スイス及び周辺国|6日目|マッターホルン展望トレッキング
【本日の旅程:ツェルマット】
2024年7月14日|6日目
朝焼けのマッターホルン
朝起きて、ドミトリーのバルコニーから外に出ると。

朝日に赤く染まるマッターホルンってこんなに綺麗なの。。惚れちゃう。。

本日のハイキング行程
本日はツェルマットのハイキングデー。二泊三日でツェルマットに滞在するため、ハイキングができるのは中日の今日だけ。予備日設定なしだったので、雨に降られるかとても心配でしたが快晴に恵まれました。人生の運をここで使い切っている感じ!ありがとう何かの神様(涙)
具体的には、
■ゴルナーグラート鉄道で登る(約30分)
ツェルマット駅(Zermatt)→ゴルナーグラート駅(Gornergrat)
■ハイキングで下山(約6時間)
ゴルナーグラート駅(Gornergrat)→リッフェル湖(Riffelsee)→リッフェルベルク(Riffelberg)→フーリ駅(Furi)→ツェルマット駅(Zermatt)
という行程でした。もう6時間ずっと絶景で、どこが一番良かったかなんて決められないのですが、強いて言うならばリッフェルベルク(Riffelberg)~フーリ駅(Furi)間のマークトヴァイン通り(Mark Twein Weg)というルートが、目の前にマッターホルンを見ながら山肌に沿って歩く景色が人生のハイライトと言えるくらい素晴らしい景色でした。
ゴルナーグラート鉄道
ということで、朝イチのゴルナーグラート鉄道に乗り込みます。
ゴルナーグラート鉄道はドアが開く前から人が並んでいて、進行方向右側の席を取る争奪戦が繰り広げられます。ぽけーっとしていて左側に座ったのですが、確かに右側のほうが良かった。。


ゴルナーグラート鉄道はゴルナーグラート山の山頂まで登山鉄道で行けてしまうすごい電車。山頂は標高3089mですって!
ゴルナーグラート山頂



もうこの景色だけで満足しちゃう!
展望台をかなり急ぎ足で観光しましたが、それでも観光に30分はかかりました。本当はもっといたかった!!
しかし、日が落ちる前に下山したいので、泣く泣く切り上げて下山を開始します。
ゴルナーグラート駅→リッフェル湖


そこを歩いていきます。





リッフェル湖
下山して約40分。リッフェル湖に到着!
20分くらい滞在して写真を撮りまくりました。





日本の北アルプスに天狗池と逆さ槍、というところがあって、昔見たときに感動したんです。ここがその元ネタか。。ちなみに登山難易度としては逆さ槍のほうが道のりはハードなので、こちらの逆さマッターホルンのほうが簡単に見られます(笑)
写真をいっぱい撮ったら道を進みましょう。
リッフェル湖→リッフェルベルク
途中、マッターホルンを目の前にぽけーっとしたりバナナやりんごを食ったりして休憩をいれつつ、約1時間かかりました。




リッフェルベルク(Riffelberg)はゴンドラの駅になっていて、ゴンドラを乗り換えて下りればツェルマットまで簡単に降りられます。まだ天気も体力も持ちそうだったので、さらに徒歩で下ります。
リッフェルベルク→フーリ駅
持ってきたサンドイッチを食べてお昼休憩をしたり、のんびり下って約2時間半ほどかかりました。ここあたりから標高が下がり、だんだん下界の気温に近づき暑くなっていきました。

空にはパラグライダーが舞っていたり。


この道が本当に綺麗で、人生の中でも1位、2位を争う忘れられない景色になりそうです。






フーリ駅→ツェルマット
フーリ(Furi)はゴンドラの中継駅。ここからツェルマットまでゴンドラでさくっと帰ることができますが、時間も天気もいい感じなので歩いてツェルマットまで帰ります。
かなり疲れていたので、フーリ駅で30分くらい休み、そのあと歩いて1時間ほどかけてツェルマットに到着!



そんな感じで本日のハイキングは終了。昨日バーで飲んだスイス人紳士と街で合流して晩飯を一緒に食べて、本日はここまで!
スイス及び周辺国まとめ
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