ハンドメイド販売する?しない?を今から考えてみた
ミシンだなんだって記事を書いてたら、大量に流れてくるオススメがハンドメイド販売に関する記事だったりしてね。
宇佐兎三でございます。
まぁどうしようかしらねーみたいなところなんだけど。
販売する理由があるとすればね、
うっかり買っちゃった大量の布どうするか問題よ(笑)
既に結構ある。
GWの終わりに作ったこれらは、結局一番下の甥っ子が全部持ってたがwwwww

「マリオのポーチ5つあるし、一個ジイジにあげない?」
って聞いたけど、
「全部おれの!」
という強欲っぷりだった(ほぼ同じポーチ5つもいるの?)、
誰ももらってくれないよりはうれしいよwwwww
持って行ってから気づいたけど、マリオカートの巾着の背景とかとか手提げバッグの水色とほぼ同じ色のリュックを背負っててどうやら自分の判定したらしいw
手提げは、妹用を想定しててそうじゃなくても真ん中かなーと思ってたんだけど一番下が持って行くなら、もうちょっと仕様変えてもよかったなとはちょっと思ってるけど(笑)なんなら中の裏地は濃いめの紺色とはいえ水玉だし、持ち手細めだし、一番下が使うなら無地じゃなくてマリオのちょっとだけ余った部分をアップリケにしたってよかった。(そもそもその用途であの布買ってたし)
それでも実家から妹の家までは子供の足でも徒歩圏内なんだけど、手提げに全部入れて自分で抱えて持って帰ってた(笑)
練習過程で死ぬほどできる成果物、そして大量に余りそうな布をどうしようか問題はあるから、どっかの時点では売るっていう選択肢も出てくるかもしれない。
とはいえね、まだミシン買ってから1カ月も経ってなくて、まだ修行が足りないと思ってはいるw
実はハンドメイド作家を相手に
お小遣い稼ぎしてた時代があるw
ほんと学生〜新卒くらいのころだけどね。
当時のプラットフォーム最近聞かないし、もうないのかなと思って検索したら一応まだあったwwwwwあったことにびっくりするレベルだけど。
とはいえ、当時宇佐兎三が売ってたのもある意味ハンドメイドだけど、たぶんみんなが思ってるようなものでもなく、主に売ってる相手がハンドメイド作家だった。
で、、、何とはいわんが正直原型的なものを自分でやってたし作るのはそれなりに時間かけてたけど、複製自体は1〜2分くらいだし原価率1割前後だったしで、それなりのお小遣いになったんだけど、月10万くらいが限度でコレじゃスケールできないなぁと思って本業が忙しくなったタイミングでやめちゃった。
つか、時間かからんといっても100円200円のもので月10万くらい行っちゃってたから、量があるとそれなりにメール返信とかパッキングとかはめんどかった(笑)
でも、消耗品資材みたいなものだったから作家さんの売り上げペースにもよるんだけど、リピーターさんばっかりで2週間に1度ペースで2000円分とか買ってくれる人とか結構いた。
でもだからわかるんだけど、、、布縫って売ってをあのペースでできる気がしないし、正直お小遣い稼ぎを目的にするならば、コスパもタイパもあんまり良くない気がする…って思っちゃう部分もある。あと、常連さんの商品のうち気に入ったものをいくつか買ったことあるんだけど、宇佐兎三どう考えてもまだあのレベルに達してないんだけどwwwwwwwwwwwwww
まぁでも未来の話として余った布の消費とかそういうのだったらまぁありかなと思ったりしてて。
売るとしたら何作んのさ?
まぁなんだかんだでネットで"売り方を考える"方が本業だったりするから、何を作ってもいいんだけど、ただ宇佐兎三、作家とかアーティストとか“俺の心の内を作品に吐き出す”とかそっちのクチじゃなくて、あくまでも問題解決型のデザイナーなんだよね。ついでにいうと、いうて売りやすいものを作った方が売るのは楽に決まってる。
で、ハンドメイド作品が売れるの売れないのって記事をみつつ、その人たちが何を売ってるのかなぁと思ってチラ見したけど、"かわいい"とか”素敵”とかそういう方向で売るのってまぁ大変そうよねってどっちの意味でもちょっと思った。
そっち系でやるなら、めちゃくちゃ尖ったやつやるけどさぁ。
特に当たり障りのない柄で自分でも作れそうな定番のやつ作りました!みたいのとか売れるの?っていうのはちょっと疑問がwwwww
チラッとみたやつとか売れるからやってんのかな?評価一桁だったしはじめたばっかりなのかもだけど割と謎。
宇佐兎三はそっちの方向にしないし、そもそも”ハンドメイド”って土俵では戦わないと思う。"ハンドメイド"だという記載はするかもしれないけど、Creemaとかminneとかでたまに買ってるけど、普通にMade in Japan市販クオリティの上をいくみたいなレベル高さなのにリーズナブルだなって思うもの多すぎてそこをウリにするのはちょっと分が悪いかなーって思うのよ。
むしろ、用途として必要だけどぴったりの市販品がなかなかみつからないみたいなものを作ると思うし、戦うならせめてMade in Chinaの下の方と戦いたいです(笑)Made in Japanの上澄みと戦うとかちょっと練習したくらいじゃマジで無理w
現時点Chinaと戦うのすらちょっとクオリティ的にキツイ気がしてるけど。
実はいくつかのジャンルを軽くリサーチ済みだったりするけど、まぁどれかはいけるんじゃね?って思ってる。この時点でライバル増やしてるけど、カテゴリなんて無数にあるからまぁ大丈夫でしょ。
売るならちゃんと目的を決めた方がいいよね
自分の世界を広めたいのか、お小遣い稼ぎをしたいのか。
あとは、なんか練習で作ってた成果物を吐き出したいとかもあるかもだけど、練習をするにしてもそこを意識すると、何で練習するのかが変わってくると思うので。
両方やってもいいけどねw
一つの商品に両方組み込んだっていい。
なんとなく作ったものとかそりゃ安くてもなかなか売れないのよ。商品を売る以上はきっちりコンセプトを敷いて商品開発しなきゃいけないわけで。
自分の世界を広めたいなら尖ったデザインにして「こんなの素敵でしょ?」っていうものを作るべきけど、お小遣い稼ぎをしたいならターゲット絞って「こんなの便利でしょ?こんな機能のもの欲しかったけど市販にはなかったでしょ?」っていうものを作る。
この両方は共存も可能。
正直なところ、前者だけでいくのはイバラの道だけど、後者に主軸をおきつつ前者も突き詰めるのは参入障壁が低いところでもそれなり以上の武器になる。
ハンドメイド品に限らず基本的に何を売るにせよ、スモールビジネスってそうやってお金拾ってくもんだと思うけれど。実際のところ、昔やってたお小遣い稼ぎも他より勝ってたとすれば、後者を主軸に置きつつ前者で他を圧倒するって方法だったのよ。
それをちゃんとできたら、10万くらいはすぐいくんじゃないかと。知らんけど。
頭打ちだなと思ったところで、どうスケールするかっていうのが問題になってくるし、布で作ったものって消耗品じゃないことの方が多いところも難しいけどね。
消耗品になるような消費するものを作るっていうのも手ではあるから、なんだかんだでどうせ布なら小物よりもアパレルいけるならアパレルの方が強そうだなとは思ってる。
宇佐兎三は、布を消費を目的としつつも、やりはじめたらさっさと在庫を無くしたいので最短で売れる方=お小遣い寄りでひっそりやると思う。
とはいえ、作るときの考え方はお小遣い寄りにせよ、お小遣い稼ぎをするには効率がそんなに良くないと思うジレンマもあるのであくまでも買っちゃった布の分だけはって感じにはなると思う。
ここも意見割れると思うのよ。
その昔同人作家とかの間で、商業にいくのは好きなことを本当にやってないから邪道みたいな話とかあってな。2chの嫌儲思想にも通づるところがあるし、大学は職業訓練校か否かみたいな話もそうなんだけど。
ただ、そういう議論があったうちって、今よりも日本に余裕があったんだろうなって思ってて、最近は稼げることが大正義って風潮はそんなこといってられなさの裏返しな気がしているというのはまた別の話。
でも布だってタダじゃないし、回収できるからこそ続けられるっていうなら、別に回収しにいっていいと思うけど、それなら買う人がいるものを作って、その人の目の前に置いた方がいい。
SONYだってはじめは電気座布団で食いつないでたって話は有名なわけで、

必ずしも好きなものではなくても需要のあるものを作って存続させることができたからこそ、作りたいものが作れるっていう側面もある。
なんて色々考えてると、宇佐兎三も布代だけじゃなくてミシン代くらいは回収を考えてみるのもいいのかも。(←遊びで買ってもなんだかんだ道具買った分以上に回収できてることが多い人)
ついでの“模倣された”問題
心情はわかるものの、経済学のはじめの方に出てくる参入障壁の話を考えたら、議論しても無駄だとおもっちゃうんだけど。家で作れる時点で参入障壁なんて限りなくゼロじゃんって思うけど、ハンドメイドカテゴリで戦うとそうなるんだろうか?
それがイヤなら、別の技術と組み合わせるとか、素材の仕入れを特殊にするとかしてハードルあげてかなきゃなのよ。
いや別に真似したいと思わないつーか、むしろ人のいないところでひっそりやりたい派だけど、特許とれるほどなら別だけどなぁとか。
真似していいって話ではないけど、なんか思った。
結論
としては、そのうち販売もはじめるかもしれないけど、んなことうだうだ言ってる前にとりま練習じゃぁぁぁ!ってところだわ(笑)
とりあえず、服の作り方の本みたいのを2冊ほどポチったので、それが来たら前の方のページからひたすら作って型紙の引き方勉強するわwwwww
次回はその辺りの話になりそう。
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