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【Pollo AI】全てのAI動画クリエイター必携!

AI動画クリエイターの皆さま、Pollo AIをご存知ですか?
今後知らないと損します。もう一度言います。損します!

なぜか?
昨今、色々なAIモデルが世に出てきています。
が、どんな種類のAIがあって、どんな用途に適しているのか分かり難い!
そして、それぞれに課金すると費用もかさむ…。


【価格】オールインワンという安心感

まずは少しだけ価格のお話。

あちこち課金するのは高い!
AIモデル、全部まとめて使いたい!

そんな要望を叶えるのが、Pollo AI(リンク先は価格表)です。
U-NEXTやNetflix等の動画サブスクを全部一括に集約できるイメージです。
動画サブスクだと実現叶わずですが、AIの場合はプラットフォームとして実現。
複数から借りている借金をひとつにまとめると安く済む、みたいな。ちょっと違うか。

動画生成をするたびに、「クレジット」というポイントを消費します。
サブスク登録すると、決められた数だけ「クレジット」をもらえる。という仕組み。

プロかライトの2パターンがあって、年間契約するとさらに割引がかかります。1クレジットあたり、2.5円~7.3円です(1ドル145円換算)。
最安にするためには、年間プロで、169ドル×12ヶ月分、12万クレジット。
割高ですがスポット契約なら、単月ライトで15ドル、300クレジット。

この記事では、イメージしやすくするために、1クレジット=5円と見ます。
1回の動画生成で、25円(最低5クレジット必要)のイメージ。

【ログボ】毎日クレジットがもらえる!

スマホゲームでお馴染みのログボ

毎日10円でも、タダでもらえるというのは、嬉しい。塵も積もればというやつです。スマホゲームでは使い古されたイメージのあるこの仕組み、継続率(離脱率)にかなり影響します。あるなしで10~30%ぐらいは影響出ます。

こういう仕組みをしっかり入れているのも、Pollo AIが好印象な理由のひとつです。

【動画AI】多機能でバリエーション豊富!

Pollo AI で使える動画AI機能とモデル一覧

Pollo AIの最大のセールスポイントは、多様な画像・動画生成AIモデルに対応していること。
はたして多様とは?
なんと、12種類ものAIモデルが、Polloの中で使えるのです(動画モデル一覧には書いていないですが、Pollo AIも使えるAIモデルのひとつ)。

Pollo AI 自体も動画生成のクオリティが高いです。
↑の公式動画を見ると、それが明らかだと思います。

そして、他のAIモデルに比べてコストが格安!(単純なコスト比較で、50%〜5%)。Pollo AIなら最安で5クレジット(25円相当)。
他のモデルだと、200クレジットかかることも。

もちろんコストに比例してスペックが高くなるのでしょうが、Pollo AIで充分なパフォーマンスが得られるなら、安いに越したことはないでしょう。

そういうわけで、この記事ではPollo AIの実力を探っていきます。

①画像から動画へ

静止画像をリアルでダイナミックなアニメーション溢れる動画に変換します。

まずはお試し。
↓の花火記事で使った、「北極での花火大会」の画像を動画にしてもらいます。

北極での花火大会
「画像から動画へ」の設定インターフェース

プロンプトは、日本語も使用可能です。
本来は、プロンプトウィンドウの右上にあるトグル(翻訳プロンプト)をオンにすることで英語プロンプトにでき、生成精度が上がるので使うべきです。が、今回はあえてしませんでした(ただ忘れただけなのは内緒)。

生成結果はこちら!

特にプロンプトで細かく指定していなくても(重要!)、以下の希望要件を満たしていて、期待以上でした。
5クレジットを捨てるつもりで試したんですが、満足クオリティでした。良い!

  • 湖面に正しく反射できている(精度◎)

  • 人々の松明の動きもつけてくれている(配慮◎)

  • 花火の上がるスピードがリアルで情緒がある(質◎)

②一貫したキャラクタービデオ

動画全体を通じて、登場人物、オブジェクト、またはシーンの一貫性が保持されます。

「一貫したキャラクタービデオ」の設定UI

4秒程度で一貫しないことあるのかな?と思いつつも、モノは試し。
使う画像は、『死神少女と黒猫』
プロンプトは、「死神少女は右手で黒猫を撫でる。黒猫は気持ちよさそうに目を瞑りながら少女に寄り添い、体を預ける。」

死神少女と黒猫
一貫性を保つための領域設定

少女の体全体を囲ってみました。表情だけ囲うのが正しいのかな?何回も検証してみたいところですけど、1回20クレジット(100円相当)使うのでちょっと大事に。

生成待ち
翻訳がいまいちな部分ありますね。
「これから待ち受ける課題」→「順番待ちのリクエスト」とかかな。
生成中

何かちょっと違う。猫ちゃん殴るのかと焦った。表情も静止画ちょっと違うイメージ。
殴ってるように見えるからか、「コミュニティガイドラインに反しているため、公開できませんでした」となりました。
モーション範囲を「大」にしたのが、悪く影響したのかもしれません。

今度は、モーション範囲を「小」にしました。
撫でようとしてフェイントで避けた…?謎の動き。結局撫でてない。

最初、少女が後ろに倒れるのが違和感、黒猫の体のすり寄せ方も違和感。
前2つに比べたら、まぁ及第点かな。

これ、もしかしたら、①の「画像から動画」の方が良かったりして。

ほらー!これよこれ。猫を撫でるってこういうことよ。一番良い。
表情も元の静止画像に近くて、一番好きな顔。

「一貫したキャラクタービデオ」の使い方が未熟だったのか、使われているモデルがPollo1.6とPollo1.5の差なのか。①は1.6で、②は1.5です。

「一貫したキャラクタービデオ」のサンプル

サンプルを見るに、複数の画像を組み合わせる時に使うとよさそう?
動きが大きいときにも、表情がブレなくていいのかもしれないですね。

③テキストから動画へ

シンプルなテキストプロンプトを、魅力溢れる動画に変換します。

生成AIに無茶ぶりするのが大好きな私。
たぶん、これから一番お世話になる機能。
テキストから画像を生成して、その画像を使って動画化するより、1行程少なくて済む。
ダイレクトに動画化することで、イメージがより伝わるのでしょうか?

「テキスト→画像→動画」パターンで生成

まずは、いつもの慣れているパターンでPollo AIの実力を図ります。
今日は「こんにゃく(529)の日」だそうです。
なので、こんにゃくの精霊がテーマです。

テキスト→画像のプロンプトを、ChatGPTで作成

A mystical and otherworldly depiction of a legendary fantasy-SF creature known as "Konjac," revered as a shape-shifting elemental being made of shimmering, translucent jelly. It glows softly with bioluminescent pulses—shades of azure, amethyst, and emerald—and floats in mid-air like a sentient spirit. Its form constantly morphs: from cube to wave to serpentine ribbon, held together by ancient magical runes inscribed within its gelatinous body. In the background is a futuristic temple-laboratory floating in the clouds, with glowing circuitry, arcane glyphs, and levitating monks or scientists studying it in awe. The atmosphere is surreal and sacred, like witnessing the birth of an alien god. Ultra-detailed, ethereal lighting, cinematic fantasy-SF fusion, particle effects swirling around the entity.

Chat GPTで生成

画像生成(ImageFX)

こんにゃくの精霊(なにそれっ)

画像→動画(Pollo AI)

動画生成の際のプロンプトは、
「こんにゃくの精霊が、立方体から飛び出て、どこかに旅に出る」です。
色々突っ込みどころがあるでしょうが、細かいところを気にしてはいけない。

割と好きな仕上がりになりました。ぷりぷりした感じが好きです。

「テキスト→動画」パターンで生成

プロンプトは、先ほどのプロンプトと同じもので試してみました。
「こんにゃくの精霊が、立方体から飛び出て、どこかに旅に出る」

細かく設定しなければ、おもしろ動画ができるだけですね。

細かくプロンプトを設定します。
ただし、500文字制限があるので超細かいプロンプトは難しそう・・。

#背景設定
神秘的な「こんにゃく」の精霊。
半透明でゼリーのような身体は、青や紫、緑の生体発光を帯びながらゆっくりと変形を繰り返す。
空中に浮かび、古代の魔法文字が体内で明滅している。
背景は未来的な浮遊神殿、もしくは空に浮かぶ研究所。
人類や魔法使いたちが、畏敬の念を込めて見守っている。
幻想的で超自然的な空気感、SFとファンタジーの融合的な映像表現。

#生成するシーン
こんにゃくの精霊が、立方体から飛び出て、どこかに旅に出るシーン

何だかよく分からない動画作っちゃいましたけど、何か面白い!
今回のプロンプトは220文字程度なので、500文字あればもっと細かく指定することも可能ですね。

結論としては、テキスト→動画(Pollo AI)は有用です!5クレジットで安価なのもGood。

【趣味でも】動画で遊びたい人にもオススメ!

圧巻!92種類もあるビデオエフェクト

「AIビデオエフェクト」という、超楽しい機能があります。

画像を読み込ませると、テーマに沿ったアレンジを加えてくれる機能。
現時点で92種類

趣味で遊ぶにもいいでしょうし、動画コンテンツを作るにも有用だと思います。サムネイルを見るだけでもワクワクします。
実際の画面では、それぞれが動画なので見てるだけでも楽しいです。ぜひ見てほしいです。

ざっと、全部のテーマをスクショで貼ります。

AI Minecraft(マイクラ)ビデオエフェクトを使ってみた

実際に、「マイクラエフェクト(1回15クレジット)」を使ってみました。
「マインクラフト」の世界へ、愛猫を送り込みます!

うひょー!か、かわいすぎるー!
単にキューブになるだけじゃなくて、マイクラらしい動きもつくし、ぬいぐるみのようなフサフサ感もある。

【スマホでも】PCだけでなくアプリ版も

移動中の空き時間にちょっと作業したい、ちょっと友達や恋人との遊びのネタに使いたい、そんなときのためにアプリを入れておくと便利。もちろん、アカウントは連携できます。

iOSアプリはこちら↓

Androidアプリはこちら↓

【無料クレジット付】さいごに

アカウント登録はこちらからどうぞ!(10クレジットもらえます!)
一緒にカッコいい動画を作って楽しみましょう!

まだまだ紹介しきれていない機能がたくさんあるので、また機会を見つけて紹介したいと思います。

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