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本を読みました「国宝 下 花道篇」吉田修一(著)

こんにちは、みーやんです。
本を読みました。

この本は私には難しすぎて、読了というか分かるところだけ流し読みした、というのが本当のところです。
血筋か才能か、二人の女形がそれぞれの人生を抱えて歌舞伎の頂点に上り詰めます。
ハッピーエンドではないのだけれど、命を懸けて夢を追い求める生きざまが描かれた本でした。
歌舞伎役者を支える女のことも沢山書いてあって、私はそちらに共感しっぱなしでした。
今度市で映画も上映されるので、観に行こうかなと思っています。

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