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原田翔太と令和の虎

 原田翔太さんという方がいる。
 一言で何者か表現するのは難しい。作家、経営者、ミュージシャン、コンサルタントなど彼は様々な肩書きを持つ。
 学生時代に億を稼ぎ『22歳の大学生が1億円稼いだありえないマーケティング』という本を出版した。内容はもちろん素晴らしいのだが、この本の推薦文を神田昌典さんが書いているのだ。
 この事実だけ見ても原田さんの実力を認める人はたくさんいるはずだ。

 が、そんな原田翔太さんの知名度はそこまで高くない。
 私が2021年にYouTubeチャンネル「令和の虎」に出た時のことである。
 出版プロデューサーを名乗った私はその実績の1つとして原田さんの『絶対領域』を出版することに関わったことを伝えたのだ。
 「水戸黄門」の印籠のように「ドヤっ!」て感じで言及したのだがドラゴン細井さんを筆頭に「誰ですか、原田翔太さんて」と5人の虎全員が認知していなかったのだ……。
 
 特に同世代で同じ学生起業家だった武田塾の創業者の林尚弘さんが原田さんを知らなかったのは意外だった。
 これは後からわかったことだが、原田翔太さんは学生起業家として活躍していた与沢翼さん、保手濱彰人さんと面識があり、それは林さんも同様だった。にもかかわらず何故か林、原田ラインだけが繋がっていないかったのだ。

 人と人を繋げるのが好きな私は最近はXではお喋りマッチングおじさんを名乗っている。
 そして今は出版プロデューサーではなく出版コーディネーターを名乗っている。
「著者と出版社を繋げているだけ」なのにプロデューサーを名乗るのはいかがなものかというクレームがついたからだ。
 もっとも、「令和の虎」に出るきっかけになったシリーズ100巻を出版しミリオンセラーを達成するという壮大な夢を抱いている『夢をかなえるもう』はプロデューサーを名乗るだけの動きをしているし、これからもしていく。
 
『夢をかなえるもう』をメインにした自己紹介の時は出版プロデューサー、それ以外の時は出版コーディネーターを使うようにしているのだ。
 ちなみに『絶対領域』以外に出版コーディネートした主な本は水道橋博士著『本業2024』、平田良介著『未来を切り開く力』、安藤功一郎著『覚悟がすべてを変える』などであり詳細は現在行っている下記のクラウドファンディングの活動実績欄を参照して頂きたい。

筆者のアカウント

 随分と話がそれたので、話をまとめよう。
 岩井良明主宰が亡くなった「令和の虎」の2代目主宰は前述の林さんがやっている。
 岩井さんとのエピソードは下のリンクを参照して頂きたい。

 その林さんと原田翔太さんをマッチングさせたいというのが私の今の夢の1つだ。

 「FCチャンネル」に唯一出た回ではいろいろあって林さんと原田さんをマッチングするどころか林さんを怒らせて関係者を凍り付かせてしまった。
 ただ、それは時期尚早だっただけだと思っている。
 その後、林さんは「令和の虎」の主宰になり原田さんは変わらず独自の「絶対領域」の道で活躍されている。
 長倉顕太さんとやっている出版塾からは次々とベストセラーが生まれているようで最近知り合った倉林さんが書いた『起業0年目の教科書』(3刷15000部)もその1つだ。下記リンクの対談参照。

 そんな原田さんと林さんがマッチングする場は「令和の虎」がベストだと思うのだがいかがだろうか?
 特に○○版「令和の虎」ならすぐにでも虎側で原田さんは出る資格があるはず。後は原田さんの気持ち1つ。そもそも原田さんは私が出た回くらいしか「令和の虎」を見てなさそうだし……。
 この文章が原田翔太さんと令和の虎にとって共にプラスになることを願って終わりにする。

 2025年11月13日追記…昨日、原田翔太さんと長倉顕太さんのセミナーに参加し原田翔太さん、長倉顕太さん両名に『夢をかなえるもう3』を献本してきました。



#ハマった沼を語らせて

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