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【コネクテッド・クルー 体験版】レビュー・感想・解説《Steam》

本日の記事は【コネクテッド・クルー 体験版】
レビュー・感想・解説を書きます。



《はじめに》


最初に配信された体験版をダウンロードしたものの、
気付けば配信期間が終了してしまい…そんな中、
《Steam Next Fest》期間限定(~2026/3/3 2:59)で体験版が再配信され、
今度こそは…!と、ダウンロードし、2日かけてクリアしました。


《Steam Deck互換性と設定》


Steam Deck互換性は不明ですが、問題無く動作します。
…ただ時々、排気音が大きく、少しの間止まない事がありました。


《基本的な事》


『設定・セーブ・アチーブメント』


最初は、振動OFFだけでしたが、
ゲームを進めて、マップが広いのに対し、移動速度が遅かった為、
《常にダッシュ》をONにしました。


キーボードと同じ文字配列になっていて面白いですね

そして、主人公さんは公式名がありますが、
自由に変更が可能です。


セーブスロットは10、オートセーブ1枠ありました。
手動セーブも可能で、最初に手動セーブが出来たタイミングは、
Capter.0クリア後、だいたい30~40分くらいでした。


セーブ出来る場所は
↑キラキラ光る本に、羽ペンのアイコンが表示されまして、
民家や様々な場所にありました。…他人の家のノートを借りてセーブ


最後に、やり込み・実績要素『アチーブメント』
タイトル画面から確認出来まして
…何故かゲーム本編開始前でも、既に3つ取得しているのですが?


《Capter.0》


【ストーリー】


ダイアナさんが、銀行でローンを申し込んでいたとき、


銀行強盗が押し入り、人質に…と、唐突な最初の事件。


其のフロアにある『非常ベル』は壊れていた為、
ダイアナさんは、銀行強盗が一瞬目を離した隙に、
其の場を離れ、もう一つの非常ベルがある《支店長室》へ向かいます。


『ゲームの進め方』


最初の事件は、銀行強盗達に見つからないように支店長室へ…と、
推理ではなくステルス寄りです。
ただ、不得手な私でも此処と次の事件でも、
一度も見つからなかった為、あまり難易度は高くない方かと。


また、後の話では探偵らしく《尾行》もありますが、
対象との距離メーターがある事で、
見つからないように+距離も気にしなければならず、
なかなか大変でしたね。


話を戻しまして、
見つからないように支店長室へ行ってゴールではなく、
いくつか問題があり、解決する為に様々な道具を拾って
先へ進むのですが、簡単には入手出来ない道具も。


其処で別の道具を使用して入手します。
此の手間が面白さか、面倒かは分かれる所かと思いますが、
個人的にはアリかなと。


【ミニゲーム】


本作は、とにかくミニゲームが豊富で、
例えば↑は、バラバラになった紙片を合わせるのですが、
何枚かは不要な紙片で、必要な紙片だけを合わせるという、
ストレートな解き方ではないパズルや、


推理・謎解きADVでは、おなじみの錠前解除等、
他のミニゲームも後述しますが、とにかく飽きないですね。


ちなみに、個人的に難しかったミニゲームは↑
ある人物を追う際に、次々と選択肢(行き先)が表示され、
制限時間内に決めなければなのですが、
3択のうち1択が正解、残りはゲームオーバーと、なかなかシビア。
とはいえ、ペナルティは無く、何度もやり直せる為、
ゲームオーバーになったら別の選択を試し、
正解を覚える…の繰り返しですね。


『手がかり調査』


《手がかり調査》が始まりましたら、
気になる場所・物を全て調べる・
人物から証言を得る等をしてクリアしない限り、
次へ進む事が出来ません。


ちなみに、手がかり調査では、
一部の証拠品を、360°調べて、いくつかの重要なポイントを見つける
事も↑
ただ、一つ注意が必要で、調べ終えても、
其の証拠品を再度チェックしますと、0から調べ直しになっていまして、
…とはいえ、調べ直しても特に新しい情報は得られない為、
キャンセルします。
また、怪しい箇所は見つけやすく、簡単に全て調べられました。

そして、証拠品だけではなく、遺体の調査もあり、
中には(体験版では)凄惨な遺体は無いものの、
アップのイラストを見て調査する場合もあります為、御注意下さい。


『事件整理』


物語の終盤、または事件の途中で《事件整理》を行い、
事件内容をまとめます。
質問の答えとなる証拠を空欄に当てはめて
其処から更に新たな質問・疑問が発生し、
其処にも証拠を当てはめてクリアするのですが、
似たような証拠があるときは迷いましたね…。
そして、ミスは5回までの為、慎重に選びましょう。


《Capter.1》


【ストーリー】


2つ目の事件は、閑古鳥が鳴いている、ダイアナさんの探偵事務所に、
ようやく舞い込んで来た


立ち絵は、アニメーションになっていました

『行方不明の兄を探してほしい』という、リナさんの依頼。


…経過日数的に絶望的とも思えるのですが、はたして。


『探索』


此処からは、自由に行動・探索が行えます。
本作の特徴でもあります、広いマップから、
建物・民家に入る事も可能と、寄り道要素が多くて楽しかったですね。
目的地も指定すれば、キャラの頭上に矢印が表示され、
迷う心配は無いのですが…、クエストだけのガイドの為、
他の場所へは、ちょっとわかり辛いと言いますか、
番地を言われても、よくわからず、
また似たような建物が多くて、とにかく迷いましたね…。
マップで、ピン止めが出来れば良かったかと。

ちなみに、民家では、お金を拾う事がありまして、
ペナルティは無く、お金は後に必要になります為、
罪悪感はしますが、出来る限り集めます。


↑探偵事務所で拾ったお金で
アチーブメント『ドロボーだ!』を取得するという何故…?


もう一つ、お金もですが『レコード盤』も入手しまして、
此方は、探偵事務所のレコードで聴けます。


『新聞・アルバイト』


《探偵事務所》の前にある《路上販売の新聞屋》さんで『新聞』を購入し、


《アルバイト》の項目をチェックします、
上限は無い為、どちらも受注します。
ちなみに、新聞は、事件を解決する手がかりもあるそうですが、
体験版では、アルバイトの項目チェックだけでした
(見落としていましたら、すみません…)


アルバイトの目的地も、ガイド設定が可能な為、迷わず向かえます。


アルバイトもまた別のミニゲームがプレイ出来、
本当にミニゲームの種類が多くて楽しいです。
ただ、中にはミスの判定があるもの(↑例 ジャムの配布等)もあります為、
注意しつつ、アルバイトをこなします。


アルバイトは何度もチャレンジ可能

最後に、早く事件を解決したいから、
探索とアルバイトはスルー…は出来ません。
と言いますのも


ゲームを進めている途中、
ゲームを進めるのに必要なアイテムを
自腹で支払って購入しなければならない
事が何度もあります為。

其の事から、事件や推理だけに興味がある方には、
ゲームのテンポや、探索要素・ミニゲームに
不満を感じるかもしれません。


『名簿』


『名簿』では、人物を詳しく観察した際に詳細が追記され、
また、ある程度ゲームを進めますと、
指紋が採取出来るようになり、指紋の画像も付与されるのですが、
事件を解決する際に、殆ど意味が無かったのが…。


立ち絵のあるキャラは全員、観察が可能ですが、
ゲームを進める為の特定の人物の観察以外、
他の人物を観察しても意味はありませんでしたね…。


『衣装変更』


最後に、本作のもう一つの特徴である《衣装変更》
単なる着せ替え要素ではなく、潜入調査に必要なものです。
監視者の目を誤魔化さないと進めない場所で装備して進むのですが、
近付くと正体がバレてしまい、注意が必要
…と言われましても、どれくらいの距離がアウトなラインかわからず、
結局は、いつもの距離で行動していました。


《クリア後感想》


個人的に、メインのジャンルは好きでも、
不得手なジャンルのミニゲームがあった場合は不満なのですが、
本作の場合は、ミニゲームや推理、ステルスの難易度が丁度良く、
クリアまで楽しくプレイする事が出来ました。
ステルス要素は不得手で、PVを観て不安でしたが…杞憂でしたね。

ちなみに、製品版への楽しみにと、
殆ど寄り道要素をスルーしてしまいまして…とにかく気になるしか。
ともあれ、前回の体験版は出来なかった為、
今回の再配信でプレイ&クリア出来て、本当に良かったです。

もう一つ、PVでは体験版の内容だけではなく、
製品版の内容も流れていました
為、御気を付けて下さい。


最後に、取得したアチーブメントは此方↑
もっと探索すれば、いくつか得られたかと思いますが…
ともあれ、製品版ではコンプリート目指したいですね。



【コネクテッド・クルー】

Steam 2026/3/9
*体験版有り(Steam Next Fest 2026/3/3 2:59期間限定配信)

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