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【15kg増】「ジム無理!」な僕が10㎜のヨガマットでダイエット×うつ病回復

(※この記事はアフィリエイト広告を含みます)

これまでのあらすじ

僕は、37歳中年note活動家の田端うつ郎。
人生で2度のうつ病を患い、回復期を迎えていた。

うつ病の症状で活動意欲が上がらない悩みを
抱えていたそんなある日(約四か月前)、
白づくめの男(主治医)との
取引現場に遭遇した(病院の定期受診)。

白づくめの男への相談に夢中になっていた僕は、
背後から襲ってくるもう一つの薬に
気づかなかった(アリピプラゾール錠)。

僕は、その薬の副作用に襲われ、目が覚めたら…
体が太っていた(+15㎏増)!!

たったひとつの目標立てる(15㎏痩せる)!
太もも脂肪。太めなお腹。
その名は、72キロ、タバタ!!

※いろいろ、パロって渋滞してごめんなさい(笑)

「鬱病黙示録 タバタ」~15キロ増えたから本気だす~

はじめに

こんにちは。
全身の隈無く筋肉痛の田端うつ郎です。

皆さん、
季節の変わり目いかがお過ごしでしょうか?

梅雨に入り外は雨、
ジトジトとした日が続いていますね。

先日、僕は遅めの衣替えをしていました。

去年購入していた服、
昔のお気に入りの服を
久しぶりに見て胸が躍りました。

そして、去年買ったショートパンツと
デニムに手を伸ばした瞬間。

直感!うつ郎に電流走る……
(ざわ…ざわざわ……)

「これ、履けるの……?」

恐る恐る履いてみましたよ……

そしたら、こうですよ……(涙)。

太ももで引っかかり、想像の3倍履けなかった…

悪魔的光景っっ!!

それで、去年、人生初挑戦した
ショートパンツも恐る恐る履きましたよ…

そしたら、こうですよ……(落涙)。

いや!ショートパンツ、ぱっつぱつw!

悪魔的所業っっ!!

視界がぐにゃ~ってなりました。

マジな話しますけど、
ちいかわが追い詰められた時のような
声が出ました。

「やだー!」(。◕ˇдˇ◕。)/

って…まさかね。あんなに胸躍った衣替えで、
こんな悲しい思いするとは思いませんでしたよ!

鏡の前で悔しくなりましたよ……
もう絶対に許さねー……

逐してやる!(ノД`)・゜・。
この脂肪、絶対に駆逐してやる!!!




1.現状の状態・悲惨なプロポーション

まずは敵(自分の体)を知ることから。

現在のリアルな体重や体型の数値を
ここに正直に記録しておきます。

ここから僕の「-15kg減」への
カウントダウンが始まります。

・現在の体重: 72kg
現状の体脂肪:何度やっても計測不可でした…
特に気になる部位:見事に肥えたお腹

さて、みなさん。
15㎏増って想像できますか?

僕はこの前、食料品の買い物に出かけて、
5㎏の米を1袋担いでる時に思いました。

「これ、3袋分も体が重くなったってこと!?」
って。

そりゃ、起きるのも動くのも、
しんどくなるわけですよ……。

では、お待たせいたしました。

ここで、かつて
【166㎝・57㎏】だったシュッとした男が、
72㎏になったら一体どうなるのか、
その全貌をお見せしましょう…。
(※現在お食事中の方は、どうかご注意ください)

1枚目ドーーーン!!!

なんだこれ!よもぎ大福じゃねーか!


2枚目ドーーーン!!!

いや、白大福じゃねーか(涙)

本当にごめんなさい。
お粗末な、よもぎ大福と白大福なんか見せて…。

でも、マジで本気でダイエットするので、
つつみ隠さずに、現状を公開します。

現実とは…時として残酷なものです…。


2.スケジュールの見直し

ここで、
このダイエット企画のメインテーマを
改めて確認させてください。

それは、「うつ病回復×ダイエット」です。

単に「体重を落とす」だけでなく、
次の2つの目的を持っています。

①「脳内ホルモン(ドーパミンやセロトニン)」:
運動不足やスマホの過剰な刺激で
バグった脳の修正。つまり、生活習慣の見直し。

②「脳のリハビリ」:

ジャンク食事の抑制と、
プロテインの力を借りて食事管理を見直す。

これらを達成するためには、
1日の生活スケジュールを
根本的に見直す必要がありました。

僕の場合、脳内ホルモンを活性化させながら、
1日の消費カロリーを増やす必要があります。

そのため、現状の生活の中で
今もっとも優先しなければならないのは、
間違いなく「運動」です。

この「運動時間」をしっかり作らない限り、
いつまでも「うつ病の揺り戻し」
に振り回されてしまうし、
活動意欲も体力もつかず、
この地獄のようなループから抜け出せません。

そこで、僕が行き着いた結論がこれです。

「生活の中で最も優先度の高いものを、
 朝一番、最初にやってしまう」

なぜ、朝一番なのか?理由はシンプルです。

①脳と体が一番元気な時間帯に、
 やりたいことをやって「成功体験」を積むため

②1日の後半になればなるほど、
 「めんどくさい」「眠たい」の
 誘惑に負けて行動しなくなるため

この結論をベースに組み立てた、
僕の具体的なアクションプランがこちらです!

① 早朝5時に起きて、1時間のウォーキングをする
② 午前中に最も集中したい仕事を終わらせる
③ 空き時間にも(無理のない範囲で)歩く
④ 就寝前はスマホに触らない
 (YouTubeやネットニュースを見ない)


3.ウォーキングを選ぶ理由

① 消費カロリーのコスパ(効率)が良い

ご存じの方も多いと思いますが、
ウォーキングを1時間すると、
約250~350キロカロリー(筋肉量による)
を消費できます。

参考までに、
各運動を「1時間」行った場合の
一般的な消費カロリーを比較してみましょう。

・ウォーキング:
 約250〜350 kcal (手軽、毎日できる)

・ジョギング:

 約400〜500 kcal (キツい、息が上がる)

自重筋トレ:
 約200〜300 kcal (キツい割に消費は少なめ)

器具筋トレ:
 約300〜400 kcal (ジムに行く、または器具必須)

ジョギングの方が消費カロリーは高いですが、
その分、心と体への負担がケタ違いに大きいです。


②現状の体力の考慮した結果

実を言うと、
僕は約4ヶ月間ほとんど運動をしていません。
さらに直近の1ヶ月は、
うつ病の揺り戻しが来てしまい、
ほとんど寝たきりの生活を送っていました。

そんな絶望的な体力の僕が、
いきなり1時間のジョギングや筋トレが
できるでしょうか?

答えは「絶対にできない」です。

たぶん20分も持たずに力尽きるでしょう。

しかし、ウォーキングならば
特別な器具もいりません。

今の僕の体力でも、
毎日継続して実行できる可能性が
非常に高い「唯一の選択肢」です。


③脳へのメリット

実は「朝の光を浴びながら歩く」
ことこそが、うつ病で
バグってしまった脳の一番のリハビリになります。

一定のリズムで足を動かすウォーキングは、
脳内の幸福ホルモンである「セロトニン」
分泌させる特効薬です。

さらにここに「太陽の光」が加わることで、
セロトニンの分泌は爆発的に活性化されます。

朝の光を浴びることは、
バグった体内時計をリセットし、
夜の良質な睡眠を作るスイッチを
入れることにも繋がります。

逆に今無理をして、
いきなり激しいジョギングをして
心拍数を上げすぎると、
脳は逆に「ピンチだ!」と
ストレスを感じてしまいます。

朝日を浴びて心地よく歩くウォーキングなら、
脳に無理な負担をかけずに、
活動意欲を湧かせる
「ドーパミン」「セロトニン」を優しく、
そして最大限に活性化させることができます。

だからこそ、
今の僕が一番やるべきことは
「ウォーキング」なのです。

過去の僕のように、

「走るのが辛くて続かない」
「筋トレしているのになかなか痩せない」

と、悲しい思いをされているあなたが居たら、
それはあなたの根性がないからではありません。

ハードルが高すぎるだけかもしれないです。

まずは歩くことから、
地面の高さまでハードルを下げて、
小さな成功体験を一緒に積み上げませんか。


4.雨の日、どうするか問題の答え

ウォーキングを選んだのはいいものの、
梅雨の時期の最大の敵は「雨」です。

こいつには、何度も出ばなをくじかれました。

外に出られないからと、
部屋で慣れない筋トレを30分やっても、
ぶっちゃけ効果があまり感じられない。

それで、僕はいつも。
せっかくウォーキングスケジュールを立てても、
雨が降った途端に
「仕方がない」を言い訳にしてしまいます。

結局、やったりやらなかったりを繰り返して、
いつの間にか途中で辞めている。

もう、うんざりなんだよ「雨」この野郎!

だから、雨の日に何をやるかを決めました!

いろいろ調べたところ、
同じ時間がんばるなら、
圧倒的に費用対効果(タイムパフォーマンス)
が高い運動を選びたい。

そう思って僕が行き着いたのが

「HIIT(高強度インターバルトレーニング)」

どれくらい費用対効果が違うのか、
実際のリアルな消費カロリー
(※30分間・体重65kg〜70kg前後の目安)
を比べてみましょう。

・各部位の筋トレ(腹筋・腕立てなど)
 30分:約 130 〜 180 kcal
セット間の休憩(インターバル)が多いため、
時間をかける割には、
実は消費カロリーがかなり少なめです。

HIIT(高強度インターバル)
 30分:約 260 〜 350 kcal
常に心拍数が高い状態を維持するため、
同じ30分でも筋トレの約2倍のカロリー消費
ができます!

さらにHIITには、
運動が終わった後も最大24〜48時間は

「体が勝手に脂肪を燃やし、カロリーを
 消費し続ける状態(アフターバーン効果)」

が続くという、
ボーナスステージまでついてきます。

短時間で限界まで体力を追い込めて、
消費カロリーも高い。

時間をかけずに最速で脂肪を駆逐したい
僕のような人にとって、
HIITの費用対効果は間違いなく圧倒的に最強です。

――でもね。ここで大きな問題が発生します。

「じゃあ、ジムにいけばいいじゃん」
って思いませんか?

ぶっちゃけ言いますよ。

今の僕に、100%ジムは無理!

リピートアフターミー!

「今の僕に、100%ジムは無理!!!」

毎月高いお金をかけたくないし、
そもそも自分の体型に自信がなくて、
おまけにうつ病を患っている僕が、
あんなムキムキマッチョの群れに
飛び込めるわけがないッ(笑)!

だったら、僕は「HIIT」を選ぶ!

ちなみに、
「HIITとはどういったもの?」
と悩んだ方がいたら、
男女問わず大人気で、僕も参考にしている
こちらの動画を見てみてください。

※動画引用:YouTubeチャンネル Marina Takewaki

これね。
フローリングの上で裸足でやると、
足の裏が砕け散りそうになります(笑)。

だからこそ!
僕は自宅を「絶対に挫折しない聖域」
にするために、新兵器を導入しました!

テケ、テテーン♪ 
「厚さ10mmのヨガマット」!

丸めて保管できるゴムバンド付き♪
空気清浄機の大きさと比べた写真
敷いた感じの写真

補足:過去の失敗談
※ここをケチって
激安の「5mmくらいのヨガマット」にすると、
HIITの動きで足の裏とお尻が死ぬほど痛くなり、
さらに床がドンチャン響いて
近所迷惑の恐怖で挫折します。

自宅HIITをやるなら「10mmの厚み」が
絶対に譲れない生存ラインです。

そして、この10mmの相棒を選んだ結果はね…

大・大・大正解!!!  嬉しいー!!!

足の裏もお尻も全然痛くないし、
どれだけドタバタ動いても驚くほど静か。

これなら雨の日でも、
マッチョたちの目を気にする必要は一切なし!

自宅のリビングが、一瞬で

「人目を気にせず脂肪を駆逐できる
 最強のプライベートジム」


に早変わりします。

晴れの日は、
太陽を浴びて脳を癒やすウォーキング。

雨の日は、
このヨガマットの上で最速で脂肪を燃やすHIIT。

この「家でも外でも動ける道」を整えた瞬間、
僕のダイエットから「雨だから挫折する」
という言い訳が完全に消え去りました。

完璧な環境じゃなくても、
この10mmのヨガマットが、
僕の弱った心と折れそうな継続を、
静かに優しく支えてくれるのでした。


さいごに

それでは、
食事管理と運動スケジュールをスタートして、
リアルな「先週の結果」をここに報告します!


先週の平均摂取カロリー

先週の平均消費カロリー

今回の体重測定結果

【先週の結果】開始時の体重: 72.0 kg

現在の体重: [ 71.2 ] kg
(先週からマイナス [ 0.8 ] kg!)

現在の体脂肪率: [ -- ] % 
相変わらずエラーで計測不可😢

しゃー!おらー!!0.8kg脂肪を駆逐したぞー!

部屋に敷いた1㎝のヨガマットを眺めながら、
僕は思っています。

ぶっちゃけ、
ジョギングや筋トレが続かなくたって、
雨の日に外に出られなくたって、
自分を責める必要なんて1ミリもありません。

去年の服が入らない悲しい現実は受け止めます。

でも、ただ落ち込むだけで
終わらせるつもりはありません。

「もう一度、自分の人生を取り戻すための挑戦」

なんだと僕は思っています。

もしかすると、
この記事を読んでくれているあなたも、

「何ヶ月も結果が出なくて落ち込んでいる」
「変わりたいのに、どうしても踏み出せない」

と、鏡の前でため息をついているかもしれません。

成功体験がなくて自分に自信が持てないなら、
まずはこの1センチのマットの上から、
僕と一緒に少しずつ「できた」の積み重ね
をしませんか?

ジムに行く自信がなくても、
お金をかけたくなくても大丈夫。

家の中で、誰の目も気にせず、
あなたのペースで始めればいいんです。

ズボンがパツパツになった僕が、
ここから奇跡の逆襲を証明して見せます!

お気に入りのショートパンツを
もう一度カッコよく履きこなすその日まで、
僕の挑戦をぜひ見守っていてください。

そして、今これを読みながら
「私も、自分のペースでこっそり変わりたいな」
と思ったあなたへ。

最初のハードルは、地面の低さで大丈夫。

まずは、誰の目も気にせず動ける
「あなただけのスタートライン」を、
部屋の中に一枚敷くことから始めてみませんか?

▼うつ郎愛用:防音&クッション性抜群
 厚さ10mmのヨガマットをチェック

無理せず、あなたのペースで、
僕と一緒に少しずつ進んでいきましょう!


「うつ病回復×ダイエット」マガジン

15キロ増えた絶望から、
お気に入りのショートパンツを
履きこなすその日まで。

田端うつ郎の「脂肪への圧倒的逆襲の記録」は、
こちらのマガジンにすべて格納されていきます!

毎週更新される、ダイエット知識、
そしてリアルな体重測定の結末を見逃しなく!

一緒に、ダイエット頑張ってくれる方は、
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 「うつ病×ダイエット」鬱病黙示録 はこちら


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