初めまして。ゆうです。
自分の想いをどう表現すればいいのかがわからなかった。
今もまだこれが正しいのかわからないけれど、とりあえず書き始めた詩。
誰に見せるでもなく。
ノートの端っこに。宛先を入れていないメールに。非公開のmixiに。
歌を作りたかった。
趣味で始めたギターに合わせてみたけど
メロディが思いつかず、字数も合わず、
言葉だけが溢れかえる中学時代。
部活、恋愛の傍ら懲りずに書き殴って、
積もっていく落書きノート。
はじめて誰かに見せ、
評価を貰う喜びを噛み締めた、高校時代。
大学に入って、
中学から続けたサッカーを辞め、
バンドを組むことになった。
ライブ前に、後の相方のドラマーが
足を骨折し初ライブが流れ、
気がつけば2人で活動をしていた。
詩を書き始め6,7年越しに
ようやく歌を作った。
歌が作れなかったのは、
歌が書けなかったのは、
才能がないとか、努力が足りないとか、それが全てじゃないと思う。
まぁ、技術もあるだろうが、
音楽に乗せるための言葉と、
活字で見るモノにはほんの少しの違いがある。
それは些細で、誰もが感じ取れるモノではないけれど、
想いだったり、伝えたい事であったり、
ほんの少しのニュアンスで変わってくる。
その感情が、音か文字を選ぶんだ。
このnoteでは、2000余りある詩のほんの一部。
言い表せない葛藤やモヤを抱えるあなたへ贈る。
ほんの少しの勇気と共感を詰め込んだ。
音と一緒じゃなく、言葉の集まり。
感情の集合体です。
