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rira_ikeda
企画には乗る! 冬の曲から一句!MERRY
冬の曲と聞いて、歌詞が美しいと思いだした曲でした。
空からの手紙キミの欠片の雪
↓
雪は天から送られた手紙である
と中谷宇吉郎が残したことが有名ですが、
キミの欠片とさらに表現したことが美しいのではと思いました。
街は染まっていく冬のままの僕
↓
染まっていく街とうつ病の自分の対比を描きに行っても良かったのですが、
原作を尊重し、この表現になりました。
この場合、俳句とオリジナリティというものは難しいですよね。
「冬のままの僕」という表現は、
割と「僕」や自己を俳句に描くことが好きな私にとって、
出てきそうだなと思いました。
今回の歌詞では街との対比ですが、
人や何かとの対比×何かの理由で取り残された自分というのはすごく詩的な表現だと思いました。
少しだけ飛躍させると
キミの欠片抱きしめたままクリスマス
こういう時はベタな分かりやすい表現が一番いいと思います!
レギュレーション違反でなければ!
また今朝も雨がひどくなければお散歩をして身体を整えていきたいです!
・・・この曲、とても歌詞が良いと思いませんか!
こんな歌詞が書きたいと思っていたものでした!
布教でした!笑
そして、今度私の俳句に僕だけでなく
カタカナで「キミ」が出てくるかもしれません!笑
愛を込めて!
