ゴールドが迎える黄金期──最高値更新のバブルが到来 ──次の狙い目は?
私は日本を強くしたい。
日本を応援しながら、しっかり利益も狙っていく!
それが「日本株note」の目指すところです!
ゴールドが爆上げ!
そんな中、今回紹介する日本企業は純利益が激増!
世界屈指の「黄金」と「次世代電池」の覇権を握る、ある日本企業の全貌について迫ります。

箇条書きだけじゃなくて文章も読みたい人が結構いたので、
・箇条書きが好きな人
・文章が好きな人・銘柄だけ知りたい人
どのパターンでも対応できる構成にしてみました!
歴史的瞬間 ── 非鉄金属市場に何が起きているのか
✅金・銀・銅が揃って史上最高値を更新している
✅金高騰は「脱ドル化」を進める各国中央銀行の大量買いが主因である
✅銀と銅はAIやEVによる需要増と供給不足で価格上昇中である

【2026年1月時点】
金:1オンス5,000ドル超え(史上最高値)
銀:1オンス100ドル超え(史上最高値)
銅:1トン13,000ドル超え(史上最高値)
何が起きているのでしょうか。金は各国中央銀行の「脱ドル化」が主因です。2022年以降、中央銀行(中国、インド、トルコなど)が年間1,000トン超の金を買い続けています。
38兆ドルに膨らんだ米国の国家債務、トランプ政権の予測困難な政策──「ドルを持ち続けるリスク」を感じ取った国々が、究極の安全資産へと資金を振り向けています。
ゴールドマン・サックスは2026年末の金価格を5,400ドルと予測しています。
銅は「電化社会」の構造需要が背景です。AIデータセンター、EV、再生可能エネルギー設備──すべてが大量の銅を必要とします。
一方、供給は追いついていません。インドネシアのグラスベルグ鉱山で土砂崩れ、チリでストライキ、インドネシア政府はニッケル生産割当を削減。需給の「はさみ」は、じわじわと閉じつつあります。
このような状況で注目される日本企業がいます。

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