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アイルランド語学留学|12か月経過

一年では映画を理解できるようにはなりません

一年前の私に言いたい。1年じゃ全然無理。
じゃあこの1年間は無駄だったかというと、英語のスコアではない部分、英語を使ったコミュニケーション能力は確かに上がったと感じます。英語のテストは点が取れるけど外人と話せない、という話を日本いた頃よく聞きましたが、その逆バージョンみたいな感じです。
ちなみにグラディエーター2を映画館で観たのですが、さっぱり理解できませんでした。

大学院へ出願しはじめました

自分の英語の伸びに陰りが見え始めたので、3回目のビザ更新の代わりに大学院の出願を始めました。
アイルランドは満足し始めていたのでそれ以外の国。北欧は憧れるけれども英語要件が高い。オーストラリアとニュージーランドは学費が高い。アメリカは今は怖いし。そんな私に最後まで門戸が開いていたのがなんとイギリスでした。イギリスの大学院は一年で終わるため、比較的安く済むのです。さらに、Pre-sessionalコースという補講が存在し、英語スコアが足りない人は課金して補講コースを修了すれば、英語要件は満たしたものとして入学を許可されます。

学費が安そうなところを調べ、The University of BrightonのManagement (Human Resources) MScというところに出願することにしました。

Personal Statement、卒業証明書と成績証明書の取り寄せ、推薦状のお願いなど、出願の準備で忙しくしていました。

チュニジアに旅行に行きました

分かってます、本当は冬休みの間、バイトしたほうが英語の上達につながるって。でもチュニジアってアイルランドから近いから、アフリカの最北端に行っておきたいな~って。。

ゴールウェイの年末年始

アイルランドは基本的に娯楽はなく、ゴールウェイも例に漏れず、やることと言えば酒を飲むことしかありません。(誇張表現ではない。)年末年始はメキシコ人の友達の家で飲みながらみんなで年を越し、珍しく晴れた夜空を眺めながら深夜3時くらいに家に帰りました。これがダブリンとか治安の悪い街ならこんな時間に外を歩けなかっただろうな、などと優越感に浸ったりしながら、久しぶりの海外での年越しに充実感を感じたり。

日本人の友達が留学1周年を祝ってくれて5時間飲み続ける

日本人が少ないところを探してゴールウェイを選んだのですが、やっぱり日本人の友達はとても心強い存在でした。そんな友達が、自分の留学1周年を祝ってくれることに。パブで飲むってことなんですけどね。
パブでは隣にいたアイリッシュの老夫婦に話しかけられ、トランプ大統領について小一時間ほど一緒に話して飲んだり。1年前じゃこんなに深い内容の会話はできなかっただろうなと思うと、成長してない気がしていたけれど、成長している部分も確かにあるんだなと思うことができました。
昼の1時から夕方6時まで、ほぼサシ飲みで5時間ひたすら飲み続ける。実にアイルランドらしくてとても幸せなひと時でした。

アイルランド語学留学の感想まとめ

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