免許更新で“あおり運転厳罰化”再認識「無謀行為やめときや!」
ども、ゆーしんけんです🙆♂️
今朝、運転免許更新手続きをしてきたので印象に残った点を記したいと思います。
日曜日に行ったのは初めてですが朝8時前から長蛇の列ができていたので驚きました。
免許更新に必要なもの
私が行ったのは福岡県公安委員会による運転免許更新です。
基本的に必要なものは
・「運転免許証」
・ハガキ「運転免許更新のお知らせ」
・手数料「更新:2500円、講習:500円、(※任意 福岡県交通安全協会入会金:2000円)」

申請自動受付機を導入
私は5年ぶりに免許更新を行ったのですが機械化が進んでました。
免許証を申請自動受付機に差し込んだら、ディスプレイの案内に沿ってパネルにタッチします。
暗証番号の設定画面が出てきても慌てることはありません。
住所や本籍地の変更がなければ「継続する」を押せば入力しなくてもOKです。

講習時間(優良講習)
ゴールド免許保持者が受ける「優良講習」は約30分で終わります。
「わかる 身につく 交通教本」
「安全運転のしおり」
「私も、します。免許証の裏面に意思表示。」(臓器移植ネットワーク)
の説明に続き、安全運転に関するVTRを視聴します。
特に気になった「あおり運転厳罰化」
悪質なドライバーによる「あおり運転」で起きた痛ましい死亡事故は忘れられません。
2020年(令和2年)6月30日に「あおり運転」を取り締まる「妨害運転罪」が創設されました。
私もなんとなくは知っていたのですが、今回の講習で「妨害運転罪」の詳細を教わり身が引き締まる思いでした。


警視庁が指摘する「妨害運転」
警視庁によると次のような罰則となります。
・あおり運転をした場合
3年以下の懲役または、50万円以下の罰金
違反点数25点|免許取り消し(欠格期間2年・最大5年)
・あおり運転のせいで危険が生じた場合
5年以下の懲役または、100万円以下の罰金
違反点数35点|免許取り消し(欠格期間3年・最大10年)

「あおり運転されたら怖いし、厳罰化されてよかったじゃん」
と思われたかも知れませんが、安心ばかりもしていられないのでは…
あなたはそのつもりがなくても、これまでのような車両間隔で走っていたら
前方の車の運転手から「あおられた」と疑われるかもしれません
お互いに余裕を持って運転したいですね。

CM「のんびり行こうよ」編

