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結婚した子どものことは放っておけ

こんにちは、みーやんです。
私には一人娘がいました。(過去形)
でも今は結婚して他人同士です。
夫にはそれはちがうよ、と言われるけれど、私にとっては家族が増えたではなく、他人になった、です。
娘には新しい家庭があります。
娘にはこれから子どもができるかもしれないけれど、私たちが孫に執着したり、娘家族と同居したいと依存することなく、自立して過ごすことが大切だと思います。
娘には娘の人生が、生活があります。
娘婿にとっては、妻の親は完全な他人です。
私は娘の産前産後も里帰り出産や手助けはせず、自分たち二人の力で頑張りなさい、と言うつもりです。冷たい?
親が良かれと思って手助けしても、子どもには、余計なお世話と捉えられてしまうだけですから。
自分の寂しさを紛らわすために子どもや孫に執着して生きるのは子どもにとって迷惑です。
私の毒父が40代後半まで、過干渉、共依存で支配してきて、とても苦しかったです。
結婚した子どものことは放っておけ。
もう親の物ではないんです。
それにどんなに尽くしても、老後の面倒は見てもらえませんよ。
子どもにとって親は介護の火の粉が降ってくる恐るべき存在ですから。
子どもの心配するよりも、自分の老後をなるべく迷惑掛けずにどう生きてどう死ぬか心配する方がよほど現実的です。
子どもから帰省ない、何も連絡ない、というのも寂しいんですけれどね、親のことが嫌い、とか、親のことをかまっている暇がないほど忙しい、とか、子どもには子どもの事情があるんでしょうね。
親ってほんと切ない生き物です。


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