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3行日記:自分らしさは止められない。結局、本当のポテンシャルに近づいていく人生の面白さ。

人はそれぞれ、持っているパワーみたいなものがある

そのパワーの使い方を2極の言葉で表現するなら
ラブ寄り=受容力が高い
パワーより=推進力が高い

ってことになるんだけど
メンタルワークをするようになって、
わたしはパワー寄りだと言うことを
1:人からよく言われ、
2:自分で認識するようになり
3:そして衝撃を受ける。と言う人生を辿っている。
 
 
人から言われていた時代は、
えー!わたし、そんな目立つタイプじゃないです。って
って思っていたし、言っていた。
(でも、目立つから、よくなんて言うけ目立ちたい人に
 嫌がらせを受けていたことを思い出す・笑)


でもある日、
とあるワークショップで、最後に意思表明を大勢の前でしたとき
わたしは、ひ〜、こんなたくさんの人の前でと思っていたけど
実は昔からたくさんの人の前に出るのは好きだな。というのは
気づいて違和感を持ったりね。


そしてそれを聞いていた、主催の方に
ウルジャはマス向きだね。と言われた。

人は、1対1とか2で話すのが向いている人と
1対中人数(10人とか20人とか)
1対大人数で話すのが得意な人があるそうです。
 
当時のわたしは、1対1だと思っていた人なので、
多くても1対中規模(講座)が向いていると思っていたので
は?大人数?またまた〜。って思ったんだけど

話の聞き方、話の仕方、選ぶ言葉が、規模によってそれぞれ違うから
間違いないよ。と返された。
1対1はこういう人。ってその場にいた友人を指されて
友人とわたしの人の話の聞き方が全然違うのに
びっくりしたりもした。

 
 
前置きが長くなったけど
昨日、今の自分のビジネスを見直しているなかで
今伴奏してもらっているメンターの人に
菅原さんのエネルギーはさ、
カウンセラーってエネルギーじゃないんだよ。
コンサルだよ。
って言われて、ああ。って思ったのです。
 
 
 
企業のエグゼクティブとお話しする時は
コンサルって名乗るけれど、
個人の方の心に関わることを話すときは
コンサルって言うのもちがうかと思って
カウンセラーと名乗っている。

肩書はなんでもいいけど、
どっちもしっくり来ていない。

わたしは、自分には、選択肢はたくさんある。
でもそれはわたしの選択肢で、クライアントのものではない。
クライアントが、選択肢を見つけていくことを
どれだけ介入しないで手伝えるか。がわたしの仕事だと思っている。

やっていることはコンサル。
関わり方もコンサル。

エネルギーもコンサルの規模感。と言われて
あああーと思ったのでした。



ラブかパワーか。という視点で見て
ラブの人だと思っていたら、パワーの人で


パワーの人がラブで生きようとすると
アクセルを踏みながらブレーキを踏んでるみたいな人生の過ごし方をする。
(要は、自分を隠して生きにく苦する)

それを長らく続けてきて
ある日、パワーの人なんだな。を受け入れてから
自己肯定感の微妙なヘタレを抱えながら、
現実をだんだん受け入れてきたら
本当に、規模感が変わってきた。
それを受け入れてきたら
次は肩書きみたいなのも変わらざる終えなくなってきた。

だけどね。

これがもし、30代で起きていたらだったら
わたしの人生はもっと違っていたのではないだろうか?
とも思うんだけど、

30代のわたしは、
ラブだのエネルギーで生きている人だという
勘違いからスタートしている分、
知らないうちに自分を隠して、偽ってアクセルとブレーキを踏んで生きてきて

結局今の歳になっている。
でも、何歳になったとしても
本来の自分に戻っていくプロセスは、
変わらないんだな。と思う

気がついたら、もうおばさんなんだけど
頑張ろう。

今日より若い明日はない。



読んで思うことがあったら、
コメントで教えてくださると嬉しいです。
Love
ウルジャ🌱


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