ロンドン経由チュニジア|6日目|絶不調のままさらに南へ
【本日の行程:トズール → ケビリ → ドーズ】
2024年12月19日|6日目
体調が最高潮に悪い。発熱がヤバイ。そして砂漠の真ん中の街だから、引き返そうにも帰る場所がない。
前に進むしかない!!
さて、チュニジアの都市間の移動は、電車、バスのほかに、ルアージュという乗り合いバスのようなものがあります。これはバスターミナルのような場所に集まっているワゴン車(9人くらい乗せる)で、それぞれどこの街に行くか決まっており、満席になり次第出発するというシステムです。
当然バスよりもとてーも安い移動手段になっていますが、人が集まるまで出発しないため時間がかかるというデメリットもあります。
このシステムは割と世界中で体験済みのため、気長に期待せずのんびり待つのがポイント。熱もひどいしね!

お金のある人はタクシーを貸し切って一気に移動するんでしょうけどね。
本当はトズールからドーズまで直接行くルアージュがあればよかったのですが、そんな都合の良いルアージュは無かったため、ケビリ(Kébili)という街でルアージュを乗り換えます。

倦怠感と悪寒と発熱でぜーぜー言いつつケビリでもぼけーっと待ち、ようやくドーズに到着。
ここでも明日からのツアーを予約し、宿にチェックインしてばたんきゅー。辛い、辛いぜチュニジアの旅。。

ロンドン経由チュニジア旅行まとめ
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