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有料noteを購入したことのない私が1万円のnoteを買ったワケ|はじめてのnote

「書く人」になりたくて、副業でライターをしているUtaです。

今まで気になるnoteがあっても、有料とわかると「じゃあいいや」となっていました。
「本当に有益かわからないから、信頼するに足りない」とうがった見方をしていました。

自らもnoteで発信しようと考えていたものの、アカウント設計や下書きに時間をかけて、投稿に踏み出せず。

そんな私が、昨日初めて有料noteを、それも数百円ではなく1万円近くするnoteを即決で購入したのです。
そして昨日の今日、こうして投稿を始めました。

なぜなのか?をお話しする前に、簡単に自己紹介をさせてください。

自己紹介

・不動産デベロッパー勤務の副業ライター
・東京都在住
・20代後半
・宅建・FP2級合格
・国内外で約400のショッピングセンター(SC)を視察済みのSCオタク
・高校野球観戦が大好き

ライターとして独立することを目標に、主にSEO記事で実績を積んできました。
「ロジカルでわかりやすい文章により情報を届け、人生が良い方向に進むきっかけをつくる」ことを目指して活動しています。

書くことが本当に好きでライターをやっている。
副業がしたくてライターをしているのではなく、ライターになりたくて副業をしている。

この自負はずっと持っています。

でも読む方や発注する方からしたら、web記事の書き手が、「書く人」になりたくてやっている人か、そうではないかなんてどうでもいいのです。
求められるのは読みやすいとか、内容が役立つとか、検索意図が満たせているとか、検索順位が上位とか。

いつでも連絡が取れてすぐに稼働してくれる専業ライターが良いという発注者様はいらっしゃると思いますが、、
一番大事なのは書くことへの思いではないのです。

じゃあ私の中にたぎっている、書くことへの思いはどう生かせるのか。
それは、書きたくてたまらない、書きたくて他のことが手につかない、そんな文章を世の中に出すしかない。
うすうす気づいていましたが、ある有料noteを読んで確信に変わりました。

有料noteを購入したことがない私が1万円のnoteを買ったワケ


私が購入したのは、編集者である藤原さんのnoteです。

編集者が教える『連載を持つためにやるべきこと』。

数日前に藤原さんのXをフォローし、昨日のお昼11時にこのnoteの存在を知りました。
冒頭の無料部分を読むこと十数分。
「買うしかない」という衝動に駆られました。

しつこいようですが、初めて有料noteを買いました。
数百円のnoteも買ったことがないのに、いきなり1万円近いものを。

それに実は私、「連載を持ちたい」と考えたことはありません。
じゃあなぜ「編集者が教える『連載を持つためにやるべきこと』」のnoteを買ったのか?

それは、普段憧れているメディアの記事を読んで、疑問に感じていたことの答えにたどり着けそうな予感がしたからです。

私は書くことが好き。
人より得意な自信もある。
でも書くことで食べていけていない。
世の中にはメディアで書くことを生業としている人がいる。

「どうしたらこういうメディアで書く人になれるんだろう?」と。

憧れているメディアの記事を読んで、著者の経歴を見て、何が正しい道か考えて。
手探りで進みながら、ライターとしての実績を積んで。

何をすれば、どのようなキャリアを描けば「書く人」になれるのかと考えを巡らせていました。

その答えをこのnoteで知れそうだと感じました。

「メディアで書く人になる」=「メディアで連載を持てるようになる」だと、冒頭部分でわかったのです。

「書くこと」が好きで、「書く人」になりたい私は買わなければならないと突き動かされました。

ちょうど12時にセールになるとのことだったので、読みたくてうずうずする気持ちを我慢して、ピッタリ12時に購入。

購入して一気に読みました。7.1万字を、夢中で。
気づいたら1時間が過ぎていました。

読めば読むほど、「あぁそうか、そうだったのか」と答えに近づいていく感覚。
頭の中のモヤが晴れていくようでした。

まず、「編集者」の仕事の解像度が上がりました。
こんなことを考えて、こんな仕事をしているのかと。

編集者はどのようなライターを求めているか。
何から着手して、日々何をすべきなのか。
何を書くべきなのか。

ネタバレになってしまうのでこれ以上詳しくは言及しませんが、「書く人」になるために、具体的に何をすべきかがわかりました。

本当に具体的に。

SEO記事やその他のweb記事など、他の方から指定されたテーマの記事しか世の中に出したことがない私。
冒頭でも書いたとおり、お恥ずかしながら、noteはアカウント設計や下書きに何時間もかけて、投稿には至っていませんでした。

でも藤原さんのnoteを読んで思ったのです。
「書く人」になりたいなら、私の思いを言葉にしなければ、うちから溢れ出る文章を世の中に出さなければと。
書きたくてたまらない、書きたくて他のことに手がつかない。
そんな文章を書かなければと。

そこで、noteを始めました。
PVが取れるのかという「恐怖」はありますが、やってみます。

答えは知れたものの、そこからどうするかは私次第。
決して安くはないこのnoteへの投資を回収できるかどうかも私次第。

はじめの一歩として、こうしてnoteを始めました。
他にも小さな一歩として、Xのプロフィールを見直しました。

今日から着実に取り組んでいきます。

末筆ではございますが、考えてばかりで動きだせなかった私を、ここまで突き動かしてくださった藤原さんに感謝申し上げます。

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