UTA's Original Song No.14 PLEDGE
こんばんは
現在1日1曲ずつオリジナル楽曲を更新しているのですが、残っている楽曲数的にこのままだと年内に全て公開しきれない可能性が出てきたので、ここからは日によっては2曲一気に公開するスタンスでペースを上げていこうと思います
前回はSUCCUBUSの紹介をしましたが、今回はSoundCloud時代にUTA名義で再公開した14作品目のオリジナル楽曲「PLEDGE」を公開します
Vocal:WIL(V6)
Chorus:KYO(V6)
Lyric・Compose・Arrangement:UTA
幼い頃 君はこの街に来た 同じ時の中をたくさん過ごし
「幼なじみ」と言われる度に嬉しいようで切なかった
この街を出ると話した時 君は必死になって引き止めた
涙から伝わる君の声 辛いけれど手離した君の手
けどこれだけは言わせて
離れても 僕達は心で繋がっているよ
しばらく会えなくなるのは辛いかもしれないけど
追い続けていた夢を必ず叶えてみせるから
その夢が叶った時 僕は君を必ず迎えに行くよ
川沿いの道 二人並んで歩き疲れたからと草村に寝転んだ
青空の下 じゃれ合いながら 楽しい時間が過ぎていった
意地悪して頬を膨らませ いじけてそっぽを向きながらも
僕の手を離さずに繋ぐ君が愛しくて
懐かしき思い出を語り 寂しさはここに置いて行く
大丈夫さ 君の笑顔が未来を示す 迷わずまた君の元へと…
誰もいない 静かな駅 二人で思い出を語り
頬を伝う涙 拭き上げて 電車へと一歩歩み出す
ベルが鳴って 閉まる扉 泣きながら追いかけてくる君
夢を叶える事が出来たら誓いを胸に詰め込んで
君を迎えに行くよ
“さよなら”は言わないよ また会えると信じて笑顔で
“バイバイ”
YouTube時代(Chaso名義)に公開した事があるものを再編集してSoundCloudにてお披露目した経緯のある楽曲です
僕が学生時代に読んでいたとある恋愛漫画を参考にして制作した恋愛ものになります
主人公の男子(高校生)が夢のために上京する事になり、幼馴染みの女子(同じく高校生)と別れる直前の1シーンを回想込みで楽曲に再現したものになります
夢を叶えて迎えに来るという再開の約束を"誓い"の意味を込めてPLEDGEと名付けました
余談ですが、大学を卒業する間際(今から10年ほど前)に付き合い始めた彼女と大学を卒業して単身で愛知に向かうべく東京駅で別れるシーンと今作の情景の一部分が重なった事もあり、フィクションなのに実体験の要素も偶然組み合わさった思い出深い楽曲でもあります(その彼女が8年後に嫁さんになるというのも不思議な縁でして、えぇ笑)
楽曲自体はそれよりも前に初期型を作っていたのでこういう展開はもちろん想定していません(そこまで計算して作るほどの能力はない笑)
また、別の意味でこのPLEDGEはある奇跡を起こした楽曲でもあります
元々は7分ほどかかる楽曲でギターソロも別枠で設けていたものを、Cメロ新設を理由にそこにギターソロを組み込んで1分以上の短縮を実現したのです
夢中になって作っていると知らず知らずに演奏時間がやたら長くなっていたという事がよくあるのですが、テンポ数からどれくらいの小節数を費やすとどのくらい時間がかかるのかというのをある程度推測出来るので、時間を意識した曲作りも時には重要になります
PLEDGEはその大切を教えてくれた楽曲でもあるので、これからも時間を意識した作り方も気をつけていきたいと思います
コード進行の詳細についてですが、僕がWordに記録を残しているものをPDF化した資料をプレゼント(練習兼ねてブックレットっぽい感じで透かし背景画像のおまけ付き)しますので、入手方法は当該ブログをまとめているマガジンの説明欄をご確認下さい
それでは今回はここまで
次回のブログでお会いしましょう
(^ ^)ノシBye Bye
見出しの画像:太郎様
※Endless Storyの音源動画用のワンシーンを活用し、ジャケット画像用に編集したもの
