【国際恋愛は今がチャンス?】語学の壁はAIが壊す!インバウンド4000万人時代の「ブルーオーシャン」な出会い方
先日、セブ島から帰国したばかりなのですが、リアルな異文化に触れるたびに「言葉を通じてもっと世界と繋がりたい」という純粋なエネルギーをもらいます。アジアから北南米、オセアニアまで様々な国を渡り歩き、ビジネスの現場でも英語を使ってきましたが、実は今、日本国内にいながらにして「国際恋愛」や「異文化交流」を始めるには、かつてないほど最高のタイミングが来ています。
今回は、なぜ今、英語などの外国語を学ぶ方に国際恋愛をおすすめしたいのか、その理由をお話ししたいと思います。
■ 理由1:語学学習のハードルが「異常なほど」下がっている
20年前であれば、外国語を話そうと思ったら英会話教室などに通う必要がありました。しかし、今はテクノロジーの発展により、外国語を学習するハードルが非常に低くなっています。
パソコンでのビデオ通話が可能になったことで、わざわざ教室に行かなくても、フィリピンなどにいる英会話の先生と好きな時間に会話ができます。
さらにスマートフォンの普及やAIの進化により、いつでもどこでも学習できる環境が整っています。
今のAIは複数言語に対応しており、私たちのアクセントの強い英語であっても理解してくれるため、まるで優秀な語学教師を常にポケットに入れているような状態です。
英語を身につけることは、単なるテストや仕事のためだけでなく、実際の旅行や日々の生活で役立つ実践的なスキルになります。
私自身、TOEICで980点を取得したり、最近ではスペイン語やドイツ語の会話練習もしていますが、現場に出れば結局はドタバタ劇の連続です(笑)。完璧な文法よりも「目の前の相手とコミュニケーションを取りたい」という熱量こそが大切で、今の時代は、その気持ちさえあればAIやオンラインツールが全力でサポートしてくれます。
■ 理由2:日本国内がすでに「ブルーオーシャン」である
以前は、外国人の方と出会うためには、自分から海外へ行くしか方法が限られていました。しかし、現在はインバウンド効果により、年間3000万人から4000万人もの訪日外国人が日本を訪れています。
もちろん、その大勢の外国人の全員が、日本人との恋愛や友人関係を求めているわけではありません。
しかし、出会いを求めている日本人の数に対して、訪日する外国人の数が圧倒的に多いため、国内にいながらにして出会いのチャンスが広がる「ブルーオーシャン」な状況になっています。
旅行者に限らず、日本に定住・移住する外国人も増えており、以前と比べて日常的に出会える機会が格段に増えています。
「英語が完璧になってから…」なんて待つ必要はありません。とりあえず街に出て、カタコトでも、AIの力を借りてでも、話しかけてみる。そこから始まる予想外の展開こそが、異文化コミュニケーションの一番の醍醐味です。
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