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アイルランド語学留学|A2→B1クラスへ

私が行った語学学校はCEFRレベルという基準でクラス分けされていました。

難易度の目安としてはTOEIC換算だと、

pre-A1→TOEIC~259
A1→TOEIC~290
A2→TOEIC~440
B1→TOEIC~600
B2→TOEIC~870
C1→TOEIC~990
C2→ネイティブに近いレベル

と表現されています。
各レベルは12週で構成されており、渡航前にオンラインでクラス分けテストと英会話チェックが行われ、判別されました。

入学当初はこの画像の通りにクラスがレベル分けされていましたが、
B1とB2、C1とC2の間に英語力のギャップが大きいと判断したのか、
途中から、B1+クラスとC1+クラスがそれぞれ増設されました。
そして私はA2クラスからスタートでした。

各コースは途中から編入されることが可能になっていました。例えば、私はB1レベルでも良いと判定されましたが、渡航のタイミングが10週目に該当していたため、一つ下のA2クラスから初めて10~12週目を履修し、B1クラスを1週目から履修しB1コースのすべてのカリキュラムを受講することを勧められました。これは、事前に受けたクラス分けチェックの時に、B1で習う文法をたくさん間違えていたからです。クラス分けテストの前に、基礎的な文法をちゃんと復習することを強くお勧めします。

また、アイルランドの語学留学の学生ビザは
25週間の通学期間+8週間のホリデー=33週間
で構成されていました。(2024年1月時点)

ホリデーの取得は以下のようなルールがありました。

  • 3週間通学するごとに1週間のホリデーが取得できる。そのため、学生ビザ開始当初にホリデーを取得することはできない。

  • ホリデーは、ビザの最後に8週間まとめて取る方法以外にも、ビザ有効期限の最中に1回だけ分割して取ることができる。分割してホリデーを取得した場合、残りのホリデーはコース期間の最後にまとめて取らなければならない。また、最後のホリデーは最低でも4週間まとめてとらないといけない。ただし、年末年始をまたぐ期間でビザを取得している場合、以下の例外がある。

  • 年始年末は強制的にホリデーを3週間取らなければならない。この3週間は前項のルールの例外として扱われ、分割のうちにはカウントされない。また、ホリデー分割取得を年末年始より前に取得した場合、最後のホリデーが4週間に満たなくてもよい。

【訂正】実際は10週目の月曜日に入校でした

アイルランド語学留学の感想まとめ

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