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秋、堪能、無職、脳みそのなか2025/11/29

無職といえども、朝はきっちり起きて、着替えて、朝ご飯を食べて過ごしている。
午前中から長めの犬の散歩に出かけたり、本を読んだり、noteを読んだり。

noteにはスキの限界があるのだね。
一通り読んで、スキが限界に達したら、iPhoneを閉じて、読書。
それを繰り返している。


いかなる時も娘のたまごっちを腕に装着してだ。


娘に「このたまごっちはどうなればゴールなの?」と聞いたら「結婚とかするらしいよ」と返ってきた。
らしいよ、っということは、娘もゴールまでは一度も辿り着いていないということとなる。
わたしもいまだかつてこういう系を最後までやり通したことはないので、親子であることを痛感。
だけど、今回ばかりは結婚を見届け、ゴールまで辿り着きたいところです。

「娘のたまごっち」と言うと、小学生くらいのお子さんおりましたっけ?となりそうなので一応説明しておくと、わたしの一人娘は来月23歳になります。
あしからず。


そういえば、東京で初めての秋を堪能中なのだけれど、これまで大自然の中で暮らしてたはずなのに、今までで一番の「秋」を感じてる。
東京郊外で暮らしているからかなのかわからないけれど、東京ってイチョウが多い気がする。
森林公園もたくさんあるし、秋ってこんなに色づくものだったんだってびっくりしてるくらいだよ。

おかげで犬のお散歩だって全然苦にならない。
犬がサクサク歩く足音も、身体に枯れ葉をくっつけたまま歩く姿も、なんて愛おしいんだと思って眺めております。
だからって、3回目のお散歩に行こうとはならないんだけどね(ケツ重)


ということで、数日前の高幡不動尊の紅葉でも自慢しちゃおうかな。


本当はもっと美しかったんだ。
本当はもっと、
本当にもっと、


紅葉を写真に撮るのってめちゃくちゃ難しいんだね。
自分の腕の無さに驚いちゃったよ。

高幡不動尊、初めて行ったのだけれどとっても良い場所だった。
運慶展に行ったばかりのウソマニとしてはただただ高まるだけの場所でありました。

そう言えば上野の紅葉もとってもきれいだった。

これはちょっとうまく撮れてる。


運慶展はすんごい人だった。
こんなの初めてってくらい人がいた。

後ろで「すごいのはわかるけど、何がすごいかわかんない」って感想を述べてる人がいて、わたしの感想も全部持ってかれてしまった。

マジですごかったけど何がすごいのかはわかんない、ウソマニの感想もそれです。

物販では、運慶のアクスタとステッカーを迷わず購入してきた。
運慶のアクスタを作るだなんて、センスありすぎる。

いつかおしゃれなカフェとかアフヌンとか連れて行ってあげるね。


2025/11/29

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