サセックス大学院留学日記(20)1/26-2/1 Week 1
2026年1月26日(月)
125N1:Humanitarian and Service Supply Chains (Lecture)
新学期が始まって1発目の授業。
世界展開するうえでサプライチェーンが考えるべき地域への人道的配慮についての授業。
秋学期は5つのモジュール中2つが選択科目となっていて、こちらはもともと人事の授業を取りたかったが定員でいっぱいだったため取ることができず、次に面白そうなモジュールとして選んだもの。英語が母語の先生ではないので何を話してるか理解ができてうれしい。

モジュール変更申し込み
内容自体は面白そうな感じだが、一応ダメもとでモジュール変更も申し込んでみる。
サセックス大学はコースやモジュールを変更できる可能性があるのだ。春学期については、秋学期が終わってから春学期が始まって2週目の終わりまで変更を受け付けてくれるらしい。はて、どうなるか。

ジム(38)
春学期の目標は週四回ジムに行くこと。月、火、木、金で習慣づけしていけたらいいな。
胸と肩の日。ベンチプレス80kg。
2026年1月27日(火)
778N1:Research Methods and Skills Applied (Workshop)
朝9時から2時間のコマ。
マネージャーやコンサルとしてリサーチを頼まれたとき、どのような手順で調べていけばいいのかについての授業。正直面白い。秋学期の自己啓発セミナーみなたいな内容ではなく、なるほど確かにそういう手順で論理づけてやったほうが効果的だし説得力あるよね、と納得する。こちらもポルトガル語が母語の先生らしく、何を言っているかわかって嬉しい。
778N1:Research Methods and Skills Applied (Lecture)
しかし、納得したのと実際にやってみるのとでは勝手が違く、こちらの授業で実際の練習問題を午前中に習った内容に当てはめていく練習をしてみるが、ほぼ不正解。ふむ、これは練習が必要だ!
974N1:Business Analysis and Consulting (Lecture)
こちらはコンサルの仕事内容やコンサルの仕方についての授業。こちらも面白い。
コンサルの仕事ってのは、実際に依頼をしてきた人のさらに後ろにいる実際の決裁権者の意向をちゃんと考えること。
とか、
そもそもコンサルに依頼してきた理由が、こちらが解答できる内容はすべて依頼主が事前にわかっている内容だが、依頼主に権力がなく組織を説得する力に欠けるため、説得力を持たせるためにコンサルを雇ってくることがある。
とか、
依頼主がコンサルをただ雇って安心するためだけに依頼してくることもあり、依頼期間中は楽で本当に何もせずに終わって依頼主はすごい満足して終わるケースもある、でもその場合、コンサルの世界は狭いので、あいつは何もしなかったと別の角度から評判が落ちることもあるので注意が必要。
とか、
コンサルの仕事をしていない自分からしたらなるほど~と思う内容ばかりだった。先生はルーマニア出身っぽい?
ジム(39)
背中と腕の日。デットリフト100kg。
2026年1月28日(水)
971N1: Managing Human and Industrial Relations (Lecture)
産業の発展とマネジメントモデルの変化の関係について。



ヨガ
ジムのゴールド会員に入会しているのですが、ゴールド会員はレッスンも追加料金なしで受講できることに今更気づく。もったいないのでとりあえずヨガとか行ってみる。人生で初めてのヨガ。見た目とは裏腹にめちゃくちゃ疲れると噂には聞いていたが、やはり疲れる!全身の今まであまり使わない筋肉を使ったり伸ばしたり。これはすごく良いストレッチになるから、筋トレと組み合わせたらとても効果的かも?

974N1: Business Analysis and Consulting (Seminar)
課題について詳細の説明を受ける。3人でグループを作ってレポートを共同エッセイを作るらしい。秋学期で一緒になった中国人の方とグループを作る。彼女たちは真面目で優秀なので頼れるはず!

就活説明会
日本人コミュニティの方たちが主催してくださっている企業説明会に参加。ピザがいただけるのが心からありがてぇ、ありがてぇ。。

2026年1月29日(木)
モジュール変更完了のお知らせ
月曜日に申請していたモジュール変更の申請が無事通り、Humanitarian and Service Supply ChainsからTalent Managementへ変更できた通知がきた。こんなにあっさり変更できるとは!
971N1: Managing Human and Industrial Relations (Workshop)
だいたい春学期と同じメンバーなのだが、数人は初めまして。そのなかにガザからいらっしゃった方も。大変や。こちらも課題の説明があり、インドネシア人、インド人2人、パレスチナ人、日本人の5人グループでこの春はこのモジュールに取り組むことに。
フリーフード
たぶん春学期入学の人がかなりいるのか、大学内は入学した時と似たようなウェルカムなイベントが小規模ながら色んな場所で開催されており、フリーフードも配られている。結構おいしい、うれしい。



948N1: Managing Operations and Quality (Lecture)
業務の運用と質についての授業。トヨタって作業においてすごいことしたよね!的な方向性のやつ。
ジム(40)
脚の日。スクワット90kg。偉い。
2026年1月30日(金)
781N1: Talent Management (Workshop)(Lecture)
変更した人事の内容を学ぶモジュール。ワークショップが2時間、レクチャーが1時間、ぶっ続けで3時間の授業。その代わり、月曜日は授業がなくなり週4日制へ。果たしてこの選択が吉と出るか凶と出るか。
948N1: Managing Operations and Quality (Workshop)
業務形態にはリソースの投入、リソースの変換、サービスや商品としてのアウトプットがあるよね、実際の企業に当てはめてそれぞれ何がそれに該当するか考えてみよう、というワークショップ。
グループワーク
Business Analysis and Consultingのグループ課題の打ち合わせ1回目も早速行う。75人以上にインタビューをして、集めたデータを分析し、他大学の状況を調べ、共同エッセイを書き、その課題を通した自分の活動の内省の個人エッセイも書くのを8週間で行うらしい。うーん、大変そう。
ジム(41)
胸と肩の日。ベンチプレス80kg。なんか胸の筋肉が成長してる気がするので次回は85kgに上げてみたいと思う。今週は週4でジムに行けた。偉い。
2026年1月31日(土)
ロンドンに在外選挙に行こう
解散選挙に伴う第51回衆議院選挙の期日前投票が海外の大使館でも実施されています。イギリスに来る前に、最後にいた自治体の選挙管理委員会で手続きをしておくと、在外選挙人証を海外の住所まで郵送してもらっていました。
アイルランドはこれをしていなくて悔しい思いをしたので、今回はちゃんと手続きをして出国しました。まさかこれを使う日が来るとは。。



前職で選挙管理委員会として選挙事務に従事していたため、運営側の目線でつい見てしまう。
すごい、投票用紙が同じだ。これイギリスの業者に発注してるのだろうか、紙質とか特殊だから日本から郵送されてきてるんだろうな。
とか。
ちゃんと投票立会人がいる!うちの自治体は町内会の偉い人とか警察OBがやってたけど、イギリス大使館だとどういう風に選ばれているんだろう?報酬は一律で決まってたけど、こっちの報酬はいくらなんだろう?他のスタッフもこっちの最低時給で働いてるのだろうか?日本より高くなるぞ?
とか。
こっちの投票期間が28日から1日までなのは、海外から票を書く地方自治体に郵送するから郵送に時間がかかるため早めに締め切るのか~。というか日本の全選挙区をここで投票できるの凄いな。
とか。
なんか昔を思い出してわくわくしました。マジ選挙事務って地獄だったな。思い付きで解散するの本当にやめてほしい。
ロンドン観光
友達が1か月ほどロンドンに滞在中のため、一緒にロンドン観光をすることに。誰かと観光するってこんなに楽しいものなのね!














2026年2月1日(日)
休息日
なんだか一週間頑張ったので何もしないでお休みする日。
絵日記
春学期が始まりました




在外選挙に行こう




いいなと思ったら応援しよう!
チップありがとうございます。留学費用の軍資金として大事に使わせていただきます。