食洗機を使わない夫を見て、『絶滅危機』を感じた話
こんにちは!うさこです!
今日は、 「新しいものは決して怖くない!
取り入れて進化しよ」
というお話です。
タイトルちょっと飛躍してると
思われるかもしれませんが
案外、身近なことかもしれません。
うちには3年前に買った
食洗機があります。
でも、 夫はいまだに使いません。
「自分でやった方が早い」
「機械が汚れを落とせるわけない」
「どうせ手で洗うことになるし」
「そもそも全部入らないでしょ」
理由を聞くと、 毎回この4つが返ってきます。
でも、観察していて 気づいたことがあります。
夫は、自分の手で洗ったお皿も、
使う前に必ずもう一度すすぐんです。
(え、それ二度手間じゃない…?)
最初の「洗う」を機械に任せて、
使う前にゆすぐだけにすればいいのに、
本人はかたくなに使おうとしません。
食器洗いが面倒くさい
というので、
『食洗機使えばいいのに』
というと、
「だってわからないもん」
とはなからやろうともしない。
私は、 食洗機にお皿を入れて回しながら、
その間フライパンや鍋を手で洗って、
そのまま夕飯の準備に取りかかれます。
全部を機械に任せるんじゃなくて、
「ここだけアシスタントに任せる」
みたいな感じで、
時間の使い方がまるで変わるんですよね。
夫を見ていて、 ふと思い出したことがあります。
少し前に見た番組で、
こんな話をしていました。
ホモ・サピエンスの先輩、
ネアンデルタール人。
(画像貼ろうと思ったんですが、
類人猿の画像なんか怖くてやめましたw)
私たちはホモ・サピエンス。
今現代に、ネアンデルタール人はいませんよね。
それは、ネアンデルタール人が絶滅してしまったから。
ホモ・サピエンスは
仲間とコミュニケーションを取り、
情報を回し合いながら、
暮らしをどんどん良くしていきました。
一方のネアンデルタール人は、
親族だけの小さなコミュニティ
の中で生きていて、
周りとの交流を
ほとんど持たなかったそうです。
ホモ・サピエンスが
弓などの飛び道具を使い始めても、
ネアンデルタール人は
最後まで石器を持って、
正面からマンモスに立ち向かっていました。
結果、 絶滅したのはネアンデルタール人。
新しい技術を、
なんとなく怖いからと避け続けるか、
一度だけでも 使ってみるか。
その小さな差が、
何万年後かの結末を分けたのかもしれません。
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『使わない』を選んだ未来、想像してみて
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このあいだ、
AIエージェントというものを初めて使いました。
正直に言うと、AI使おうぜと言いながら、
「さすがにAIにパソコンを操作させるなんて怖い」
と思っていたタイプです。
乗っ取られたり、
変なウイルスに感染したりしないかな、と。
これまでのAIチャットは、
自分が指示したことを順番にこなしてくれる、
いわば「ちょっと手のかかる部下」
のような存在でした。
でもAIエージェントは違って、
私がAの作業をしている間に、
裏でBの作業を 進めておいてくれます。
つまり、 並列処理ができるんです。
実際に使ってみたら、
「すっご、こりゃ便利だ」
と思わず声が出てしまいました。
あれこれ細かく指示しなくても
一度言えば自走ができる
「できる部下」です。
ここで、
AIを使うと、副業につながるの?
って思う方も いるかもしれません。
実は、私が会社員をしながら
副業を始められたのも、
AIのおかげが かなり大きいんです。
副業って、最初はどうしても
手っ取り早く収入を増やす方法を
探したくなりますよね。
それによって、詐欺まがいのものに
当たってしまったり、
いざ、やろう!と思っても、
やっぱり時間がなかったり。
でも、 それを必死に稼ぐ方法を探すよりも、
まず本業の仕事を
AIやAIエージェントでさっさと効率化して、
「副業に使える時間」を 作ってしまう方が、
結果的に ずっと手っ取り早いんです。
時間ができたら・・・・
と先延ばしにしている人もいるかもしれません。
ちょっと厳しいかもしれませんが、
何も行動を変えなければ、
一生時間がないまま、何かに追われ、
いつの間にかおじいちゃんおばあちゃんです。
本業にかかる時間が圧縮されれば、
そのぶん、新しいことをする時間が生まれます。
好きな韓国ドラマや、YouTubeを見る時間を
なくせば時間はできますよ!
とか言ってたこともありますが、
そんな我慢をしなくても、
AIに作業させれば、その間YouTubeでも
韓国ドラマでもみられます。
そうやってできた時間を、
発信や副業に あてていく。
これが、 会社員のまま副業を始めて
月20万の収益までもっていけた、
一番の理由です。
食洗機もAIエージェントも、
全部を委ねる必要はありません。
ほんの一部を任せるだけで、
自分の時間は驚くほど増えていきます。
我が家の食洗機は、
今日も静かに動いています。
一方で、 夫はまだ、
シンクに向かって 手を動かしています。
もし10年後、
AIが当たり前になった世界が来たとき、
景色は、 案外こんな感じなのかもしれません。
「自分でやった方が早い」
と手を止めない人の隣で、
スイッチだけポンと押して、
もう次の作業に進んでいる人。
どちらが、 自由な時間を手にしているか。
もう、 答えは見えていますよね。
食洗機の「スタート」を押すのも、
AIへの「送信」を押すのも、
かかる時間はほんの数秒です。
これまで新しい技術に億劫だったあなたも、
その小さなスイッチに、
そっと指をかけてみてください。
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