SF好きなあなたのための
312話目。
どうも、あおです😄
SFが好きです。
SFと言っても、魚フライでも鮭フレークでも ししゃもファンクラブでもないよ!
美味しいけどね。
先日もお話しましたが、『サイエンス・フィクション』が好きです。
映画も好きだけど書籍も好き。
ところで、今度面白そうな映画が公開されるとしてですね、どうやら原作はベストセラーになっている小説らしい。
本も好き!映画も好き!どちらも楽しむ!
というあなた。
どっちから手をつけますか?
どちらかで必ずネタバレになり、新鮮な気持ちでもう片方を楽しめなくなりそう…
なかなか悩ましい究極の選択かも知れませんね。
私は子供の頃から映画好きでした。
昔は毎晩のように夜9時からテレビで映画をやってましたよね。
その頃は(児童書の頃は)映画と小説が結びつくなんて知りもしなかったのですが、ある時に映画に連れて行ってもらった帰り道に本屋さんへ行って、今見てきた映画のポスターと同じ表紙の文庫本を発見!
試しにページを開いて見ると…
映画のシーンがそのまま文章で書いてある!
当たり前のことなんですけど、その時の衝撃は物凄かったので、はっきり覚えています。
文字もぎっしりだし、漢字も多くてハードルも高かっけど、親にねだって買ってもらいました。
そしたらね、読むのは難しかったけど、観てきたばかりの映画だったから情景が浮かんでどんどん読み進められたの。
あの体験があったから読書好きになったんだと思う。
なので、私の場合はまず映画を楽しんでから原作を読む流れです。
映画でハラハラドキドキ感を味わって、原作で深掘りする感じですね。
その時の心情とか、映像で読み取れなかった再発見や映画ではカットされていた部分があったりして。
逆に元々原作を読んでいて、映画化されたから観に行ったら残念なものもあるしね…
なので、面白そうな映画が公開されたら観に行きましょう!
そして、それが書籍化されていたら読んでみましょう!
その順番の方が両方楽しめると思います。
はい。
前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
そんなSF好きさんのためのブックカバーを販売開始しました。
SFを読む時にはこのブックカバーにしよう!


『SCIENCE FICTION』という文字をサイエンス・フィクションっぽくステンシルであしらってみました。
裏面は何かに引っ掻かれた様な傷跡を表現しています。
このタイミングだとジュラシックワールドやエイリアンのイメージでしょうか。
(ディズニープラスで始まった配信では、エイリアンがとうとう地球に来てしまいましたね)
このブックカバーは豚の床革というなかなか珍しい素材で作ってあります。
使うほどに手に馴染み、経年変化でどんどん茶色くなっていきます。
そんなにブックカバーはコチラで購入出来ますので、是非ともよろしくお願いします⬇️
他にも、ミステリ用や『 #なんのはなしですか 』ブックカバーも販売していますので、覗いてみてください。
という訳で今回は、
夏の1冊 もう読んだ?
って、お話でした。
【ここからはお知らせです】
つくだとしおさんコラボ企画
短歌を刻んだブックカバーを限定販売しています。
残りわずかですので、こちらもお早めにお買い求めください。
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