AIが脳を萎縮させる研究データ!?手放せないけど、便利で終わるとダメみたい・・・AI時代の最新事情
ウルジャです。カウンセラーで、自分も自分の探求者✨
NOTEではカウンセラーとしての気づきや、問うことの面白さを書いています。
今日は衝撃のお話。
知り合いが、こんな記事の引用をアップしていました。
『脳スキャンが損傷を明らかにした:神経接続が79から42に崩壊した。それは脳の接続性が47%減少したことを意味する。コンピュータが処理能力の半分を失ったら、壊れたと呼ぶだろう。それがChatGPTユーザーの脳で起こっていることだ。』
簡単にいうと、Chat-GPTはお任せしすぎると自分の脳が萎縮しちゃうってこと。
(終わりの方に全文載せました)
私はNOTEを書き出してから
ChatGPTをよく使うようになったというか
ChatGPTの練習をしようと思って取り入れてきたけど、
ときどき、
便利だけど気を抜くと自分がなくなるな。って感じる時があって
この記事にとても感じるところがありました。
チャッピーとの上手な付き合い方にはコツがある
チャッピーを使うには
1:趣旨や要件はこちらで持っておく
2:チャッピー出してくる事実や矛盾、言葉の意図をしっかり見ておく
3:全部を任せるんじゃなくて、最後は自分で書き直す(修正)もいる。
のが大事と思っているのだけれど
最初の頃、じゃあ、チャッピーに頼む意味って?
って思っていました。
今でも、よく、「あんた、細かいところ分かってんの?」って
思うことがよくある・笑
意外に気を抜けない。
特に心のことをチャッピーと話すときに
チャッピーの言葉の定義が雑なのです。
1つ1つ精査していくと、だんだんついてくるけど。
カウンセリングで、こういうチャッピーみたいな話し方をする人って
ちょっと気をつけて言葉を丁寧に開いていかないと、
クライアントが言っていることが破綻していく、
みたいなことがあるんだけど
ちょっとそういう感じをチャッピーには受けていて、
これを信じてそのまま受け取っていたら、
=人がチャッピーに合わせていたら
受け取っている人が破綻していくって感じがしていたのです。
なので記事を見て、なんだか妙に納得できた。
変わってもらって浮いた時間に何をするか
昭和に家電(洗濯機、冷蔵庫、掃除機・・だったっけ?電子レンジ?)ができて
主婦の家事の時間が短くなり
その時間、何をしているのか?
(大抵、テレビを見て寝ているから太るんだ)
みたいなことが論争になっていたけど
チャッピーもおんなじ気がする。
便利で浮いた!できた!!ラッキーではなくて
その変わってもらって空いた分、
より自分が何をするか、が大事。
グータラしていたら、
堕ちていくってことだと思う
(そう考えると、なんかナチュラルにブラック化してる気もする)
人が人であるためにってどういうこと?
しかも今時のチャッピーは
1:構成をしっかり考えなくても相談しながら作れるし
なんならこんな感じ。ってことから始めることもできる
(=構成力が育たない。なくてもできるから)
2:矛盾や意図のすれ違いは
言葉に関して感度がある程度ないと、流れてしまう
この2つは、人が人として生きていくためには
意外に大事な部分。
だって、言葉を使って考えて生きていくのが
人と動物が違うところだから。
それを勉強ができないから、わかんないし。
みたいな構造に持ち込んだのは、学校教育だけど
本当は、誰もが、この2つの力を持っていて、
学校の勉強はできなかったとしても
人生には必要だ。(と思う)
なんか、学校では勉強できなかったし
チャッピーはなんでも調べてくれて教えてくれて便利だし
私も表現力をゲットした。みたいに思ってしまうけど
人ってどんな人も表現力は元々ある。
っていう前提で生きていくことが人生。
学校で・・みたいなのは、ただの社会。あなたの外側だ。
だから
チャッピーを使って整理はするけど
そこから自分が何を得たのか、を
自分で言葉にしたり、考えていくことをサボるとだめ。
ってことなんだろうな。と思ったのでした。
やってもらって浮いた分、考察する時間がいるって感じでしょうか・・・
なんかより高度になった気がする。。。
ここで必要なのは、
こんな私でもできた。ではなくて
「私は元々表現力がある」ってところにみんなが立って
チャッピーにものもうせるかどうか、かも。
チャッピーに相談してるエンジニアさんの警鐘
知り合いのITエンジニアの方が
感情がよくわからないから、チャッピーに相談してると
そこはこんな感情があるね。
みたいな一般的なことを出してきてくれる。
そこから体感に響く言葉を出していくと
さらに細かく出してくれる
それで感情を知る練習をしている。と言っていたけど
これができる人は2つの特徴があって
1:言葉に対して体感を感じられる人
2:出してきたものを選んで、これだと言ったり
違うことは違うと言える人
であることが大事なのだそう。
要は、自己肯定感が低くて。。。とか
NOが言えなくて・・・とか言う人は
そもそもの素地として、チャッピーと付き合えない
なぜならチャッピーと対等にもチャッピーの主人にも慣れないから
って言っていたのです。
怖い世界だな。と思ったんだけど
これもおんなじな気がする。
体感って、幼児期の子育てでとても大事なことなんだけど
私的には、昨今、体感がない育て方がされていて
そして大人でしっかり体感を持って言葉を使っている人も少ない。
それはこの条件1に引っかかる。
2も、まわりに合わせて。とかじゃ厳しい。ってことだよね。
なんて思ったのでした。
ちなみに、体感をしっかり育てると
人生は生きやすくなります。
→近々体感クラブ、開講します!
さて。元になった全文記事と画像

Prem Setu
『MITがChatGPTユーザーの初の脳スキャン研究を終えた。結果は恐ろしいものだ。AIが我々をより生産的にしているわけではない。認知的に破産させていることが分かった。4か月のデータが以下を明らかにした:(ヒント:生産性を間違った方法で測ってきた)
ChatGPTユーザーの83.3%が、数分前に書いたエッセイを引用できなかった。これをよく考えてみて。何か書いた、保存した、でも脳はすでに忘れている。なぜならChatGPTが考えてくれたからだ。
脳スキャンが損傷を明らかにした:神経接続が79から42に崩壊した。それは脳の接続性が47%減少したことを意味する。コンピュータが処理能力の半分を失ったら、壊れたと呼ぶだろう。それがChatGPTユーザーの脳で起こっていることだ。
教師たちはどのエッセイがAIを使ったか知らなかったが、何かおかしいと感じた。「魂がない」「内容が空っぽ」「完璧に近い言葉遣いだが個人的な洞察が欠けている」人間の脳は認知的な負債を名前はつけられなくても感じ取れる。
恐ろしい部分はこれだ:研究者がChatGPTユーザーにAIなしで書かせた時、彼らはAIを使ったことのない人々よりも悪い結果だった。これは依存だけではない。認知の萎縮だ。筋肉が働かなくなったようなものだ。
MITチームは4か月間、54人の参加者のEEG脳スキャンを使用した。アルファ波(創造的処理)、ベータ波(積極的思考)、神経接続パターンを追跡した。
これは意見ではない。AIの過剰使用による測定可能な脳損傷だ。
誰も語らない生産性のパラドックス:
はい、ChatGPTはタスクを60%速く終わらせられる。でも、実際の学習に必要な「本質的な認知負荷」を32%減らす。長期的な脳の能力を短期的な速さで交換している。
AIの生産性向上を祝う企業は、知らず知らずのうちに認知的に弱いチームを作っている。
従業員は手放せないツールに依存し、独立した思考能力が低下する。最近の多くの研究が同じ問題を指摘しており、マイクロソフトの研究も含まれる。
MITの研究者はこれを「認知負債」と呼ぶ - 技術負債の脳版だ。AIで取る毎の近道が、思考能力の喪失という利息を生む。金融の負債と同じく、いつか請求が来る。でも良いニュースもある…
研究の第4セッションが興味深いことを明らかにした:
強い認知基盤を持つ人は、AIを使用した時、慢性的なユーザーよりも高い神経接続を示した。だが、慢性的なAIユーザーがAIなしで働かされた場合、AIを使ったことのない人々より悪い結果だった。
解決策はAIを禁止することではない。戦略的に使うことだ。選択は君次第だ:認知負債を築いてAI依存になるか。認知の強さを築いてAIを増幅させるか。AIユーザーの初の脳スキャン研究がその重要性を示した。賢く選べ。
https://x.com/Alzhacker/status/1935621802061160534
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