いのりはとどく…𓅫⸒⸒(詩的エッセイ)
私はよく想像する
もしかして
宇宙は、誰かの体の中
ゆらめく広がる惑星は
それぞれの臓器
地球の生き物たちは
細胞や善玉菌、悪玉菌のような
腸内細菌で必死で役割を果たしている
そんな小さな存在たち…だったら笑
SNS…
伝わっていく
感じ取っていく
そんな流れの中で…
この体内の小さな存在たち
見えない誰かの痛みと
かすかに触れていく
今まで正しかったことが…
外からの刺激で
置かれていく環境が
変わっていく
混ざり合っていく
他種との関係性に
どうあれば存続できるのか
どんな働きをすればいいのか
存在することに
迷いながら生きている
苦しい…
でも苦しいのは
心に体温があるから
心に温もりがあるから
傷つくし、息苦しい…
だけど
もしどこかで
無意識の糸が
つながっていたら
会ったことのない
誰かの温かさと繋がって
また別の誰かへと伝わっていく
「私はなんとか生きてる、
あなたは元気?
どんな形でもいいよね、
今日もあなたの声が聴けて
感じることができて良かった」
声は届く
こころは届く
やさしさは届く
あたたかさは届く…
どこかで繋がっているから
今日もまた
小さな生命は在り続ける
心に
体温があるから
灯り続ける
祈りは届く
届いています…
いつもありがとうございます…𓅫⸒⸒
