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サセックス大学院留学日記(17)1/5-11 Semester one assessment period


2026年1月5日(月)

ジム(33)

朝起きると雪が積もっていた。マイナス3度とか書いてあったが間違いなさそう。気が抜けた一日で半月ぶりジムに行く。脚の日。90kgに戻す。


2026年1月6日(火)

ルームスワップ手続きドタキャン?

待ち合わせ時間になっても相手が来ない。20分くらい経ち、雪が降っててやっぱ明日とか言ってくる。これは外人は普通の感覚なのだろうか?多様性とかそういう問題で良いのか?しかし私のほうが立場は弱い、しぶしぶ明日に予定をずらす。

ラストスパート

一日中最後の課題に取り組む。とりあえずひと段落したのが翌日の深夜3時。しかし終わりが見え始めて良かった。
ちなみに私は英語ができないので、
①日本語で書く→②英語に翻訳する→③ブラッシュアップする
の順で書いてます。
英語できる人はいきなり英語で書くんだろうけどね、そんなに英語できないよね。


2026年1月7日(水)

ジム(34)

胸の日。80kg。のんびりやる。

ルームスワップ手続き完了

ついに相手がスワップ承認をしてハウシングオフィスにて正式に手続きを完了する。エンスイートになるけど年間50万高くなるの。。引っ越しは14日にして、家賃の計算上は15日から新しい家に住む手はずとした。引っ越しの日は自分たちで好きに選べて、日割りで計算してくれるらしい。

最後の詰め

今まで集めた資料をすべてappendicesに突っ込んだり、新しく表や図を作ったり、最後の細部のこだわりでなんやかんや深夜2時半に作業終了。


2026年1月8日(木)

英語無料添削

ネイティブじゃない生徒用の提出物を添削してもらえるレッスンがあり、課題を添削してもらう。ついでに最後の添削も予約する。

課題提出④Personal and Professional Development

ついに4つ目の課題を提出。これで残すはあと1つだが、こちらももうすでにだいたい終わっているため余裕をかます。

実家に帰らさせていただきます

諸事情によりフラットにあまりいたくないためいろんな人に弱音を吐いていると、イギリス在住の超バイリンガルの友達に「遊びに来ても良いよ」と言われ、喜んで食いつく。
ロンドンを経由していざチェルトナム(Cheltenham)へ!!
ブライトンからロンドンビクトリアまでは電車で約1時間半で6.65ポンド、ロンドンビクトリアからチェルトナムまではバスで約3時間で11.77ポンド。片道4000円くらいで行けるのね~。


2026年1月9日(金)

新しい家賃の計算書が届く

家賃は4分割で支払う予定で、13日が第2期の支払日だが、なんとその4日前に金額の変更のお知らせが来た。結構いい金額が上振れして再計算されて請求されることになるので、今回は払えるから良かったものの、4日前に請求額変えてくるってすげーなと思う。アカウンティング部門の対応は噂通り微妙だな。
なお、ルームスワップには手数料が26ポンドかかるのだが、請求額に26ポンドもしれっと上乗せされて計算されていた。

幸せのだらだら時間

「昼過ぎまでリモートワークだから好きにしてていいよ」という神のような優しい言葉に甘え、友達の本棚から鬼滅の刃を持ち出し、映画三部作の2部以降の内容をカンニングする。これでもうネタバレに恐れる必要もなくなった!!
そして好きなものを作って良いと言われ、豚の角煮をお雑煮を作る。ほんっっっっっっっとにありがとうございます(涙)


2026年1月10日(土)

バイベリー(Bibury)

どうやらこのあたりの地名はコッツウォルズ地方(Cotswolds)と呼ぶらしい。そして友人のご厚意でドライブに連れてってもらえることに!なんて優しいの!!
まず最初に向かったのがイギリスで一番美しい村と呼ばれるバイベリー(Bibury)。イギリスのパスポート表紙の内側に描かれている村とのことで、マスの養殖も有名らしい。所要時間は1時間くらい。駐車場は路駐できるものの基本は埋まっていて、近くの1日8ポンドの有料駐車場に車を停めました。

バートン=オン=ザ=ウォーター(Bourton-on-the-Water)

続いて連れて行っていただいたのがバートン=オン=ザ=ウォーターという場所。村の中心に川が流れていてとてもゆったりした良い雰囲気。こちらも所要時間は1時間くらい。冬なのにかなり人がいたので、夏はものすごい観光客の数になるそうです。香水博物館とかも無料なので行ってみました。

チェルトナム(Cheltenham)

せっかくだからチェルトナムもぶらぶらしたいとリクエストして、町をぶらぶら歩きました。観光するというよりは観光の拠点にしたり住む町という感じ?


2026年1月11日(日)

ブリストル(Bristol)観光

どっか近場に観光地ないの?と聞いたところ、バーミンガム(Birmingham)、グロスター(Gloucester)、カーディフ(Cardiff)、ブリストル(Bristol)、バース(Bath)を提案される。すごい、チェルトナムって近場にいろいろ観光地がある!

友達の感想と自分で調べた情報をまとめると

バーミンガム(Birmingham):大きなショッピングモールがあるくらい
グロスター(Gloucester):ハリーポッターのロケ地がある
カーディフ(Cardiff):城とかがあって観光におすすめ
ブリストル(Bristol):バンクシーで有名
バース(Bath):ローマ温泉地の跡地として有名な観光地

ということが分かったものの、電車賃が高かったためバーミンガムは却下、観光する際に入場料などがかかり高いのでカーディフとバースも却下、グロスターは下調べを十分にできておらず、今回はブリストルへ向かうことにしました。だって電車で1時間くらいで往復8.50ポンド(1,800円くらい)で行けるんだもん!ちなみにブリストルは基本は徒歩移動で、最後に吊り橋を見た後にバス(2.60ポンド)に乗って駅まで戻りました。バスの乗り方は、乗るときにクレカでタッチし、降りるときに同じクレカでタッチして降りると自動で計算して引き落とされます。便利~。
11:30くらいにブリストルの駅に着いてだらだら歩き回り、17:00ごろの電車に乗って帰りました。

バンクシー巡り

ブリストルはバンクシーの出生地らしく、街中にはバンクシーのアートを見ることができます。ネットの情報を頼りに時間が許す限り巡ります。今回見ることができたのは以下6点。いかんせん、冬は日照時間が短く16時には暗くなり始めるので、そんなに歩いて回れませんでした。

Blowpop Records

The Mild Mild West

Rose on a Mousetrap

Well Hung Lover

You Don’t Need Planning Permission to Build Castles in the Sky

Paint Pot Angel


クリスマスステップ(Christmas Steps)

お洒落な階段の小道。

ブリストル大聖堂

町にひとつの大聖堂

ブリストル市立博物館・美術館

町にひとつの立派な博物館・美術館。これといって特筆すべきことはないけど無料。時間が余るようなら行って良し、行かなくても後悔はしない。

カボット塔

公園の中心の丘の上に建つ塔。無料で遅くまで解放されているのに、結構高くて見晴らしが良いのでおすすめ。

クリフトン吊橋

駅から歩いていくと2時間弱くらいかかる。そんなに期待していなかったけれど、行ってみたら結構迫力がある。無料で渡れるし。そしてこの日は風が強く、若干橋が揺れる。怖い。自殺する人もまあいるらしい。この高さなら確かに。。
すぐそばに見晴らしのいい高台があり、そこから橋の全体を見下ろせる。ブリストルの旅の締めくくりにとても気持ち良い。


絵日記

コッツウォルズ地方観光

ブリストル観光


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