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こども

見つけてくれた皆さん。こんばんは。
お元気ですか?
わたしは夏風邪をこじらせまして。
酷暑と体調不良の2つを背負って生活するのはなかなか大変ですよ。笑
みなさんも気をつけてください。

きょうもなにか書いてみようと思います、、、


残りの自分の人生ではおそらく起きないであろう出来事、
今日までの経験で形成された自分の思考が
「自分とは無縁のもの」って分別したこと。
こういったものが、私のなかにいくつかありまして。

そのなかのひとつが、『子供ができる』というもの。

まったく想像がつかない訳ではないんです。
絶対に子供なんかほしくない、なんて訳でもないんです。
子供が特別好きでも、嫌いでもありません。

ただ、私には、あまりにも荷が重そう。
これが、一番ぴったりな表現のように思えます。

自分の人生だけでも、逃げ出したくなる時があるっていうのに。笑
新しく生まれてくる子の最大の伴走者になるだなんて。
そんな大役、自分に務まる日は来るのか?

職場の同僚の方がいつだったか、
「娘には医者になれってめっちゃ言ってる。」って言ってたんですよ。
立派だなあ。お医者さまになって、ひとりでも多くの患者さんを元気にしてあげたら、それは素晴らしいことですよね。
でももし、その子のなかに「やりたいこと」、「なりたいもの」みたいな
ものが生まれて、それがお医者さんではなくて、
もしその子が自分の気持ちより他人の気持ちを優先する子に育っていたら、
その子は「苦しい」を感じる時がきっとあるだろうなあって、、、
わたしは一人勝手にモヤモヤしてた記憶があります。

一色じゃないはず。
ある方向から見れば、親の愛情。親としての強さ、責任。
別の方向から見てみると、縄や鎖になる時があるかもしれない。
いつしか、縄や鎖を巻き付けている状態がその子にとっての普通になってしまって、なにも枷をつけていない時の自分が思い出せなくなってしまうかもしれない。
表裏一体、光と闇。
他者への影響の与え方、そして影響の受け取り方ってむずかしいですね。
ましてや子供のときは、影響の受け方なんて自分でコントロールできないんですから。


真っ白い真綿を、自分の言動ひとつで、自分の与える影響ひとつで、
泥まみれの真っ黒にしてしまうかもしれない。

それに近いイメージを、子供を育てるという事に対して、私は持っているようです。

うーん、私には向いてなさそうだなあ。「親」。

でも最近、「あ、子供ってかわいいのかもしれない」って思ったことが
あったんですよ。
そんなふうに感じたこと多分初めてで。

なので今の私にとって子供をもつということは、
ちょっとした憧れ、みたいな感じです。
いつか、いつか、、


ここまで読んでくれたひと、ありがとうございました。
拙い文章、ご容赦ください。

夏、あと少しで終わりですかね、、
はやく涼しくなってほしい。

では、また。

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