「正論」より先に届けたい― 家族への共感のひと言: 人の話を聞きなさい!㉞
こんにちは😊ミツルです。
産業カウンセラーとして傾聴のスキルの観点から、記事を書いています。
いつもスキやコメントありがとうございます~♪
みなさんは、家族との会話で、こんなことはありませんか?
👨「仕事でミスしちゃった…」
👩「だから前から言ってたじゃない!」
👦「テストの点が悪かった…」
👨「もっと勉強しないとダメだろ!」
言っていることは間違っていません。
むしろ「正論」です。
でも、不思議なことに正しいことを言ったはずなのに、相手の表情が曇ったり、会話が終わってしまったりすることがあります😅
今日は、家族との関係を少しだけ温かくする
✨「正論より先に共感を届ける」というお話です。
🤔 なぜ正論は届きにくいのか?
人は落ち込んでいる時や困っている時、
まず欲しいのは「解決策」ではなく、
💗「わかってもらえた」
という安心感です。
例えば、
💬「仕事でミスした」
という言葉の裏には、
😢 悔しい
😔 情けない
😣 不安
😫 自信をなくした
そんな感情が隠れているかもしれません。
その時に、
⚡「だから言ったでしょ」
⚡「次から気をつければいい」
と言われると、相手は
「正しいけど、今欲しい言葉じゃないな…」
と感じてしまうことがあります。
👂 共感は賛成ではない
ここで誤解しやすいポイントがあります。
共感とは、
✅ 相手に賛成すること ではありません。
共感とは、
✅ 相手の気持ちを理解しようとすること です。
例えば、
👨「仕事でミスした…」 に対して、
❌「だから確認不足なんだよ」 ではなく、
⭕「それは落ち込むよね」 と言う。
事実は変わりません。
でも相手の心への届き方は大きく変わります😊
🏠 家族だからこそ共感が大切
家族は距離が近い存在です。
だからこそ、「わざわざ言わなくても分かるだろう」と思いがちです。
しかし実際には、
💡近い関係だからこそ言葉が必要 なのです。
例えば、
🍳夕飯を作ってくれた家族に
「ありがとう」
🚗送り迎えをしてくれた家族に
「助かったよ」
🧹家事をしてくれた家族に
「お疲れさま」
そんな一言だけでも、
相手は
😊「見てもらえている」 と感じます。
🌱 共感のひと言例
今日から使える共感フレーズです♪
😢 落ち込んでいる時
💬「それはつらかったね」
💬「大変だったね」
💬「よく頑張ったね」
😡 イライラしている時
💬「腹が立つ気持ちも分かるよ」
💬「そんなことがあったんだね」
💬「それは嫌だったね」
😰 不安そうな時
💬「心配になるよね」
💬「不安になるのも自然だよ」
💬「話してくれてありがとう」
⚠️ 共感の後に正論
実は正論そのものが悪いわけではありません。
問題なのは順番です。
❌ 正論 → 共感
よりも
⭕ 共感 → 正論
の方が受け取ってもらいやすくなります。
例えば、
👦「テストの点が悪かった…」
まずは
💬「悔しいね」
💬「頑張ったのに残念だったね」
そして落ち着いてから
💬「次はどうしたら良さそうかな?」
と話す。これだけで会話の空気はずいぶん変わります。
🌸 まとめ
家族だからこそ、つい正しいことを伝えたくなります。
でも人の心は、
📝理解されてから考えられる ものです。
まずは、
💗「それは大変だったね」
💗「そう感じたんだね」
💗「話してくれてありがとう」
そんな共感のひと言を届けてみませんか?
正論はその後でも遅くありません😊
家族の安心感を育てるのは、特別な言葉ではなく、
🌸「わかろうとする姿勢」 なのかもしれません。
✍️シリーズタイトル:人の話を聞きなさい!
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