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昭和時代のお婆さんの価値観が恐怖

今のプレ姑(50代~60代の私たち世代)は子供夫婦の家にアポなし訪問なんてしないだろうが、私たちの親世代は違う。
昭和時代のお婆さんは何の悪意もなく他人様の家庭事情を知りたがる。
昨日同じ精神科に通院しているお婆さんにアポなしでインターフォンを鳴らされてしまった。
いつもは決して出ないのだが、宅配便の集荷を頼んでいたのと、モニターに何も映っていないので出てしまった。
お婆さんのことは決して家に入れず、玄関の外で立ち話。
くだらない世間話を聞かされて、「ところでなんで最近車が一台しかないの?」と訊かれた。
その一台は娘の車で、帰省しているときはあるけれど、普段は結婚して別の場所に住んでいるので車は無いのだ。
このお婆さんは毎日私の家の前を通って車の有り無しや雑草の生い茂りを監視しているの?
もうぞーっとしちゃって、絶対この人に自分のプライバシーを喋ってはダメだ、と危機感でいっぱいになりました。
今日は精神科だったので、そのことを先生に報告して、「もう具合悪いから失礼します」と言って、心のシャッターガラガラピッシャンしてもいいですか?といったら、「もう一切関わらなくていい」との許可を頂きました。
昭和時代のお婆さん世代は、ご近所づきあいや井戸端会議、子どもの家庭に土足で踏み込むのが当たり前だったのと、歳を取って話し相手がいなくて寂しい思いや、かまってほしい気持ちもあるのでしょう。
でも平成時代の嫁世代は、他人のプライバシーを詮索しない、人の心の中に踏み込まない、自分の生活を踏み荒らされたくない、という考え方なのです。
だから今回のお婆さんの行為&会話は完全にNG。
特に私は統合失調症で、人に見張られていると思って暮らしているので、恐怖倍増でした。
私もこれから歳を取るわけで、令和時代の娘世代の常識を覆すようなことはしないように、礼節をわきまえて、接するようにしようと思います。
令和時代の娘たちの価値観って何でしょうね?知りたいわ。
私はこのお婆さんに本当ははっきり「家の前を通らないで」と言いたいけれど、公道なのでそれはできなくて、通院で外出したり、本当に怖いです。

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