メモ・ネット一時不通に(雪で?)
昨日の深夜(今日の日付2026年1月28日、午前1時頃)、突然ネットに接続できなくなりました。(※無線LANはつながっていた)
午前10時あたりには復旧しましたが、前にも一回ありましたが豪雪で光ケーブルに故障(支障?)が出たようです。
というわけでメモっておきます。
以下はGemini君との相談。
深夜のネット不通の原因は?
昨日の深夜(今日の日付午前1時頃)Wi-Fiでインターネットに接続できなくなりました(無線LAN自体にはつながっていました)。ところが今日の昼(今頃)には自然に戻りました。
以前もあったことですが、雪で光ケーブルが折れるか曲がるかして信号が届かなくなったようです。そういうことってありますか?
Gemini君の回答:
結論から申し上げますと、その推測は十分にあり得る話です。むしろ、雪国にお住まいであれば非常に鋭い考察だと言えます。
光回線が「物理的な要因」で不安定になり、時間が経って「自然に治る」メカニズムには、いくつか納得のいく理由があります。
1. 雪の重みによる「マクロベンド損失」
光ファイバーの中は「光」が反射しながら進んでいますが、ケーブルが急激に曲がると、光が曲がりきれずに外に漏れてしまい、信号が届かなくなります。これをマクロベンド損失と呼びます。
深夜の状態: 電柱から引き込まれている光ケーブルに湿った重い雪が積もり、その重みでケーブルが急角度にたわんだり、どこかに押し付けられたりして、信号が遮断された。
昼の状態: 気温が上がったり日光が当たったりして雪が落ち、ケーブルの「しなり」が解消されたため、光が再び通るようになった。
2. 凍結による「マイクロベンド」
ケーブルの被覆の中にわずかな水分が入っていたり、極端な低温で被覆が収縮したりすると、目に見えないレベルの微細な曲がり(マイクロベンド)が発生し、通信エラーが起きることがあります。これも気温の上昇とともに解消されます。
3. その他の可能性:深夜のメンテナンス
深夜1時という時間帯は、プロバイダーやNTTなどの回線事業者が「保守メンテナンス」を行う定番の時間です。
もし「雪の影響にしては復旧が早すぎるな」と感じる場合は、公式サイトの障害・メンテナンス情報に昨夜の記録が残っているかもしれません。
ただ、以前も同じことがあったのであれば、やはり物理的な「雪の重み」説が濃厚です。
次回のために確認できること
もし次に同じことが起きたら、ONU(光回線終端装置)のランプを確認してみてください。
「認証」や「光回線」ランプが赤点灯、または消灯: 外のケーブルや局舎側での物理的な問題(雪の影響など)です。
「アラーム」ランプが点灯: 完全に断線しているか、信号が規定値以下に落ちています。
[!IMPORTANT] 何度も繰り返すようであれば、ケーブルの固定具が緩んでいたり、雪が溜まりやすい配線になっていたりする可能性があります。一度、契約している通信会社に「雪の日に通信が途切れる」と相談して、屋外配線の点検を依頼してみるのも一つの手ですよ。
その後も接続は不安定
その後、接続が不安定になったりレイテンシーが増加していたりするんですが、これも積雪や凍結と関係あるでしょうか?
Gemini君の回答:
はい、それも積雪や凍結と密接に関係している可能性が非常に高いです。
完全に切れる(断線)わけではなく、「つながるけれど遅い・不安定」という状態は、専門的には「信号の減衰(アッテネーション)」が起きているサインです。
なぜ雪や氷でレイテンシー(遅延)が増えたり不安定になったりするのか、そのメカニズムを整理しました。
1. 「ギリギリの信号」で通信している
光通信には、正常にデータを読み取れる「しきい値(ボーダーライン)」があります。雪の重みでケーブルが曲がると、光が漏れて信号が弱くなります。
不安定の理由: 信号がボーダーライン上にあると、風でケーブルが揺れたり、わずかな気温変化で曲がり具合が変わるたびに、通信が途切れたり復旧したりを繰り返します。
レイテンシーの理由: 信号が弱いとデータの一部が壊れて届きます(パケットロス)。すると、機器同士が「今のデータ壊れてたからもう一回送って!」というやり取り(再送処理)を何度も行うため、結果として応答速度(レイテンシー)が遅くなります。
2. 「マイクロクラック」と水分の影響
雪の重みや凍結による膨張で、光ファイバーの表面に目に見えないほどの微細な傷(マイクロクラック)が入ることがあります。
凍結の影響: 夜間にその傷に水分が入り込んで凍ると、氷の膨張でファイバーが圧迫され、さらに信号が通りにくくなります。
昼間の不安定: 昼間に氷が溶け始めると、圧迫が不均一になり、信号の強さが激しく変動するため、通信がガタガタと不安定になります。
現在の状況を確認する目安
今の不安定さが「自分の家までの道中」の問題なのかを確認するために、以下のチェックを試してみてください。

アドバイス
もし今も「数字で見ても明らかに遅い(Ping値が100msを超えるなど)」状態が続いているなら、ケーブルが半断線状態(皮一枚でつながっているような状態)かもしれません。
そのままにしておくと、次の大雪で完全にポッキリ折れてしまう恐れがあります。
「雪の影響だと思うが、一度復旧した後も不安定で困っている」と通信事業者のサポートに伝えると、信号レベルを遠隔で測定して、必要なら外線の張り替えを検討してくれますよ。
もし光ケーブルが断線しかけているなら、また引き直してもらう必要があります。(※以前もあった)
メンドクセス1世なんだけど(アケメネス朝ペルシャ)(世界史ジョーク)
おまけ・雪かきをするクセルクセス1世
ヘッダー画像は最初「屋根の雪下ろしをするAI」の画像でした。
雪下ろしをするAI(アンドロイド)君

なんか……AI君って普通に画像生成させてもバスト丸出しにしてくることがありますね。「メカだから良い」のか?
ネットにはそんな画像ばかり溢れているということなんでしょうけど。
別にうるさく言うつもりもないですが、時と場所をわきまえてやってほしい気持ちもあったりなかったり。
雪かきをするクセルクセス1世
上の画像でもいいですが、メンドクセス1世とかいう激寒ジョークを思いついたので、せっかくなので「雪かきをするクセルクセス1世」をChatGPT君に生成してもらいました。


なかなかイメージに合ってると思います。
「古代ペルシア帝国の当時の風景のはずなのになぜか廃墟」
「王様が雪かきをしているのに兵士は後ろで見守っている」
などいろいろツッコミどころもありますが、そういうところも面白いですよね。
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