サセックス大学院留学日記(16)12/29-1/4 Winter Vacation
2025年12月29日(月)
ルームスワップ向こうの家を内見
朝10時半に会う約束が、向こうの会議が長引き、11時に向こうの家に行く。その後こちらから連絡をしてうちも見に来ることになったのだが、メールをしても一切返信がない。切られたか?
ポートフォリオ完成
課題のポートフォリオがほぼ完成。
この日も結局深夜3時くらいまでやっていた。
これで残す課題はあと1つだけ。
2週間以上を残してあと1つなのでなかなか余裕をもって取り組めるのではないだろうか。

2025年12月30日(火)
ルームスワップこちらの家を内見
相手から返信がきて、急遽うちの内見をすることになるも無事も終わり、好意的な印象で終了した。ハウシングオフィスが開くのが来年の5日月曜日なので、あとはその手続きの日を待つばかり。
明日の準備
クリスマスパーティーをご一緒させていただいた際に、年末年始のロンドンの花火チケットが余っているので一緒に行かないかとお誘いを頂き、急遽テムズ川の花火に行くことに。
行きの電車のチケットを買ったり。
余った時間は残りの一つの課題の内容をぼやーっと調べてみたり。

2025年12月31日(水)
14:30 いざLondon New Year's Eve Fireworksへ出発
ロンドンの年越し花火大会へいよいよ出発です。
今回は安いRED AREAのGATE5というチケットでした。
それでも£40+手数料£2.66=£42.66!!
8,000円越え!!高ぇ、一生に一度!
鈍行電車に乗ってコツコツと。

16時過ぎくらいにロンドンビクトリア駅に着く。
駅のトイレで防寒着に着替える。
後から振り返ってみると、ユニクロの極暖エアリズム上下を日本から持ってきていて、それも含めてかなり重ね着をしたのですが、本当にこれが良かった。普通にめっちゃ寒かったと思う。。


17:30 夜ご飯
皆さんと合流してベトナム料理で夜に備える。
19:00 バーで1杯
寒いからぎりぎりに行きたい派と、せっかくだから開場時間前からゲートに行きたい派がいて、とりあえずバーで1杯飲んでから別行動することになる。ベトナム料理屋の店員さんに教えてもらったのだが、内装がめちゃくちゃ可愛くておすすめです。ちょっとアイルランドを思い出す。


19:30 迷う
ゲート開場前に行きたい組は1杯で切り上げてバーを後にし、今回のチケット、REDエリアのGATE5を目指す。GATE5はBlackfriars駅が入り口なのだが、なんと駅まで行っても外からエリアに入れない!
そのあと色々迷ったり人に聞きまくったりして分かったのは、GATE5は地上からはバリケードで遮断されて入ることができず、地下鉄に駅出口がこの日だけはGATE5入場専用になっており、地下鉄を使ってBlackfriars駅から出ないとGATE5に入れない構造となっていたのである。そんなの聞いてない!!

ということで、一度お隣のMansion House駅まで歩いて移動し、そこから無駄に1駅分の乗車賃を払いわざわざBlackfriars駅まで地下鉄で移動し、出口を出たらもう外部エリアとは行き来できないエリアの内側になっており、GATE5にたどり着くことになった。ちなみに身分証明書(パスポート)の提示は求められませんでした。


20:30 GATE5(RED AREA)到着
19:30くらいには着きたかったのに入場開始から30分出遅れてしまった。とりあえずお手洗いに行ってから奥へ奥へ進む。エリア内に入るとトイレも出店もありますが、結構混んでました。

Waterloo BridgeとHungerford Bridge and Golden Jubilee Bridgesの間らへん、クレオパトラの針の像の少し北側の前から5列目くらいに場所を陣取る。後から来る組に位置情報を送る。
他の人のための参考に記しておくと、この道路は川沿いに幅6mの遊歩道があり、その道路沿いに街路樹が立っています。この街路樹のせいで、遊歩道より後ろの道路が封鎖されて歩行者天国になっており広いスペースがあるにもかかわらず、花火が見えずらい、という状況になっております。
遊歩道6mくらいのすぐ隣は3.5mくらいの自転車用道路があり、その隣にさらに3mほどの歩道があり、その隣に12mほどの車道がある感じです。
私たちはかなりぎりぎりでこの遊歩道の内側に場所を取ることができたので、やはり一生に一度!という意気込みであれば、開場1時間前にゲートに行って、川沿いの遊歩道最前列を確保するのが良いと思います。

その後、寒いから後から来たい組がまさかの合流できたものの、周囲から「割り込みすんな!」と怒られ、結局微妙にお互い離れた位置で見ることになる。当たり前である。うちらも結局4時間くらいこの寒い中待っているので、気持ちがとてもわかる。周りの人には平謝りしておいた。
人込みは21時を過ぎると結構動けないくらいにいっぱいになり、人垣でそこまで寒くはない感じ。
23:00 カウントダウン予行練習
予行練習なんてあるの?そして23時をすぎてから突然寒くなる。あと1時間だから耐えられた。本当に厚着してきて良かった!

2026年1月1日(木)
0:00 年明け
怒涛の花火。12,3分くらいずっと打ちあがる。







0:30 エリアから出られる
もっと混んでて出るのに時間がかかるかな~と思っていたら、入場と違って退場はオペレーションがしっかりしており、するっとエリア外に出られた。
1:00 空いているパブが見つからない
花火終わりに1杯ひっかけてから帰ろうと思っていたので3:30のバスを予約しておいた。しかし、花火開場近くのパブを1時間くらい探すもどこも開いていないかぎゅうぎゅうで座れない。4時間近く立っていたのでとにかく座りたい。SOHOエリアまで行けば空いているパブももっとあって選択肢も広がった気がするが、そこまで行く気力もない。結局パブは諦めて解散することに。

2:30 地下鉄で寒さをしのぐ
バスの時間まで寒さをしのぐ場所がなく、地下鉄に乗って寒さをしのぐ。
3:00 コーチステーション到着
ビクトリア駅そばのバスのコーチステーションに到着。
それなりに大きいが、皆考えることは同じで多くの人がベンチで死んでいて場所はないので、ここで時間を長時間潰すのはおすすめしないかも。
3:30 National Expressブライトン行き出発
乗車率は80%くらい?事前予約はしておいたほうが良いかも。
このバスはWorthingまで行くバスで、途中にヒースロー空港やゲートウィック空港に寄るので、後から満杯になる。そしてゲートウィック空港を過ぎたあたりからまた空き始める。
6:30 ブライトン着
家に帰ってちゃんと寝るか~と思っていたところ、一緒に帰った日本人の方が、「今から初日の出をセブンシスターズまで見に行くんですよ~」と言われる。何それ、超面白そう。「一緒に行ってもいいですか?」とお願いすると、良いとのこと、ありがたや。。おじさん、あともうちょっとだけ頑張って!!
7:40 セブンシスターズカントリーパークビジターセンター着
やうやう白くなりゆく山ぎは、すこしあかりて、紫だちたる雲のほそくたなびきたる。


8:10 初日の出
雲に隠れてるよ!この恥ずかしがり屋さん!

8:40 初日の出(非公式)
これを私たちの初日の出とします(笑)
お疲れさまでした。

9:00 モーニングティー
疲れたのでビジターセンターで皆でお茶をすることに。


10:50 Seafordから電車で帰宅
バスに乗るのも辛いので電車で帰っちゃいません?ということになり、電車で優雅に帰宅。


11:50 帰宅
長い一日が終わる
12:30 就寝
実に行動時間22時間。すごい、自分すごい。
15:30 起床
次の旅行の打ち合わせのため起床。
18:00 就寝
その後、また死んだように眠る。
2026年1月2日(金)
洗濯(13)
朝ALDIに行って帰ってご飯作って洗濯して。フラットメイトがみんな外出しているようですごく静かで素敵なそんな一日。

12月分家計簿
すっごい娯楽費に偏っている。ベルギー行って秋学期コースの打ち上げしてクリスマス会して年末の花火も見に行ったから、むしろよくこれで収まったな。
こっちに来る前は1ポンド=187.71円で計算していたのだが、現実は1ポンド=210.70円。これがかなりキツイ。。1月はもう大きな支出が控えていることが決定しているから、2月以降はおとなしく生活しようかな。。

2026年1月3日(土)
ずっとレポート
朝から晩までずっと最後のレポートに取り組む。
ネタを探しに文献を探して読み漁る。
2026年1月4日(日)
ルームスワップ手続き延期
相手から、ハウシングオフィスに行くのは火曜日が都合が良いと言われる。ここで相手の機嫌を損ねてはいけない。了承する。
私は何を専攻してるの?
マネジメントをやってるはずなんだけど、オーストラリアとチリの鉱物別算出量ランキングを調べている。
この日は深夜1時半で活動終了
絵日記
ロンドンの年越し花火




初日の出




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