毒父が一番罪深かったこと
こんにちは、みーやんです。
毒父が一番罪深かったこと。
それは自分の妻を大切にできなかったことです。
毒母は30代前半の頃、家を建てるために都会から田舎に引っ越したのです。
でも水が合わなかったのか、もともと精神不安定なところから、統合失調症(当時は精神分裂症といいました)を発症してしまいます。
当時男というものは24時間働けますか、なんてTVCMがありましたね。
朝から晩まで働いて夜は毎日飲み屋で騒いで、そんな生活でした。
毒父はその道に逃げました。
家に帰れば精神疾患の妻、それに小さな子供たち。
普通の神経していたら、仕事が終わったら即帰宅ですよ。
それなのに、妻のことは放置して、妻の世話も家事も全部子どもに押し付けて、土日にストレス発散で威張り散らされて教育虐待を受けていたら、毒母の精神疾患も治らないし、子どもからは恨まれます。
毒母は自分の人生に絶望して、私が高3のときに、41歳で自分の命を強制終了しています。
毒父は警察署からの帰り道、ほっとした。と言っていました。
妻を大事にしてこなかったくせに。
私は毒母の感情のごみ箱だったから、母の無念は今でも耳に残っています。
ひとりの女性さえも幸せにできない男は、結婚などしてはいけません。
子どもをもうけてはいけません。
子どもが自分の父親を尊敬するかどうかは、子どもの母親にどう接しているかです。
毒父は、神様の罰で41歳から独り身で生きていますが、私が結婚しても過干渉と共依存で支配を20年以上続けたせいで、絶縁されています。
毒父には毒父の、毒母には毒母の罪深いところはありましたが、子どもが結婚した先は、子どもの人生です。どうかもう放っておいてください。
介護で子どもに迷惑を掛けないように、人生の最期は病院か、施設か、孤独死ですね。
愛頑子の毒妹にすべてを委ねて私は一生関わりません。
