの、それは、わたしは夫と姉を心底信頼して黒歴史をも共有出来るのだと確認できたこと。それで、わたしの強みは黒歴史と書きつつ別に自分では黒歴史とは思っていない部分にあると思う。
なんのはなしですか。

土日の公園はパパだらけ。夫が平日に連れていくとママだらけ。それぞれ違う時間に同じ気持ちを味わう戦友の夫。パパだらけでも大丈夫、土日は任せとけという気持ちが湧いてくる。

娘の汚れた口を拭いてあげる時と、息子と娘の歯を磨く時は至近距離でジッと目を見つめてくれる。これが本当に癒やされる。大人同士ではなかなかできないことだよ。

専業主婦の時は早く働きたかったし、働いている今は自分のやりたいことをどれだけやっていいのか悩んでる。頭がかたくて煩悩のかたまり。何も考えずにゆっくりするのって難しいなぁ。誰かまた煩悩手放し解説YouTubeやってくれないかな。今のわたしに必要なのはあの時のわたし。ってことは一人で解決出来るはずだから無敵かもしれない。

不思議と書いているだけでモヤモヤは晴れる。
まだ何も解決していなくても、解決に向けて進み始めているのが分かるから。
正解があるわけではなく、とにかく考え続けるしかないのです。

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