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ハッピーライティングマラソン#25|子どもの頃から変わらず好きなことは何ですか?


一週遅れておりますが💦
 子どもの頃から変わらず好きなことはと問われたら、私の場合は『読書』だ。(私の場合は、小説が主で、漫画も含めてしまうけれど)
子どもの頃から続いている私の数少ない趣味と言ったら、ほぼこれしかないんじゃないかと思う。

 私は飽き性で、三日坊主ならぬ一日坊主で終わることも多い。例えば、これから休みの日は、必ず少しでも運動するぞと意気込んでも、その日のみ、ストレッチして終わってしまう、なんてこともしばしば。
そんな私がなぜ読書だけは続けていられるのかというと、「本を読む」という行為そのものは同じでも、物語や世界は新しいものに出会えるからだ。

 私が生まれた時点で、一生をかけても読みきれない程の本の数も、種類もあっただろうし、さらに日々、新しい作家さんや作品が生まれる。私が仮に四六時中、本を読んだとしても追いつけないだろう。
 また作品に感情移入できれば、どんな国へでも、どんな時代へでも行くことができる。なんなら、この世に存在しないと思われる世界にだって、どんな人にも、そして人でないものにだってなれる。読書の世界は果てしない。
 

 最近はスマホを触る時間のほうがすっかり増えてしまっているけれど、本を読むことはやはり好きだ。私は、紙の本の方が好きで(もちろん持ち運びや、保存を考えた時のデジタルの利点は分かるけれど)、本屋にぶらっと行くことも好きだ。
近頃は本もデジタル化が進み、本屋も減っていると聞くけれど、本も本屋も身近にある世界であってほしいと願う。


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