みんなの俳句大会 予選ラウンド開始 と自分の振り返り
↑早速投票を済ませてきました。
俳句を出していない人も、楽しんでみていってください!
私の句は、↓
「ある一定のラインは越えた」と思ったんですが、
ちゃんと予選ラウンド通過、が叶うことはありませんでした!!(笑)
まぁ今回の俳句を全句見てきて思ったのですが、
予選通過=審査員4人の感性のそれぞれ「上位12句」に入ること。
458句→48句。全体の10分の1に入ること。
全句見終えて、私設賞の記事を書き終えて、
今回は「審査員一人一人の12位以内に入るの微妙かなー」と弱気になってました!
作風を変えて3句提出して、何句も通る人とかいたら天才ですね!
俳句としてきちんと整った魅力的な句も、
何十句も予選を通過していない中、
贅沢は言えませんね!
客観的に見ると、
むしろ多様な審査で良かったなーというところだろうなと思いました。
さて私が私設賞で選んだ句がどうなっているのかというと、
やわらかな爆弾抱いて春の恋 →E-1
争いもなかったことに四月馬鹿 →F-6
ふらここへ明日の引っ越し報告す →A-5
墓参りなぜか晴れるね春の風 →D-8
の四句が予選通過しました!
予選通過句の数から考えて、
私の見立てについて見る目が無いわけではなさそうなので、
うつスピ賞かつ予選通過の方にはいろんな人の思いを背負って楽しんでもらいつつ、
うつスピ賞かつ私と同じように通過しなかった人も自信を持っていきましょうね!
推し句が入ってないと悔しいですね、毎回のことながら!
推し句が、どれだけみんなに評価されるのかも知りたいんですよね。
あとは何だろう、
一参加者として大会参加するのはもちろんのことなんですけど、
私設賞があれば狙うぐらいですかね!
本選とは一切関係ありませんが私設賞は勝手に行っていいそうです。
ということで、私は私設賞を行いました。
選ばれた48句の中ではなくて、
458句の中から俳句を探すと、
自分の感性で光る一句が見つかると思います♪
魅力的な句がたくさんあります!
ほめられるのもほめるのも気持ちいいですよね。
そして、よく考えてみてください。
自分が率先していい句を見つけて俳句を褒めるということは、
私設賞の流れが起きた場合、
自分の句も良かったら褒められる確率が上がるということでもあるので(笑)
どんどん褒める記事を書いていきましょう!
大会が盛り上がるのを願うと同時に、
みんなの俳句大会の中で私設賞ガンガン盛り上がることを願いつつ、
大会の推移を見守っていこうと思います!
いいゴールデンウィークにしたいですね!
愛を込めて。
