【在宅勤務の壁】10年プロをやっても、自分の子は特別だった。現場で学んだ『共感』の本当の意味
今日もありがとうございます!
詩です🌈
10年間、児童発達支援と保育の現場でプロとして働いてきたのに・・・
自分の子育てでは行き詰まってばかり☔️
そんなわたしの姿をお届けしますね🙏
ある日の夕食。
卵ときのこのすまし汁。
自宅では汁物を食べない我が子・・・
(突っ込みどころ満載ですが
一旦置いといてください🙏)
なんと!大好きな卵をちゅるっと食べてくれました✨
汁物に手をつけるなんて
な、な、な、何ヶ月ぶり!?!?!?
わたし
「おー!たまご食べたね!」
子ども
「・・・おいしくはない🙏」
ガクーッ🤣となりましたが
トライしてみた⭕️
口に入れてみた⭕️
それだけでもうちの子にとっては花丸すぎて!!!
ウルッときました🥹
前回の記事で書いた夜の話。🌙
(読んでくださった方ありがとうございます✨)
子どもたちには辛い思いをさせている・・・という罪悪感であったり、いろんな思いを抱えていたので、そんな中での汁物ニュースは本当にグッときました😭
では、あの夜から
「何か変われたか?」と聞かれると〜、、、
大きく改善できたこともなく☁️
ただ、意識していることは
✔️ちっちゃな物事にも目を向けて、考え方や捉え方が偏りすぎないように💭
✔️「汁物には絶対手をつけない」・・🤣など、決めつけて選択肢を狭めないように💭
自分自身に言い聞かせて、
心がける日々が続いています🌱
子どもたちはというと、少しずつ「ママのおしごと💻」について存在を知り、家族の日々のルーティンに参入できているのかな?という感じ。
「きょう、ママおしごとなんじまで?」
「おむかえはなんじにするー?」
その日ごとで子どもたちなりに見通しを立てようとしている姿に成長を感じつつも、、
負担をかけているな💦
申し訳ない😢と、思ってしまう今日この頃です。
正直、今は
新生活なんて、こんなもんよな。
と、拭えない不安と毎日のバタバタ加減に
無理やり理由をつけてこなすことで精一杯😅
(これは自分のことに限ります!!子どものことには、いつも全力でいたいです🔥)
今回は、わたしが育児する中で感じたリアルな本音を綴ります。
ちょっぴり勇気がいりますが、同じような境遇にいる方に寄り添える記事にしたくて書いてみようと思いました。
このnoteを閉じたら、
今向き合っている大変なこと・それぞれが抱える悩みに立ち向かうパワーや、少し距離をとって冷静になれるきっかけを得られるよう、実体験をベースに綴っていきますね。
もし。
抱えてるのしんどいな。
誰かに話したいな。
そう感じている事があれば、ぜひコメント欄へ置いていってください🌿誰かと共有できると、思った以上に楽になることありますよ。
気が向いたらでOKです🙆♀️
🍣このアカウントでは、現役ママであるわたしがキャリアと子育てを再設計していく記録を発信します。
【リアルな今】自分の作った理想に押し潰された話
夫婦で作戦会議して、
試行錯誤しながら得た現在。
在宅勤務の仕事をスタートして間もないですが、早くも壁にぶつかりました。
普段は保育園に通う子どもたちですが、
自宅保育する日ももちろんあります。
(本人たちが元気でも、園で感染症が流行していたりする時は大事をとってお休みしたりします。保育園側から自宅保育を促される事もありますしね😅)
自宅保育、仕事、ワンオペ・・・
この三者が揃った状況をはじめて体験したわたしは、思考停止しそうになる自分を必死で奮い立たせて、なんとか勤務日を乗り越えています。
在宅とはいえ、在宅ワーク自体も職種も未経験。
ぶっちゃけ指示を追うので手いっぱいです🌀
何度やっても慣れない
オンラインでのミーティング。
仕事内容もはじめての事ばかりで本当に0からのスタート。
これまでは保育園に子どもを送り、職場に出勤して仕事をしてきたわたし。
在宅で子どもの世話をしながら仕事をこなすという現実を甘く捉えていたことに、勤務早々に気がついたのでした。
必死になっているわたしに、
子どもたちが気をつかって聞いてくる「ママ、遊べる?」の言葉。
ぎゃーぎゃー騒いだり、泣いたり怒ったりして求めてくるのではなく、わたしの顔色と様子を確認しながら話しかけてくる子どもたちを見て「もしかしてこの転職は間違ってたのか?」と本気で悩み始める自分がいました。
仕事をしながらでも一緒にいられる✨
なんて理想的なんだ!
それしか考えられていなかった自分に呆れ、つまらなそうにする子どもたちの姿を見てさらに力が抜けました。
【10年分の学び】かつての自分からブーメランをくらう
かつては、子どもの育ちに寄り添って、
ご家族ともたくさん対話して、
すごく貴重な学びを得ていたわたしですが、
いざ我が子のことになると、途端に視野が狭くなりました💦
子どもとの関わり方についてー
「子どもの様子の変化を見逃さないように常に意識しましょう」
「子どもの思いを汲み取りながら、共感していきましょう」
などなど。
ご家族の悩みに沿ってその都度アドバイスをしたり、その悩みの奥にまだ何かこの状況を変えられる要素はないかな?と対話しながら考察したり・・・🌿
仕事としてさまざまな人と関わり、関係性を築いていくのはとてもやりがいがあって好きでした。
そして現在。
あの頃、ご家族にお話ししていた言葉たちが
一気に自分に返ってきたような感覚😅
そっか・・・あのお母さんの悩みってこういう環境だったのかも。もしかしたら、もっと苦しい場面の中で思い悩んでいたのかも。
と、振り返って思いを馳せるのと同時に、
「自分がアドバイスしていたことは間違いではない・・・でも、子どもとの関わりにそもそも正解ってないよね🎈」
そう思い直して、
自分の子育てを俯瞰で見る癖をつけることにしました😄
かつての自分から特大ブーメランをくらったけど、
今頑張っている自分も、それはそれでありなんじゃないかなって思うんです。
【軌道修正】本当の「共感」を自分に向けよう
児童発達支援、保育。
両方で見てきた子どもたち。ご家族。
現場で接してきた人と「家族」は違うし、
プロとして働いて得た学びや経験は使い方によって、自分にとっての「悪」にもなり得ます。
「こうすべき」という、いわゆる正解を知っているからこそ、その通りにできない自分を責めて自信を失う悪循環😭
これからは、10年間で得た知識と経験を
自分を苦しめるためじゃなくて
助けるために使いたいなと思います!
「お母さんが考えること、頑張っていることはきっと子どもも感じてくれます」
「周りが思う完璧じゃなくて、お父さんお母さんが思う大切なことがブレないように、まずそこを目指してみましょう」
「育児をしている今の自分に⭕をつけてあげてくださいね」
これは、ご家族の方と対話する中で実際にわたしが話した言葉です🙆♀️
我が子に共感することも大事ですが、
まずは自分自身に共感を向けてあげて・・・
心にちょっとだけゆとりを作る🍀!
「今日も安全に送り迎えできた!⭕️」
「栄養バランス偏っても、
子どもと一緒に笑って食べられた!
それだけで花丸〜💮」
こんな感じで、自分へ⭕️をつけてあげると自然に肩の力が抜ける時間が増えていく。
ボロボロなママでもOK🙆♀️
ですよね!
同じように何かと必死に向き合っている方々。
向き合おうとする自分を
1番先に褒めてあげましょうね🌸
この記事が役に立ったら、嬉しいです🥰
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
それでは、また🍣
