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サセックス大学院留学日記(35)5/11-17 Semester two assessment period


2026年5月11日(月)

スイス人のお友達

一昨年スイスで出会ってそのあと一緒にイタリア旅行もしたハイソなスイス人の友達が仕事でロンドンンに来ているらしいので遊びに行く。
この前ロンドンに行ったばっかりなんだけどなぁ。
地球の裏側の案件の仕事も、その仕事を得るためにプレゼンする会社がみんなロンドンに支社を構えているため、ロンドンでプレゼンするらしい。これがグローバル会社。。


2026年5月12日(火)

アビーロード(Abbey Road)

せっかくなので観光して帰る。ビートルズの横断歩道。平日の午前中に行ったら渋滞してた。通勤ラッシュかしら?夕方に行くほうが良いらしい。

ロンドン自然史博物館

将来有料になりそうなので無料のうちに行っとかないとね!展示物は東京とそこまで大差はないけど、やはり入り口のシロナガスクジラの展示は圧巻で、建物も美しく、行く価値やはりありです。

洗濯(27)

本日は夜中4時ごろで終了。


2026年5月13日(水)

課題提出

本日も夜中3時ごろまでやってついに課題を提出。残すはあと1つ。


2026年5月14日(木)

生活がやばい

昼12時に起きて、昼めし食って、寝て、夜9時に起きて、晩飯食べてから課題を始めるという非効率ぶり。最後の課題をコチコチ夜中にやって朝6時ごろにひと段落して就寝。あかん。


2026年5月15日(金)

人生の生きがいを返してほしい

課題が全部終わったらエジンバラに行くんだ。チケットも買って、友達も一緒に行くことになって、そしたらこんな陰鬱な暮らしも終わるんだ。そう思っていたら、卒論の代わりやるコンサルプロジェクトの打ち合わせの予定が知らせ、旅程と丸被りする。安いチケットだから返金できないし、何より友達が宿の予約をしてくれたからそっちも返金できないし。とても辛い。


2026年5月16日(土)

謝罪

友達に直接会って謝罪をさせてくれと拝み、会ってもらう。当人は一人でエジンバラに行くことに下らしく、お金は大丈夫だよ~などと言ってくれる。その良心がさらに私の罪悪感をえぐる。
そんなこんながありつつ昼夜逆転はひどくなり、作業を朝6時半にいったん終了。


2026年5月17日(日)

Artist Open House

髪を切りに行くついでに今週末も開催されているアーティストオープンハウスに何軒か行ってみる。
その後、またこつこつとひたすら作業。

Sarah Shaw Fine Art

Sussex County Arts Club

Two Persimmons

The Brighton Box Gallery

おまけ、有名な映画のロケに使われた路地らしい

絵日記

ロンドン自然史博物館とアビーロード

絶望


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