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恋じかけのワルツ

(#126) 時計仕掛けの人生/チャラン・ポ・ランタン→  タイトルが「○○じかけの○○」つながり→      (#127) 恋じかけのワルツ/ジムノペディ


今回のつなぎ元曲は
#126 時計仕掛けの人生/チャラン・ポ・ランタン

ということで、今回ご用意したつなぎ曲は――

恋じかけのワルツ/ジムノペディ

つながりは、タイトルが「○○じかけの○○」です。
両者ともに、元ネタはアンソニー・パージェスの小説『時計じかけのオレンジ』ですね。後にスタンリー・キューブリックが監督して映画化されたことでも有名な作品なのです(o^-')b♪

 ジムノペディは知る人ぞ知る――こういう枕詞がつくということは、大体お察しでせうが、ぶっちゃけ一般にはあまり知られてないバンドです💦
 むしろ、クラシックをよく聞く方なら、エリック・サティの曲の方を連想されるかもしれません(^^ゞ

 かようにマイナーなバンドながら、このジムノペディ、実は、コアなファンが一定数いるとも聞きます (不肖、このワタクシもその一人✋)。

 さらにこのジムノペディ、ジャンルであえてカテゴライズするとすればロックバンドなのでせうが、正直、カテゴライズは無意味かもしれません。ロックでありジャズであり、ファンクやラテンの要素もたまに顔を出すし、昭和歌謡やムード歌謡といったテイストもかなり色濃く、いわばジムノペディというジャンルというより他なし( ̄∀ ̄)…といった風情です。

 『恋じかけのワルツ』は、一応シングルカットされてはいるので、コアなファン以外でまだ知ってる人がいる可能性がある楽曲ですが、さてさて……

 かくいう私も、MVは今回初めて見たという^m^←コアなファンやろがい
イイ感じにジムノペディしてますね(*´∇`*)♪ 曲のイメージをさらに深く味わうに相応しいビジュアルなのです☆

 残念ながら、公式サイトでも2008年に解散、となっているので、今となってはシングル4曲、アルバム4枚。これが彼らがこの世界に残した足跡の総てです。
 が、この曲でハマりそう、と感じた人は、どのシングル、どのアルバムを手にしても恐らく満足できるでせう。普段あまりこのテの断定はしない私ですが、このバンドに関してはわりと強く推せます。
 まぁ、株式投資と同じで元本保証はしませんけど( ̄∀ ̄)ニヤリ

 次へのつなぎに資する付帯情報は……んー、タイトルでいくなら『○○じかけの○○』って、元ネタが割と有名で、かつそこはかとないオサレ感も醸し出すワードなので、探せばなんか出てきそうな気もしますけどどうなんでせう?←めっちゃテキトーやん( ̄∀ ̄)

 シングルカットはされてますが、タイアップはありません❌……だってマイナーだもん♪(笑)

 タイトルのフックとしては、ベタですが「恋」ならふんだんにありますし、「ワルツ」という音楽ジャンルでつなげていくのは、以前にもあったので、コチラもまだまだ掘り進めそうな気配はありますね(o^-')b♪

 アーティスト名も、前述したとおりエリック・サティの曲に『ジムノペディ』というのがあるので、「楽曲名」がそのままアーティスト名になっている、なんてつながりができたら面白いかもですね(≧▽≦)

もちろん、つなぎ方はまだまだたくさんありますから、こんなんもあるよー\(^o^)/♪……という奇想天外なつなぎ方を考えてみるのも楽しいかと
(o^-')b♪

――以上、愛されて魅せられて揺られて泣いた揺りかごの中から (狭い)、松平がお伝えしました🎤

スタジオにお返しします\(^o^)/

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松平雅楽守 こんなダラダラと長ったらしい記事に最後まで目を通していただき、その忍耐強さと博愛の御心にひたすら感謝☆です ありがとうございます ご覧いただけただけで幸甚この上なっしんぐなので サポートは、私なんかではなくぜひぜひ他の優れたnoteクリエイターさんへプリーズ\(^o^)/♪