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カッティングマシン+アイロンシート+ミシンでゲンガーサコッシュ作ってみた|Cricut Maker3/JUKI HZL-B700

ミシンを買って1カ月が経ち、

さらになんか物足りないなとワンポイント欲しいなて刺繍ミシンを検討した結果、刺繍ミシンではなくカッティングマシンまで買ってしまった。

何を作ろうかなと考えてて、手元にある生地を眺めながらパッと思いついたのがゲンガーだったんだよね。
ということで、とりあえずはお試しだしそれを作ってみた。今回は布のカットもカッティングマシンでやってみた。


デザインは全部Illustrator

アイロンシート用のデザインだけでなくて、布の寸法も含めて今回はイラレでやったんだけど、仕上がり寸法にどんどんメモりながら縫い代つけてって、最後に統合したらいいからめっちゃラク。

イラレのキャンバスの大きさは、Cricut Maker3のカッティングマットが30.5 x 61cmなのだけど、端数を切った30 x 60cm にて作成してる。

それそれを布だったりアイロンシートだったりの種類毎にSVG出力したものをiCloud経由でiPhoneのCricutのアプリに読み込ませたら、デザイン部分は変えずにカットできる。微妙に設定は必要だけど(後述)
買った時のレビュー記事にも書いてるんだけど、宇佐兎三のMac古いのでcricutのアプリがインストールできなかったんだけど、新しいの使ってる人はMacでそのままできます。あとWindowsでもOK。後述の操作はした方がいいけどカットデータそのものは完成してるのと、PC作業してる部屋とCricut置いてる部屋が違うのとデータ作ったMacそのまんまもってくならともかくそうじゃないなら15インチのWindowsノートよりiPhoneのが小さくて軽い(物理的にw)から今回はiPhoneに転送してる。

今回はカットもマシンまかせ

ちょっと高いなーっておもいつつ布用の刃も買っておいてたわけなんだけど。

刃を変えて、マットに貼り付けて…

他のマットはまだ緑のしかつかってないんだけど、
緑に比べると粘着力はだいぶマイルドだけど
ぴったりついた。

余るのわかってて幅をほぼ30cmで取ってるのは、他の用途でちょっとつかってある生地で、ちょうど30cm弱だったのをそのまま使ってるから。縦方向には必要な分+数センチしか猶予を持たせてないんだけど、実際のところ足りてればいいw

ガガガガガガ。

キャンパス地だったんだけど微妙にきれてないところがあったけど、まぁこれくらいなら及第点。

ファイルを作成する際に、自分でハサミで切ると切りすぎたり足りなかったりして何気に嫌な切れ込みもいれておいてたんだけど、このロータリータイプのカッターでいけるの?って思ったら、きっちりきれてた

切った方の写真撮るの忘れたなぁ

アイロンシートのカットと貼り付け

なんとなく目とかの赤い方は原稿チェックをしてからカットボタンおしてたんだけど、白い方見ないで出力したら、

なぜか歯並び変わってるんだけどwwwwwww

何順なのこれぇぇぇ

唐突にはじまった福笑い。

歯の方は先にアイロン転写してる

このあと、こんなはずないよねって、そのままの並びでカットする方法をめっちゃ探したwつかたぶん10分じゃ見つからなかったと思うwwww

デザイン通りの並びで出力する方法

イラレでデータ作って、iPhoneアプリ操作だからっていうのもあるのかもだけど、どこに何が入ってるのかわかりづらくて、なかなかにめんどくさい。

白のシートを使う部分は見づらいので青にしてSVG出力してる。
まぁこんなん自分でわかればいいので何色でもいい

なんなら布の方もポケットの部分も線を引いてたのに一度に出力されなくて、一度カットしたあとにもう一度突っ込んだけど、たぶんこれをやってたら一度で出力できてた。むしろこっちをデフォルトにしておいてほしいwwww
福笑いがデフォルトとかマジで意味不明なのよ。

背面にもアイロン転写!

裏はモンスターボール。これも福笑いよw
撮り忘れたっていう縫い代の切れ込みこれだと入ってるね。
これもマシンカット。

めちゃくちゃテキトーに線を引いてたので、途中どう縫うかめっちゃ悩んだ挙句、微妙に歪んでるなーって思うけど出来上がり!(裁縫課程は…宇佐兎三より他の人の参考にした方がいいから割愛w)

作ってみた感想は?

30x60cm以下のものしか切れないので、服はさすがに無理な気がするけど、ポーチくらいなら、イラレで線を引いてそれをそのまま出力できるのはマジで便利。

いくつも作りたいときにも良さそう。まぁマットに装着するのぼちぼち時間はかかるけど、結局定規を合わせてる時間とか考えたらなかなか早いのでは。あと当たり前だけどめっちゃ正確。
裁縫テクがアレすぎて歪んでんなって思うけど裁断が正確なところにだいぶ助けられてて、たぶん自分で裁断してたらもっとズレてるw

あとね、ゲンガーの顔をつけて、フィルムを剥がした瞬間思ったの。

刺繍より完全にこっちの方が好き。

ただ、テキトーに貼ればいいあとかじゃなくて、きっちり位置合わようと思うと結構時間かかるから量産には向かないと思うけどね。
いちいちいらんとこ剥がしてからやらないとだし。
このテイストで量産しまくるんだったら、やっぱシルクプリントだろうなって思うw
ただ、それでもサンプルつくるとかなら、これくらいでもいいのかもって感じがする。

これはイイ!次はちゃんとオリジナルだなぁ。

今回使った道具


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