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UTA's Original Song No.3 Last Hope

こんばんは

前回はOdysseyの紹介をしましたが、今回はYouTube時代にUTA名義で再公開した3作品目のオリジナル楽曲「Last Hope ~最後の一人になりたい~」を公開します

Vocal:KYO(V6)
Chorus:YUU(V6)
Lyric・Compose・Arrangement:UTA
 
 
交差点で羽を傷めてる一羽の雀
動けない体で必死に助けを求めている
行き交い乱れる鉄塊 誰も寄り添う事ない
無情な心 そして僕もその一人だった…
 
あの時 安全な場所に移せたはずなのに
「時間がない…」のを口実に見て見ぬフリをしたんだ
あの雀の行方はもう分からないけど
あの日の後悔を糧にこの歌は作られた
 
君が流した涙を 誰も見ていなかったとしても
僕は見逃さないよ
手を差し伸べてこう言うよ 「君のLast Hopeトモダチになりたい」と
心からの思い この歌に込めました
 
富や権力が猛威を振るうModern Society
長いものに巻かれ ごまをする事を覚え
要領よく生きてきた奴もいるけれど
周りの人達も君のように笑ってるかい?
 
自分を守る事さえ簡単ではない
裏切られ 騙され 誰も信じられないこんな時代で
歯を食いしばり 進み続ける君へ
誰が何と言おうと僕は拍手で讃えよう
 
君が流した涙を 誰も見ていなかったとしても
僕は見逃さないよ
手を差し伸べてこう言うよ 「君のLast Hopeトモダチになりたい」と
心からの思い この歌に込めました

君が流した涙を 誰も見ていなかったとしても
僕は見逃さないよ
手を差し伸べてこう言うよ 「君のLast Hopeトモダチになりたいんだ…」
 
君と生きていくこの世界に笑顔はなを咲かせたいんだ
馬鹿げた夢かもしれないけど
涙で濡れた頬を拭い あの未来そらに手をかざして
ただ願うのは 「みんなのLast Hopeトモダチになりたい…」
 
喜び 讃え合える世界 「悲惨」の二文字をなくすために
僕は此処で歌う みんなと笑い合う日が来るように…


これは僕が新卒で勤務していた会社の通勤時の出来事をきっかけに制作したものになります
1番のAメロの歌詞は当時の情景を再現したものです
とある山道の交差点で歌詞の通りに飛ぶのが困難な雀を車越しに見かけたのですが、当時遅刻する事を恐れて本当に見てみぬフリをして青信号と共にアクセルを踏んで去ってしまいました
交差点のすぐそばに確かローソンがあった(はず)ので、何とか車を停めて歩道側に逃がしてやれたら違う未来を歩めたかもしれませんが、自分を優先してしまい、小さな命を見過ごしてしまったのは今でも後悔しています(逃がしたところでどうにも出来ないっていうのもあったけど、それとこれは別)
こうした経緯をきっかけに、当時の雀に出来なかった事を繰り返さないよう誓いを込めてLast Hopeを作りました

YouTubeに動画を上げていますが、当時の状態をそのまま再現してもインパクトに欠けると感じたため、依頼した太郎様のイメージを組み込む形でお願いして「都会風」にしてもらっています
興味のある方はこちらをどうぞ(音源は古いもので恐縮ですが…)

コード進行の詳細についてですが、僕がWordに記録を残しているものをPDF化した資料をプレゼント(練習兼ねてブックレットっぽい感じで透かし背景画像のおまけ付き)しますので、入手方法は当該ブログをまとめているマガジンの説明欄をご確認下さい


それでは今回はここまで
次回のブログでお会いしましょう

(^ ^)ノシBye Bye


見出しの画像:太郎様

※Last Hopeのジャケット画像を編集したもの(2パターン作っていただきました)