心地よいって、どうやって見つけるの?と立ち止まっていた私が、整いはじめた話
こんにちは。うしみんです。
今日は、整えるために私がやったはじめの一歩のお話をします!
ママになってから、なんだかずっと窮屈だった。 誰にも「こうしろ」なんて言われてないのに、自分で自分を縛ってた。
わがままなんて言っちゃダメ、これ以上の幸せを望んじゃいけない。 そう思い込んで、自分の感情にフタをしていた。
気づいても、そのフタを外すのが怖くて、動けなかった。
そのうち、いろんなことが辛くなって、 最低限の家事育児以外、全部ストップしてしまった。
「もうどうにでもなれー」って、投げ出した。
そこから私は、“休息期”に入った。
もうなーんにも頑張らないって決めた。
最初は、罪悪感でいっぱいだった。
でもその罪悪感さえも、「感じてるな」って認めようとした。
だけどね、 “頑張らない”って、それはそれで大変だった。
何かしてないと落ち着かない。
何かって、何?じゃあ、心地よいってなんなの? そもそも、私の「好き」ってどこにあるの?
そこから、ようやく気づいたんだ。
私はあまりにも長く感情にフタをしてきたせいで、 「心地よい」も「イヤ」も、ちゃんと感じる力が鈍ってたんだって。
だからまずは、自分の感情の“動き”を観察することにした。
でも感情って、すぐに流れていっちゃう。
「あれ?さっきの気持ち、なんだったっけ?」ってなる。
だから私は、心が動いた瞬間に、 スマホのメモ帳にメモをとるようにした。
「今、○○に△△って言われてざわざわした」「なんか□□をしてホッとした」
地道だけど、これが私の“整えの第一歩”だった。
そうやって、毎日ちょっとずつ、
感情をキャッチして記録していくうちに、
「こういうときに私は心地よさを感じるんだ」 「こういうパターンのとき、不快感を持つんだ」
って、少しずつわかるようになってきた。
でね、心地よいと感じたことを、 そのまま生活に取り入れていったの。
たとえば:
朝に洋楽をかけて1日のスイッチを入れる
お昼は、お気に入りの茶葉でミルクティーを作ってゆったり味わう
お風呂にエプソムソルトを入れてゆっくり浸かる
夜寝る前に、クラシックをかけながら
ストレッチと内観の時間を設ける
ほんの小さなことだけど、 自分の“心地よさ”を大事にしてあげることで、 なんか、自分の居場所が少しずつ整ってきた。
そしたらね、 気づいたら、私、整ってきていた。今も整いの途中。整いに終わりはないから。
より心地よくを目指して今もその過程を楽しみながら試行錯誤中。
整えるって、 「ちゃんとしよう」「もっと自分を変えよう」ってがんばることじゃなかった。
ずっと置き去りにしてきた自分の感情に、ひとつずつ目を向けてあげることだった。
そして、心地よさを拾い集めて、 自分サイズに生活をカスタマイズしていくことだった。
整えって、意識高くすることじゃない。
「今、何を感じてる?」って、自分と対話すること。
私の整えは、 心地よさを“見つける”ことから始まった。
そして今も、整えは“続いている”旅の途中です。
最後まで読んでくれてありがとう♡
「整える」って、がんばることじゃない。
自分の感情にそっと目を向けて、
ひとつずつ心地よさを見つけてあげることだった。
今日も、あなたの“ちょうどいい”が見つかりますように。
整えは、終わりのないやさしい旅。
一緒に、楽しみながら
自分の心地よいを大事にして、整っていこうね。
