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子どもが自立したら親の人生は終わり?

こんにちは、みーやんです。
YouTubeだったか、ネット記事だったかで、「子どもが自立したら親の人生は終わり」というのは「毒子」の言う言葉だという意見がありました。
「産んでくれと頼んだ覚えはない」という言葉も親の存在や養育を否定する言葉なので「毒子」なのだそうです。

うーん、なんだかな。
「親の人生」というのは、親にも子どもの時はあり、成人して親になって、子育てが終わって、だんだんと老いていき死ぬまでが人生なので、「人生終わり」と言われちゃうとちょっと乱暴かなと思います。

ただ遺伝子学的には「妊娠、出産、子育て、巣立ち」まで終わったら、子どもの目から見たら、もう親は用済みなんですよね。
子どもは親のことなんて10%くらいしか気にも留めず新しい人生、新しい家庭を築いていきますからね。

でもここで、用済みの親が子どもの家庭にしゃしゃりでて過干渉、共依存で子どもの人生を支配しようとすると、非常に迷惑ですよね。私の毒父がそうでした。

「産んでくれと頼んだ覚えはない」の言葉も、普通の子どもは心の中で思っていても言いません。
私の毒母は生前感情のごみ箱を嫌がると、「お前なんか産まなければよかった」とよく言っていました。
それは罪にならないんですかね?

「産んでくれと頼んだ覚えはない」という言葉は自分の人生がうまくいかないのを親のせいにしているという意見もあるけれど、私は子供との20年間の生活で親が子どもによっぽど酷いことを言ったりやったりして子どもの心に傷をつけたんだと思いますよ。

私は機能不全家族の毒親育ちですけれど、「産んでくれてありがとう」なんて思った日は1日たりとて無いですよ。
統合失調症ですしね。
毒父の老後の面倒や介護をしない、絶縁していることで、復讐しているというのはあります。

娘が私をどう思っているかは分からないし、結婚して巣立っていって、娘からの連絡はない。
寂しいと思う気持ちもありません。
私の人生は残り僅かかもしれないけれど、少しでも自分が「楽しい」と思うことに使いたいです。

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