ベルギークリスマス|2日目|アントワープ
【本日の行程:ブルージュ→アントワープ】
2025年12月17日|2日目
ブルージュの街をぶらぶら
市庁舎の前で朝マーケットがやっていた。そして肉屋が!串焼き肉が!!買うしかない!!味は意外と普通でした。
ということで午前中はブルージュの街をぶらぶらして、11時25分の電車でアントワープへ向かいます。













世界で最も美しい電車駅
午前中のブルージュ観光を終えて、アントワープに到着。アントワープの駅舎は世界で最も美しい駅の一つと言われており、駅自体が観光名所。ミラノの駅もものすごかったけど、アントワープの駅はより全体の統一感がある気がする。これは一見の価値あり。



ブリュッセルワッフル
ワッフルには「ブリュッセルワッフル」と「リエージュワッフル」の2種類があることを初めて知る。リエージュワッフルは形が円形に近く押しつぶした感じでカリカリ要素が強い。ブリュッセルワッフルは長方形でサクサク。違いをちゃんと認識できたところで、改めてブリュッセルワッフルに挑戦です。

これは、うまい!!この上に乗ったホイップクリームが甘すぎず重すぎず、ワッフルと最高に合う!人生で一番おいしいワッフルを更新しました。
The Chocolate Line
ベルギーに来た目的はクリスマスマーケットとワッフルとチョコレート!中でも「チョコレートライン」さんはアントワープで有名らしい!建物はナポレオンの元宮殿だったとか。
嬉しいのは、チョコは1つから買えて、ショーケースに並んでいる可愛いチョコたちは量り売り、どれを選んでも値段は同じ!この先のことも考えて3個ほど買ってみました。





うまい!うまいよ!!最高だよベルギーチョコ!
チョコの食べ歩きとか最高すぎない?
アントワープ聖母大聖堂
続きまして、アントワープで日本人に一番有名な観光地、大聖堂。
なぜならここがフランダースの犬の最期に絵を見るあの場所だからです!
幼かった私は、どうして可愛いワンちゃんも巻き添えになって死ぬのか分かりませんでした。パトラッシュは生きてて良いじゃない。。

で、入って問題が発生。
うる覚えすぎて、どの絵が最期に見た絵なのか分からない。。大聖堂の中にはかなりたくさんの絵があったのです。
急いでグーグル検索をするも、間違った情報が出てきてさらに混乱。




情報をまとめますと、大聖堂のど真ん中にあるのが、「聖母被昇天」、そして正面向かって左手が「キリストの昇架」、そして右側が「キリストの降架」。
フランダースの犬の最終回を確認したところ、主人公のネロはまず左側の「キリストの昇架」を見て、そのあと右に移動して「キリストの降架」を見てその場で倒れ力尽きます。なので、最期に見た絵は「キリストの降架」が正解!



外に出ると、ネロとパトラッシュの記念モニュメントもあったりします。

マルクト広場
大聖堂観光が終わったらそのすぐお隣にあるマルクト広場に移動。こちらもクリスマスマーケットが開催されていて華やか。ブルージュが古都って感じだったので、こちらはより新しい感じに見える不思議。












ヘンドリックコンシェンス広場
きらめく街をだらだら歩いているとものすごく雰囲気の良い広場がバーになっていたのでベルギービール休憩!!ナニコレめっちゃ大人な感じ!そんな感じで2日目も終了。



逃避中@ベルギー王国
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