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アイルランド語学留学|6か月経過

B2クラスも後半へ

内容がより複雑な話をするようになりました。
文法も、仮定法過去完了(should have 過去分詞など)や文法のニュアンスの違い(未来を表すwillと動詞+ingとbe going toの違いなど)も意識して会話するようになります。

このあたりでだんだんと、語学学校では英語はマスターできないのでは、と感じるようになりました。具体的には、B2クラスの人たちは、アルバイトやドラマ、tiktokなど、授業以外で英語の知識を得始めており、その差が表れ始めたからです。

ブラジル人のほとんどは英語を勉強しに来ているというよりは、海外で長く生活したいためビザが欲しく、語学学校をビザ取得のために利用している人のほうが多い印象でした。そのため授業中に寝ていたり学校に来なかったりする人も多かったのです。いっぽう私は、学校の授業をおろそかにしたくないためバイトもせず宿題など真面目にやっていました。

そう、英語が伸びたのは前者の人たちだったのです。

みなさん、語学学校はおまけです。課外活動に力を入れましょう。


ヨーロッパ人の夏季短期留学者が増えて、授業の質が向上

語学留学にくるまで、
長期滞在学習者→質が高い
短期滞在学習者→質が低い
と勝手に決めつけていましたが、実際は逆でした。
なぜなら短期滞在学習者はヨーロッパ各地から1か月前後の日程で留学に来ており、16歳~25歳と若いうちから英語を留学で勉強しに来ているので、ぶっちゃけ南米の長期滞在組みよりも全然英語ができてました。そのためクラスの質も向上しました。日本人も夏季に合わせて留学にくるのはとてもお勧めです。

アイルランド語学留学の感想まとめ

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