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興味のままに~本の読み方~

269話目。
どうも、あおです😄
SF好きです。
特にスターウォーズが大好きです。


#挨拶文を楽しもう


という訳で、
日々、色々な影響を受けているんですが、しばらく前から科学系ポッドキャスト番組『サイエントーク』を聴き始めてから科学や宇宙に興味を持ち始め、小説『三体』をⅢまで一気に読み終えて、興味は宇宙へ。

でね、冒頭で言っていた『スターウォーズ』の小説を読んでいたらね、光速で飛ぶ物体を宇宙船で追いかけて、フックをかけて捕まえるってシーンがあったんですよ。

世の中で一番早いものって知ってますか?
『光』らしいんですよ。
物理法則だと光速が一番早いんですって。
そのスピードはなんと!

秒速約30万km!

それを宇宙船で追いかけて、追いつくんですよ。
光より早いじゃん!
物理法則無視ですか?!
まぁ、その辺はSF(サイエンス フィクション)ですから。

それに、スターウォーズは『遠い昔、はるか彼方の銀河系』のお話なので、違う物理法則があるかもしれないしね。

まぁ、今回はそこにツッコミを入れたいんじゃないんです。

そこでふと思ったんです。
光速で進む物体なんて速すぎて見えない。
じゃあ、デカい物が光速で移動したら見えるのか?

気になりませんか?
例えば、

地球サイズの物が光速で目の前を通過したら

見えるのか、見えないのか?

あなたはどう思います?
いくら速くても、これだけデカい物が通過したら見えそうだと思うんだけどなぁ…

なので、AIさんに訊いてみました。

地球と同じ位の惑星が100km上空を光速で通過したら、肉眼で見えますか?

AIにも敬語で質問するあたり、私の人柄が現れています😏

結論はコチラ⬇️

地球と同じくらいの大きさの惑星が100km上空を光速で通過した場合、その惑星が肉眼で見えるかどうかは、いくつかの要因によります。

1. **距離と速度**: 100km上空は、地球の表面から見ると非常に近い距離ですが、光速で移動する物体は非常に短い時間内にその距離を移動します。光速であれば、100kmを約0.00033秒で通過します。この時間は非常に短いため、肉眼でその姿を捉えるのは難しいでしょう。

2. **視認性**: また、惑星がどれだけ明るいか、またはその表面がどのように反射するかによっても視認性が変わります。たとえ明るい惑星であっても、視界に入る時間が極めて短いため、見逃す可能性が高いです。

3. **視覚の反応速度**: 人間の視覚は、非常に短い時間内に移動する物体を捉えるのが難しいため、光速で移動する惑星を肉眼で確認するのはほぼ不可能です。

総じて言えば、地球と同じくらいの惑星が光速で100km上空を通過する場合、肉眼で見ることは非常に難しいでしょう。

GPChat AIより

どうでした?
まぁ、どうでもいいっちゃ、どうでもいいんですけどね。

そういうどうでもいい事に目を向けるのも良いかなって。

知的好奇心のためだけの読書だっていいじゃない。

なんかさ、「アウトプットしなきゃ、読書の意味が無い」みたいなのが、やたらと目に付く気がして。
なんか疲れちゃう。

まぁ、ここで書いてる時点でアウトプットっちゃあ、アウトプットなんだろうけど。

実用書だって、知的好奇心だけで読んでアウトプットしなくてもいいじゃない。
実行しなくたって、読み物として楽しめばいいじゃない。

実用書だって物語。

それを書いた人の想いや経験を追体験として楽しむのもいいじゃない。

自分の人生に全く関連が無いものだって、読んでみたらそれが人生になっていくかも知れない。

なんか取り留めもなく書いてしまいましたが、私は読書が好きなので、もっと本好きが増えたらいいなって思います。


という訳で今回は、

好きに読めばいいんだよ。

って、お話でした。


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