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🍵 #手作り和菓子教室備忘録 第7回〜埼玉のご当地菓子を手作りで!〜

こんにちは、ミツルです。
8月の和菓子教室では、なんと 埼玉県のご当地和菓子 を2種類作りました。
今回のラインナップは——

  • きな粉ろん(五家宝風)

  • いとこ餅(いも恋風)

見た目はちょっと地味(先生すみません…笑)ですが、味はとびきり美味しかったです✨


🥢 きな粉ろん(五家宝風)

今回は プレーンゴマ の2種類を作りました。
特徴は モルトパフ入り で、サクサク感がたまりません。ゴマ味は香ばしさが際立ちます。

  • 周りは きな粉+上白糖+白すりごま+白玉粉+水あめ

  • やわらかく練った生地で、モルトパフを水あめで固めた棒状のお菓子に巻き付けます

モルトパフは普段なかなか手に入らないため、先生が バレンタイン時期にまとめ買い→冷凍保存 してくださっていたそうです。ありがたや…🙏

右側がプレーン味、左側がごま味(黒ゴマ入り)

🍠 いとこ餅(いも恋風)

写真を撮る前に半分に切るのを忘れるという失態…😂
でも断面を想像していただくと——

  • 大福餅の底に、輪切りのさつまいも

  • さつまいもは 水+上白糖で甘く煮て おきます

一口食べると、大福のやわらかさに加えて、さつまいものホクホク感とやさしい甘さが広がります。まさに“ほっとする味”。

ただの大福餅になっちゃってます💦

📍 ご当地菓子を作ると…

やっぱり本家の味も食べたくなります。
手作りは温かみがあって、自分好みに調整できますが、「あの有名店はどんな味?」という好奇心がムクムク湧いてきます。


💬 みなさんはどこの土地の和菓子が好き?

今回の埼玉スイーツ旅(※実際は教室ですが気分は旅)で、ますます和菓子の奥深さを感じました。
京都の八つ橋、北海道の柳月、金沢の落雁…と挙げればきりがありません。

あなたのお気に入りのご当地和菓子、ぜひ教えてください🍡

✍️シリーズタイトル:#手作り和菓子教室備忘録
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