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歌は心を豊かにする🎵(*´▽`*)――――仮想オフ会の返し魔(#2)

✨「歌は心を豊かにする」✨

とは、私の敬愛するnote友さん、蒼龍葵さんが提唱するワクワクするようなステキな言霊であり、と同時に彼女が推進しているプロジェクト名でもあります――

私自身もこの企画に賛同し、以前こんな記事を書いたことがあったりなんかして^m^

この記事で書いたように、このワタクシ、無類のカラオケ好き(*´꒳`*)✨
そして、その歌い方――というか歌う曲の選択肢は
ヒトカラでもフタカラでもタカラでも、よほどその時にどうしても歌いたいっ!という曲がない限り、

前の人 (若しくは自分) が歌った曲に何らかの関係した曲を選ぶ

というめんどくさい悪癖があります( ̄∀ ̄)💦

同じアーティストの別の曲だったり
曲タイトルにからめて「○○つながり」になっている曲だったり
挙句、曲タイトルや歌手名でしりとりしてみたり
ラジバンダリ。

要するに「返し魔」なのです^m^💦←はた迷惑やな

そんなワケで、今宵の「#歌は心を豊かにする」もまた
私が出会ったnote友さんの記事から「返想歌」をお届けしたいと思っている次第であります(⌒⌒)

今回「返想歌」をお贈りする元となるnote友さんの記事はコチラ――

この9月にnoteの一大企画として盛り上がりを見せた【ミエハルカラオケ残暑バージョン】という音楽系の企画に、こばゆかさんが参加した時の5曲に対して「返想歌」を捧げたいと思います(*´꒳`*)

では、早速1曲目🎤✨

こばゆかさんの選曲は

『フレンズ』(レベッカ)

レベッカを語るうえで絶対に欠かすことのできない言わば代表的な一曲ですね(o^-')b♪

こばゆかさんも高校時代に友達とカラオケボックスに行ってよく歌っていたと仰っていて、今でも思いだした時には歌うそうです(⌒⌒)

私もよく歌います^m^
(歌いやすいしね☆)

そんな『フレンズ』への返想曲はコチラ――

『チャンピオン』(アリス)

(4分29秒)

つながりは、「バンド名が"女性の名前"」の曲( ̄∀ ̄)🎵

……初っ端から、エラくトリッキーなつなげ方をしてもた(・_・)💦

いや、最初は無難に曲タイトルの方にフォーカスしよおもたんですけど、

『フレンズ』

うん、シンプル過ぎて返すためのフックが少ない^m^

勿論、「ともだち」つながりで
『マイ フレンド』(ZARD)
『Dear My Friend』(every little thing)
『キミはともだち』(平井堅)
『友達の詩』(中村中)
等々の曲で返すのもアリっちゃアリなんですけど( ̄∀ ̄)💦

返想曲でアーティスト名の方にフォーカスするのは、今まであまりやってなかったなぁ……
ということもあり、
今回はちょっとトリッキーな返し方を選択してしまいました(^^ゞ💦

ちなみに、バンド名が「女性の名前」になっているという点では、「レベッカ」や「アリス」以外にも、
「Sally」「SOPHIA」「NORMA JEAN」「angela」等々
探せばけっこうあるものですが
今回は「アリス」で☆

なにもわざわざこんなブッキーな絵面選ばんでも……

曲名については「アリス」であればぶっちゃけ何でも良かった訳ですけどw
返想元曲がレベッカの代表的な楽曲『フレンズ』ということも踏まえて
アリスの代表的な楽曲、かつ英単語1字の曲――
という感じでシンクロさせてみました( ̄∀ ̄)

今回ピックアップした動画は、アリスの活動休止宣言後、ラスト・ツアーのトリとなる後楽園球場のものですが……1981年のことだからねぇ……
ちんぺいさん (谷村新司) も、べーやん (堀内孝雄) も
若いッ! めっちゃ若いッ!(≧▽≦)
何より、

ちんぺいさんの髪の毛がまだあるッ!(≧▽≦)

うん、貴重映像だ、これわ(・_・)

そんなちんぺいさん、ライヴでこの曲をると、もれなくクセ強な歌い方になります( ̄m ̄〃)
今回は特にラスト公演なので、サビなんか力入りすぎて半ばデスボイスみたいになりかけております(≧▽≦)

ま、そんなこんなで
この10月に一周忌を迎えたちんぺいさんのご冥福を謹んでお祈り申し上げる次第です🙏


天上の「昂」のもとにおられると思しきちんぺいさんの御霊に平穏あれ✨


ちんぺいさんの髪の毛を惜しみつつ2曲目🎤🎤✨

こばゆかさんの選曲は

『M』(PRINCESS PRINCESS)

この名曲、実はご覧のとおりシングル曲ぢゃなくてカップリング曲だったりするのねー( ̄o ̄)

これもまた、プリプリの楽曲の中では人気の高い、そして何よりもステキなバラードですねぇ(*´▽`*)✨

こばゆかさんは、歌うたびに込み上げるものがあって、時に歌えなくなるほどだそうです😊😭😊

こばゆかさんのスキ度の高さが伝わってきます☆
思わず歌えなくなるくらい感情移入できる曲があるというのは、とってもステキなことなのです(*´▽`*)✨
(涙活にも良いしね👍)

私にもそういう曲、けっこうあります(*´꒳`*)
○○の『××』とか、△▲の『■□』とか、&@の『#✖』とか……
もちろん、ヒトカラ以外では絶対に歌いませんけど^m^
(特に妹とのフタカラでなんか歌って不覚にも感極まってもた日にゃ、向こう半年やそこらはネタにされること請け合いやからして(・_・)💦)

そんな『M』への返想曲はコチラ――

『K』(BUMP OF CHICKEN)

(4分07秒)

つながりは、曲タイトルが "英語1文字" の歌

まぁプリプリの『M』ほど号泣必至という曲ではないかもですが、それなりに感動的な曲です(⌒⌒)

不吉だと忌み嫌われ石さえ投げられる一匹の拗ねた黒猫と
夢を抱き故郷を後に飛び出した一人の絵描きとの出会い

聖なる夜ホーリーナイト」と名付けられたその黒猫と絵描きの日々
売れない黒猫の絵ばかりを描き続け、貧窮の末についに冷たくなってしまう絵描き

最後の力を振り絞って書かれた恋人への手紙を受け取った「聖なる夜ホーリーナイト
雪降る山道を越え、道中では相変わらず石を投げつけ続けられ
手足がちぎれそうになるまで走り続けてついに絵描きの故郷に残してきた恋人のもとへと辿り着いて力尽きる――

手紙を読んだ恋人は、絵描きともから託された使命を果たした勇者にアルファベットの「K」を一文字加えて手厚く葬った

聖なる夜holy night」はこうして「聖なる騎士holy knight」になったのだ

Rest In Peace だにゃ(ФωФ)

淡々と、語るように歌う藤原節がむしろグイグイと曲の世界に引き込んでいく推進力になってるような気がします( ̄o ̄)

ネコ派のワタクシ、大サビの

走った 転んだ すでに満身創痍だ

作詞:藤原基央

の時点で若干もう涙目😭
その後、

立ち上がる間もなく 襲い来る 罵声と暴力
負けるか俺はホーリーナイト 千切れそうな手足を
引き摺り なお走った 見つけた! この家だ!

作詞:藤原基央

アカン、涙腺決壊警報発令⚠️もむなしく無事号泣セリ😭😭😭

ちなみに、この「聖なる夜ホーリーナイト」、どのくらい走ったんやろなぁ……なんて漠然と考えてみた

曲を書いた藤原基央が秋田出身で、歌詞に「雪降る山道を」てあることから
まさかの「東京―秋田」間――?(・_・)?

『走れメロス』の裸足裸のランナーメロスが一晩で駆け抜けたのは10里、メートル法で換算すれば約39kmというほぼフルマラソンの距離だ。
一方の「聖なる夜ホーリーナイト」、東京―秋田間なら、単純に「東京駅―秋田駅」で計算してもその走行距離は662.6km

ネコ(ФωФ)の身でありながら、彼は裸のエロス……もとい、メロスの約17倍の距離を走り抜いている計算になる。しかも、その道中、心無い人間どもに石をぶつけられるという妨害つきで、だ💦
(なんてことすんだ、人間の子どもクソガキっ💢)

……それは確かに手足千切れるかもしれんなぁ……(・_・)💦💦

西洋はともかく日本ではホンマは黒猫って縁起ええんやで……
だから石なんてぶつけたらアカンで、人間💢

聖なる騎士ホーリーナイト」に献杯🍻しつつ3曲目🎤🎤🎤✨

こばゆかさんの選曲は

『サヨナラバス』(ゆず)

1999年リリースなので、まだCDが8cmでジャケットも細長かった頃なのです


ゆず🍊。
最初このユニット名を耳にした時の不思議はてさてふむー感と、実際に楽曲を聴いた時の、ああ確かにこりゃ「ゆず」だわww
と、ヘンに納得した爽やかさと甘酸っぱさ(≧▽≦)🎵

この『サヨナラバス』も、こばゆかさんが仰るとおり、胸きゅん♡な青春ど真ん中な曲なのです(*´▽`*)✨

ちなみに、私がこの「ゆず」を知ったのは、当時勤めていた職場で、対面に座ってた同僚の女の子から
「松平さん、ゆずって知ってます?」
「すだち以上かぼす未満のあれ?」
「ちがいます!(>_<)💦 ミュージシャンのゆずですっ!」
「なにそれ (笑) 知らない^m^」
「じゃあ、ひとまずこれ聴いてください」

そう言って手渡されたアルバム『ゆず一家』が出会いだったなぁ……( ̄o ̄)

『ゆず一家』(1998年)

この、まぶしすぎるくらい青春感満載のアルバムを聴いて、特に『夏色』がお気に曲になって^m^

『サヨナラバス』も、その子がよくカラオケで歌ってたのを懐かしく思い出したりしている今日この頃です(*´꒳`*)

そんな『サヨナラバス』への返想曲はコチラ――

『さらばシベリア鉄道』(太田裕美)

(3分56秒)

つながりは、曲タイトルに "別れの言葉""乗り物"
フックを2つ欲張ってみました^m^

同じ「サヨナラ」でも、
青春真っ只中の甘酸っぱい『サヨナラバス』と
ちょいと大人な雰囲気の『さらばシベリア鉄道』

季節感についても、
どことなく夏を感じさせる『サヨナラバス』と
思いっきり冬真っ只中の『さらばシベリア鉄道』

こうして比べてみるとコントラストもちと面白い組み合わせかもです^m^

なお、今回ピックアップした動画は、1966カルテットとのコラボなので、彼女らがでびうした2010年以降の収録ということになるのですが……
(ウラが取れてないので確証はないけど、多分2015年くらい)
太田裕美さんの声がなんかまだまだ若い( ̄o ̄)

とっても良い年の重ね方をしてらっしゃいますね(⌒⌒)🎵


こういうコントラストはいかが?

太田裕美若々わかわかヴォイスに驚嘆しつつ4曲目🎤🎤🎤🎤✨

こばゆかさんの選曲は

『LAST CHRISTMAS』(WHAM!)

これからの1か月といえば――
そんなクリスマス・ソングのスタンダードナンバー🎄✨です☆

まさに季節感バッチリ(o^-')b♪
さすがの選曲なのです(*´꒳`*)

でもハニコ、こばゆかさんがこの記事を書いたの9月よね?
何言ってんのハニミ、あの松平 (ポンコツ) がそこまで気が回るわけないぢゃない

……(・_・)💦

そ、そんな『LAST CHRISTMAS』への返想曲はコチラ――

『いつかのメリークリスマス』(B'z)

(5分50秒)

つながりは曲タイトルに「クリスマス」つながり☆

やっぱ12月ですからねぇ、
ここは「クリスマス」つながりは外せないでしょ^m^👍

こばゆかさんの記事では、『LAST CHRISTMAS』選曲に際して

洋楽は、知らない曲も多くて、興味もそんなに無かったのですが、2人ともかっこいい♡♡
そこからこの曲を必死に覚えて、英語で歌えたのが嬉しかったですね〜!

こばゆかさん『【カラオケバトンリレー企画参加】私のお気に入りの曲♡』より

――と仰っておられます☆

その気持ち、めっちゃ分かるわぁ(*´▽`*)✨

私も、もう曲名はどれだったか忘却の彼方やけど、めっちゃ気に入った英語の曲を初めて覚えようと必死こいてた頃、そしてその曲をけっこうグダグダになりながら、やっぱ必死こいて歌ってた頃なんかを思い出しちゃいました(≧▽≦)💦💦

そんなこんなだと、『LAST CHRISTMAS』への返想曲は、
同じ「クリスマス」つながりでも、歌詞がオール・イングリッシュなマライヤ・キャリーの例の曲 (笑) あたりでも良かった気もしますが、ここはひとつ

2人ともかっこいい♡♡

に着目して、あえて日本の「カッコよス」な男性2人ユニットのB'zで迎え撃ってみようかと( ̄∀ ̄)ニヤリ
(WHAM!のお二人もカッコええけど、B'zの二人はどうですか?( ̄m ̄〃)💦)

知らんけど

そんなB'zの『いつかのメリークリスマス

クリスマスソングでランキングをすると、大概は上位に食い込む名曲ちうの名曲 (*1) (*´꒳`*)✨

ただ、とっても優しいメロディのバラードなんやけど、歌詞の世界はちょっとせつない曲なのよねー(・_・)💦

いつかのメリークリスマス」というタイトルが暗示しているように、この曲は幸せだった過去と現在がクロスオーバーしていて、離別か死別かは不明ながら、いずれにせよ現実の現在いまは愛するひとは彼のもとにはもういない、そんな悲しい曲です(T_T)

これは2番のサビの歌詞ですが、

いつまでも 手をつないでいられるような気がしていた
何もかもがきらめいて がむしゃらに夢を追いかけた
君がいなくなることを はじめて怖いと思った
人を愛するということに 気がついたいつかのメリークリスマス

作詞:稲葉浩志

文末が全部、過去形なのが切ない😭
一番のサビの「色褪せたいつかのメリークリスマス」と相まって、メロ部分で語られている幸せな風景との対比がエグいわ……😱

曲のラストフレーズ

立ち止まってる僕のそばを 誰かが足早に
通り過ぎる 荷物を抱え 幸せそうな顔で

作詞:稲葉浩志

ここだけは明確に現在いまが描かれていて、一人きりのクリスマスを迎える「僕」の淋しさとは対照的に、どこかの誰かがプレゼントと思しき荷物を抱えて楽しそうに通り過ぎる――

とっても悲しい終わり方ではあるけれど、個人的には
楽し気に通り過ぎてゆく見知らぬ誰かに幸せだった自分の過去を投影して、とてつもなく寂しいと感じる一方で、幸せだったあの頃を思い出して自らも少しだけ幸せな気持ちを感じとる――

そんな「僕」であってほしいです (願望) ( ̄∀ ̄)


それはそうと、個人的にはこの曲でどうしても避けて通れない
「プレゼント🎁」の件についても触れておきたい……です。

この曲の主人公、「僕」は、1番の歌詞で愛する人にプレゼントを買う――

僕は走り 閉店まぎわ 君の欲しがった椅子を買った
荷物抱え 電車のなか ひとりで幸せだった

作詞:稲葉浩志

――椅子?(゜o゜)?

いや、椅子自体はまだいい。しかも、それは彼女が欲しがってたものなのだから。むしろ、ナイスなチョイスというべきだ (椅子イスだけに!←おい)。

駄菓子菓子だがしかしッ!

荷物抱え 電車の中 」って……

いや、お持ち帰りかーーい!!(しかも電車)🫲

まぁあれだ、時間帯が「閉店間際」なので、ある程度深い時間帯、帰りの電車も帰宅ラッシュ時のぎゅうぎゅう詰めではないのかもしれない。

とはいえ、椅子を抱えて電車の中、というのはそこそこ混んだ車内だと明らかに――邪魔だ
ひとりで幸せだった」って、浸ってる場合ではない。
キミは幸せかもしれないが、少なくとも隣の乗客は不幸せの可能性が高い。

ちなみに、この椅子のくだりって、ほぼ稲葉浩志の実体験 (*2) らしく、明示されていないものの、暗に匂わされているその椅子は折りたたみの椅子で、サイズ感は大体こんな感じのもよう( ̄∀ ̄)

……いゃ、そこそこデカいやんか……(・_・)💦

このサイズ感だとすれば、終電間際のガラガラ電車ならまだしも、もしもまあまあ混んだ状態なら……💦
(しかも、時期的に言えばクリスマスかその近辺だし)

やはりここはいつも使い慣れてる公共交通機関ではないのかもしれない。
多少お金がかかってでも『急げタクシー』の出番ではなかったろうか?

余計なお世話だとは思うが、ついついそんな風に感じる師走の夜なのです
(・_・)


*1:大概は上位に食い込む名曲ちうの名曲:ちなみに、TBS深夜の音楽番組『COUNT DOWN TV』あたりだと、『クリスマスに聴きたい歌』投票で
1997年から10年連続で1位をゲットしてたりする。

*2:実体験:作詞を担当している稲葉浩志の著書『シアン 特装版』によると、椅子のイメージについて「椅子は、正直に言うと、実体験みたいなところもあるんですよね。わざわざ椅子を捻り出したわけじゃないので」と語っており、あまつさえ問題の椅子を電車で運ぶシーンについても「まぁ、ある程度は (実体験)」と語っている。……マヂですか……( ̄∀ ̄)

あわてない あわてない ひと休み ひと休み☆



4曲目が熱く長くなりすぎたと反省しつつ💦5曲目🎤🎤🎤🎤🎤✨

こばゆかさんの選曲は

『シンデレラボーイ』(Saucy Dog)

この曲もシングルカットされておらず、5thアルバム『レイジーサンデー』の収録曲 (#2)

ここまでの4曲が2000年以前のナンバーばかりだった中、ラストチョイスが2021年リリースの比較的最近の曲だったので、思いっきり不意を突かれちゃいました^m^💦

私自身、最近の曲は十分にはついていけてなくて、この曲もサビの部分は音楽番組等でけっこう耳にしていたものの、フルコーラスで聴くのはこの記事が初めてという(⌒⌒)💦

フルコーラスで聴いても良い曲なのです(*´꒳`*)

ちなみに、こばゆかさんはお子さんがずーっとこの曲をヘビロテしていて、それを聞いてるうちに自然と覚えてしまい、なおかつ歌えるようにまでなってしまったそうで(≧▽≦)🎵

素晴らしいです(*´▽`*)✨

いいなぁ……ワシもそういうフレッシュな音楽ソースがほしい……(・_・)💦


そんな『シンデレラボーイ』への返想曲はコチラ――

『シンデレラ』(椿屋四重奏)

(4分44秒)

つながりは曲タイトルに「シンデレラ」

こちらもシンプルにシンデレラつながりで(⌒⌒)☆

「シンデレラ」がタイトルに入った曲はけっこうたくさんありますけど、
Saucy Dogと同じ3人組のロックバンドという地味なフックをさりげなく混ぜこんで、椿屋四重奏のこの曲をチョイスしてみました(*´꒳`*)

個人的には椿屋四重奏で一番好きな曲です (そこ、クラいとか言わない💢)
Cメロ後の泣きのギターソロがタマランのです(*´▽`*)✨
まぁ、お気にのそこへ至る直前のCメロがいささか曲者で、なかなか歌いこなせず (←ヘタクソ💢)、カラオケではいつもへこみながらこのギターソロを聴き、さらに入りのタイミングがビミョーにムズいラスサビへと向かうのであります( ̄~ ̄)💦💦

お気に入りの曲に限って歌いこなせないの法則

……ま、知らんがな(・_・)
としかいいようのない個人的な問題です( ̄∀ ̄)


12時過ぎたら馬車は使い物にならんから、帰りはテクシーやで

さて、以上で今宵の「#歌は心を豊かにする」は終了でございます☆

が……

〆の曲がいささか湿っぽすぎて後味が今イチだったので💦💦

ボーナストラック☆

『NORMA JEAN』(中森明菜)

(5分30秒)

こちらは「シンデレラガール」となったNORMA JEANこと、後のマリリン・モンローの若き日からスーパースターへと昇りつめるまでの栄光と、その陰で失ったものを歌った曲です。

うーん……
椿屋四重奏の『シンデレラ』ほどクラくはないけど、エンディングに相応しいハピネスを余韻に残してくれるかというと……正直ビミョーすぎゆ(・_・)💦
(てか、歌詞の内容、けっこう重たいやんけ)

やはり、せめて4曲目は根っから明るいマライヤ・キャリーの例の曲 にしとけばよかったか……( ̄~ ̄)💦

呼んだ?

なお、この曲の歌詞

幸福は買えない
(You Can't Buy Your Happiness And Love)
絶対に買えない
(You Can't Buy Your Happiness And Love)

作詞:松本隆

ここのリフレインは、ある意味、ノーマ・ジーン・モーテンソンの生涯だけでなく、中森明菜自身の人生にもちょっと写し絵になってる感がして、ちょっと切ないです😭


一度は言ってみたいセリフや……

……ま、これもまた紛うことなき真実だけどね……( ̄∀ ̄)💦


なお、今回のヘッダ画像は、「みんなのフォトギャラリー」から
いつき@暮らしが趣味さんの描いた「なんのはなしです歌」をお借りしました(⌒⌒)

いつもお世話になっております☆

改めて、本当にいつもありがとうございますm(__)m🎵

また、いつきさんといえば、
12月に入って「アドベントカレンダー」という面白い企画を催しておいでであります(*´꒳`*)

さすがに毎日投稿できるほどの体力はもう残されていないのですが(^^ゞ💦
🎵クリスマスキャロルが流れ……終わる頃までは
せめて記事を投稿できる時だけでも参加させていただきたいな☆
そんな風に思ってます(o^-')b♪

というワケで今日は (まだギリギリw)12月7日――

……そうですねぇ(・_・)

これから真冬日が本格化する北海道では、身体の中から温めるという意味でも

あじわい豚汁うどん (東洋水産)

これを食べると (というか豚汁スープを飲み干すと) 身体の芯からほっかほかになるので冬場は特に気に入っております(*´꒳`*)




はー疲れた ……てか、いつものことだけど松平の記事ってムダに長いよね


この記事ばんぐみは、ご覧のスポンサーの提供でお送りしました


#ミエハルカラオケ残暑バージョン
(※ 企画自体は終了しております)


#歌は心を豊かにする
#ワクワクがあふれだす
#なんのはなしですか
#賑やかし帯
#賑やかし帯アドベントカレンダー


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松平雅楽守 こんなダラダラと長ったらしい記事に最後まで目を通していただき、その忍耐強さと博愛の御心にひたすら感謝☆です ありがとうございます ご覧いただけただけで幸甚この上なっしんぐなので サポートは、私なんかではなくぜひぜひ他の優れたnoteクリエイターさんへプリーズ\(^o^)/♪