ChatGPTと過ごす知りたがりな日々第8回:イナゴとバッタ、そして昆虫食の話
先日、アニメ『薬屋のひとりごと』を見ていたとき、気になるシーンがありました。
猫猫(マオマオ)と一緒に祭りの屋台で串焼きを食べるシーン。子翠(しすい)が、ぷっくりとしたイナゴは美味しいよ~と食べているときに、2口目でペッと思わず吐き出すんです。
「最悪~、バッタが混じってた~」
©日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」制作委員会
…えっ?バッタとイナゴって違うの?
見た目似てるし、同じような昆虫だと思ってたけど、味まで違うの?
まあ、たしかに「イナゴの佃煮」は知っているけど、「バッタの佃煮」は聞いたことないな・・・・
気になってしかたがなくなった私は、今回もChatGPTに質問してみることにしました。
🦗 イナゴとバッタ、何が違うの?
ChatGPTによると、こんな違いがあるそうです。

🍚 味も違うの?
はい、けっこう違うそうです。
イナゴは香ばしく、エビに近い風味でクセが少ない。佃煮にするとご飯にぴったり。
バッタは青臭さや草っぽさが出やすく、処理しないと少し匂いが残ることも。やや“上級者向け”。
まさに子翠のリアクションは正しかったんですね(笑)
🗾 イナゴの佃煮ってどこで食べられてる?
代表的なのは以下の地域です。
長野県: 昆虫食文化が盛ん。「イナゴの佃煮」は名物で土産にも人気
山形県: 田んぼの害虫を有効活用して食べる知恵が残っている
福島県: 会津などで家庭の保存食としても知られる
群馬・栃木一部: 地域で食習慣あり。昭和中期にはよく流通していた
🍽️ 他にもある!日本の昆虫食
蜂の子(クロスズメバチ): 炒め物、釜飯、佃煮 長野・岐阜・愛知
ざざ虫(川虫): 甘露煮や佃煮 長野県天竜川流域
蚕のさなぎ: 蒸し、炒め物 養蚕が盛んな各地
🌱 なぜいま昆虫食が注目されているの?
高たんぱく・低脂肪・ミネラル豊富
飼育に水や土地をあまり使わず、温暖化対策にもなる
将来の食糧危機に備える「サステナブルフード」として期待
📌 まとめ
イナゴとバッタは見た目は似ていても、生態も味もけっこう違う
イナゴは古くから食べられていて、香ばしくクセのない味わい
バッタは野性味が強く、処理や調理の工夫が必要
昆虫食は日本にも世界にも根付いており、いま再注目されている分野!
『薬屋のひとりごと』、アニメの何気ない一言から、思わぬ知識が広がる。
こういう瞬間があるから、アニメってやっぱり面白い。
そして、「気になったらChatGPTで聞いてみる」が最近の私の習慣です。
✍️シリーズタイトル:ChatGPTと過ごす知りたがりな日々
📺引用元:アニメ『薬屋のひとりごと』第43話 祭りのシーン
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