ヨーロッパ周遊|10日目|フィンランド本場サウナとヘルシンキ巡り
【本日の行程:ヘルシンキ】
2024年8月7日|10日目
ヘルシンキ観光も1日しかないので、きっつきつなスケジュールでなるべく無料のところを観光していきます!!
カンピ礼拝堂(Kampin kappeli)

内装と外装ともに素敵なデザインで有名な礼拝堂だが、入場料がかかるため中に入るのは断念したぞ!!
テンペリアウキオ教会(Temppeliaukion kirkko)

内装が素敵なデザインで有名な礼拝堂だが、入場料がかかるため中に入るのは断念したぞ!!(本日二度目)
ヘルシンキ大聖堂(Helsingin tuomiokirkko)

ヘルシンキ観光と言えばここ、と一番有名だが、入場料がかかるため中に入るのは断念したぞ!!(本日三度目)
フィンランド国立図書館(Kansalliskirjasto)


ヘルシンキ大聖堂のすぐ隣にある国立図書館は入場無料だ!入ってすぐのホールがおしゃれで有名だ!
ウスペンスキー大聖堂(Uspenskin katedraali)

こちらの教会はなんと無料だ!可愛いデザインなのに無料なんて涙が出ちゃうね!!



コティハルユサウナ(Kotiharjun Sauna)
公式サイト:https://www.kotiharjunsauna.fi/ja

本日のハイライトはここ、コティハルユサウナ!なぜかって?
コティハルユ・サウナ は、ヘルシンキに唯一残る、伝統的な蓄熱式薪ストーブの公衆サウナです。
評判のストーブから出る柔らかなロウリュ(蒸気)は、常連客だけでなく国内外のサウナ愛好家たちにも親しまれます。この名物サウナは、ヘルシンキの生き生きとした都市文化の担い手としても広く知られています。
サウナは全部で3室あります。男性・女性用それぞれのサウナは、昔ながらの公衆サウナです。電気ストーブのある予約制サウナは最大12人まで収容可能で、家族や小グループで貸し切るのにぴったりです。
予約不要の公衆サウナでは好きなだけゆっくりと入浴していただけます。
な、なんと、公式サイトに日本語があるぞ!!それだけ日本人が無駄に訪れるんだね!だって「伝統的な」とか「唯一残る」とか、ミーハー心くすぐられるじゃん!行っちゃうよね!!
料金は、EURO16.00(2,619円)でした!

伝統的なサウナの内装も特筆すべきポイントですが、外気浴スペースが店の入り口の前という豪快なスタイル!もちろん店の前なので公道に面していて、羞恥心がさらに薄まること間違いなし!新しい体験だ!!めっちゃおすすめだぜ!
ヘルシンキの街並み

デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランドと駆け足で北欧4か国を巡ってみましたが、個人的にはコペンハーゲン(デンマーク)かヘルシンキ(フィンランド)がとても好きでした。古い町並みが良く残っているのに最新技術が無理なく調和していて、人々もゆったりして優しい感じがしました。もし機会があれば、もっともっと知りたいな、また来たいな~、と強く思うのでした。



貧しい食生活

フィンランドに来たら北欧料理を優雅にレストランで、なんてとてもできないので、いつもスーパーに行って値引き品を探します。貧乏パッカー旅行なんてそんなものです。。

ヨーロッパ周遊まとめ
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