【sunoAIで作曲】Replace Sectionで誤読解消!?
今日も読みにきてくれてありがとう♪
今回はReplace Section使ってみたけど、こいつ意外と使えるやつじゃん!ってお話です。
sunoAIで日本語の歌を作っているとよくある話が『誤読』事件。
時間を「とき」と呼んでくれるならまだよしとしても、なんでそう発音しちゃうかなぁって時とか、音を無駄に重ねちゃったりして、結局歌詞をひらがなにして対応したりもしますよね。
だけど、何が悔しいってせっかくいいメロディーがきた!って思ったのに、たった1箇所だけの発音がおかしい時。
すんごくがっかりしますよね。
実はそんな時、cover機能を使ってみたり、Remaster機能を使ってみると同じようなメロディーで誤読を解消することもあります。
ただし最近「既読」とうまく発音できていたはずの言葉がこれによって「きでく」と読み返されてしまい、改善したい場所が改善されたのにまた別の場所に問題が発生するといった事態もありました。。
なのでやっぱりちゃんと機能は正しく使うべきなのだと反省w
そこで、やってみましたReplace Section機能。

例に出しているのは先日プレイリストでYouTubeやらスタエフやらに投稿しております実際の楽曲です。
編集画面はこんな感じ。

音の波形の下の再生ボタンをおすと、選択範囲のみが再生されるので修正箇所を確認します。
問題は最低10秒の範囲を指定しないと修正不可な点でしょうか。
そんな時はキリよくワンフレーズに指定するとうまくいきやすいです。
左側の歌詞の欄には差し替える部分の歌詞が自動で入りますが、エクステンドなどを繰り返して伸ばして作った楽曲の場合うまく表示されないこともあるので、一応確認しておきましょう。
今回の例では「溶けてく」という歌詞が「ととけてく」になっているので、これを修正するという工程になります。
ちなみに修正前はこちら。
1:24~1:38の場所をピックアップしています
何回聞いても「ととけてく」彼女の声を、修正するといつもどおり2曲同時に差し替え用の曲が生成されます。
若干ニュアンスも変わるので、修正と同時にメロディーも確認しながら気に入ったフレーズになるまで修正し、その場でselectして完成させてしまいましょう。
なぜかブラウザ版で作業していても画面がすごく見にくくてスクショを撮ってもどうにもわかりにくくなったので写真はありませんが、これ私だけでしょうか…。
とりあえずも、先程の「ととけてく」を差し替えた完成版がこちら。
修正前と同じ場所を切り出しています。
綺麗に「溶けて」くれました♪
基本的にメロディーにアレンジを加えるものだと思うのですが、ほぼ前と似たようなメロディーも作ってくれます。
結果的に私も違うメロディーで完成させていますが、曲全体の雰囲気をそのままに一部アレンジできるのは素敵ですねぇ〜♪
フル楽曲はこちらから♪よかったらチャンネル登録・高評価もお願いします。
例に挙げた楽曲は2曲目に流れてきますよ〜
今までのUtahana流 音楽制作ガイドはこちらのマガジンにまとめています♪
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